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EVENT INFORMATION柴灯火の明かりに照らされ、神事と伝統芸能、雪山から下りるなまはげの姿が一つの境内で展開します。男鹿に受け継がれるナマハゲ文化を、行事の流れに沿って体感できる祭りです。
なまはげ柴灯まつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:KQuhen File:Namahage Sedo Festival torch procession.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:KQuhen File:Namahage Sedo Festival taiko performance.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:掬茶 File:Parade of Namahage 02.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。なまはげ柴灯まつりは、男鹿市北浦の真山神社で行われる、柴灯祭と伝統行事「男鹿のナマハゲ」を組み合わせた行事です。
柴灯火の明かりのもと、祓い神楽や湯立て神事、なまはげの入魂などが行われます。
大晦日に男鹿市各地で行われるナマハゲ行事の再現や、地域ごとに異なるなまはげの紹介も見どころです。
何が面白い?
祭りの終盤には、松明をかざしたなまはげが雪山の闇から下山し、境内を練り歩きます。
柴灯火で焼かれた護摩餅を神官がなまはげに捧げる献餅も続き、幻想的な場面をつくります。
なまはげ踊りや、なまはげと和太鼓を組み合わせた郷土芸能「なまはげ太鼓」では、踊りと力強い音の響きを楽しめます。
柴灯火と雪山に浮かぶ、男鹿のなまはげ文化
どんなことをする?
行事は、湯の舞と鎮釜祭、なまはげ入魂、なまはげ行事再現、なまはげ踊り、なまはげ太鼓の順に進みます。
その後、松明を手にしたなまはげが山から下り、献餅を経て、男鹿市内各地区のなまはげが登場します。
会場内では、進行に合わせて神楽殿や参道など各所へ移動しながら観覧できます。
参加方法
祭りは会場で行われる神事や伝統芸能を観覧する形式で、一般来場者は進行に合わせて会場内を移動しながら見学できます。
なまはげ入魂や献餅などの中心行事に、観客が出演者として加わる案内はありません。
立ち見観覧席は会場内のまつり本部で利用券を申し込み、先着順で利用します。
入場には事前申込が必要です。
各日の入場人数には上限があり、申込状況によっては受付が早く締め切られる場合があります。
入場料は事前入場申込時の事前決済で支払い、当日の会場で現金を支払うことはできません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
真山神社(秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢97)
- 電車・バス
JR男鹿駅からなまはげシャトルなまはげ便で25分、真山神社前下車、徒歩すぐ
- 車
秋田道昭和男鹿半島ICから国道101号経由で33km、約40分
- 駐車場
駐車場あり
第4駐車場から無料シャトルバスが運行される案内あり
出典:真山神社 - 駅探 / なまはげ柴灯まつり 観光- たびあん
住所 秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢97
開催日・開催時期
例年は、2月の第2土曜日を含む金・土・日曜日に開催されます。
行事当日は夕方から夜にかけて、湯の舞やなまはげ入魂、なまはげ下山などが進行します。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:秋田県男鹿市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場内は未舗装で、積雪によって移動しにくい場合があります。
階段付近では車いす利用者への乗降介助がありますが、会場内の移動には注意が必要です。
傘、カメラの三脚・一脚・自撮り棒、脚立・踏み台は使用できず、ペットなどの動物を連れて入場することもできません。
周辺の観光情報
会場の真山神社は、なまはげゆかりの神社として紹介されています。
周辺には、男鹿のナマハゲを大型スクリーンや面の展示で紹介するなまはげ館、ナマハゲ習俗を学習・体験できる男鹿真山伝承館があります。
真山神社やなまはげ文化とあわせて、男鹿地域の民俗文化に触れられる施設です。


男鹿市若美ふるさと資料館
秋田県の博物館・美術館のスポットです。


なまはげ柴灯まつりの起源・歴史
なまはげ柴灯まつりは、昭和39(1964)年に始まりました。
真山神社で行われる柴灯祭と、男鹿地方に伝わる伝統行事「男鹿のナマハゲ」を組み合わせた観光行事として成立しています。
なまはげ踊りは昭和36(1961)年に生まれ、なまはげ太鼓は1970年代の考案と、その後の伝承会による形式化を経て現在の芸能につながっています。
公式情報
公式案内では、開催日時、会場、行事内容、観覧時の注意事項が紹介されています。
入場申込や入場料については、なまはげ柴灯まつりの事前申込・入場料案内で確認できます。
問い合わせ先は、なまはげ柴灯まつり実行委員会です。
なまはげ柴灯まつりのまとめ
なまはげ柴灯まつりは、真山神社の柴灯火を舞台に、祓い神楽、なまはげ踊り、なまはげ太鼓、なまはげの下山などが展開する男鹿の伝統文化行事です。
雪山から松明を掲げて下り、境内を練り歩く姿が大きな見どころです。
2027年の具体的な開催日は現在確認中で、入場には事前申込が必要です。











