2026年度の七尾祇園祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/11終了
- 開催時期 / 頻度
- 7月の第2土曜日 / 毎年
- 開催場所
- 大地主神社、湊町一丁目仮宮、七尾市街地東部
- エリア
- 石川県・七尾市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
七尾市の大地主神社に奉納される七尾祇園祭では、11基の奉燈が仮宮から神社へ進み、かがり火を囲んで勇壮に乱舞します。
七尾祇園祭とは?
七尾祇園祭は、七尾市山王町の大地主神社に奉納される夏祭りです。
御祭神を神輿で海辺の仮宮へ遷座することから、「お涼み祭り」とも呼ばれます。
市内東部の氏子町から大小11基の奉燈(キリコ)が担ぎ出され、疫を防ぎ厄を除く願いが込められています。
七尾を代表する能登のキリコ祭りの一つとして受け継がれています。
何が面白い?
見どころは、夜の大地主神社境内で繰り広げられる奉燈の乱舞です。
11基の奉燈がかがり火を囲み、笛・鉦・太鼓のお囃子に合わせて疾駆し、掛け声とともに動きます。
奉燈には書や武者絵などが描かれ、灯りがともると夜の中に浮かび上がります。
祭りの最後には、伝統の祝儀唄「七尾まだら」が披露されます。
かがり火と奉燈が夜の七尾を駆ける祇園の祭礼
どんなことをする?
祭りでは、まず神輿が大地主神社から湊町の仮宮へ向かい、夕方から各町の奉燈が町内を巡行します。
その後、奉燈は仮宮前に集まり、御祓いを受けてから、花火を合図に神輿を先導して大地主神社へ進みます。
境内ではかがり火の周囲で奉燈が乱舞し、神輿を納めたあとに「七尾まだら」を唄って各町へ戻ります。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
七尾市街地東部を中心に、湊町一丁目の仮宮と大地主神社(石川県七尾市山王町)で行われます
出典:七尾祇園祭 - 文化廳 認定為日本遺產(Japan Heritage)能登半島舞燈~狂熱的切子(KIRIKO)燈籠祭~
住所 石川県七尾市山王町
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
七尾祇園祭は例年7月の第2土曜日に行われます。
2026年は7月11日(土)に開催される案内があり、夜には湊町一丁目仮宮での御祓い、仮宮から大地主神社への奉燈巡行、境内での乱舞と「七尾まだら」が予定されていました。
主な流れは20時30分頃から始まり、22時30分頃以降に大地主神社で奉燈乱舞が行われる案内です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
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料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:石川県七尾市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
夜の行事が中心で、仮宮から神社まで奉燈が移動し、境内ではかがり火の周囲で乱舞が行われます。
奉燈は大型で、道中には狭い路地を通る場面もあるため、移動する行列や周囲の状況に注意して見学する必要があります。
2026年の案内では仮宮での御祓いから神社境内での奉燈乱舞まで時間が続くため、見たい場面をあらかじめ決めておくとよいでしょう。
周辺の観光情報




七尾祇園祭の起源・歴史
七尾祇園祭は、平安時代に京都の祇園信仰を七尾へ勧請し、疫病除けの祇園会を行ったことが起源と伝えられています。
江戸時代から奉燈を献じる行事が始まり、祭礼神社は1635年に山王森へ移され、1882年に現在の大地主神社となりました。
明治期には電線の影響で奉燈が小型化しましたが、昭和36年に奉燈が復活し、現在の囃子を伴う形へ受け継がれています。
公式情報
開催場所や例年の時期は、七尾・中能登公式観光サイトの七尾祇園祭案内で確認できます。
祭りの由来や当日の進行、奉燈行事の詳細は大地主神社・山王奉賛会の案内に掲載されています。
七尾祇園祭のまとめ
七尾祇園祭は、大地主神社の例祭として七尾市街地東部で受け継がれてきた夏祭りです。
夜には11基の奉燈が仮宮から神社へ進み、笛・鉦・太鼓のお囃子とかがり火の中で乱舞します。
2026年は7月11日(土)の開催案内があり、最後は「七尾まだら」で締めくくられる流れでした。










