まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 8月6日・7日の夜
- 開催場所
- 男鹿市脇本本郷地区
- エリア
- 秋田県・男鹿市
- 年齢制限
- 幼児から小・中学生が山車を曳き、中学の最上級生が口上を述べます。
- 最終更新日
- 2026/10/19
脇本の山ドンドは、男鹿市脇本本郷地区で子どもたちが山車を曳き、太鼓や笛、口上、花火で七夕の夜を彩る行事です。
脇本の山ドンドとは?
脇本の山ドンドは、男鹿市脇本本郷地区で受け継がれている七夕行事です。
子どもたちが山車を作り、太鼓や笛とともに町内を練り歩きます。
ご祝儀を受けた際の口上や花火も行事の特色で、地域の子どもたちが主役となって夏の夜を彩ります。
何が面白い?
見どころは、町内を進む子どもたちの山車と、太鼓や笛によるにぎやかな音色です。
各町内が競って曳き山車を作り、前山車や後山車では中学の最上級生が口上を述べます。
ご祝儀へのお礼の口上に続いて花火をあげることや、花火を振り回す所作が、この行事ならではの印象的な場面です。
子どもたちの山車と口上が彩る脇本の七夕行事
どんなことをする?
行事では、子どもたちが町内ごとに作った山車を曳き、太鼓や笛を響かせながら町内を巡ります。
前山車や後山車に乗る中学の最上級生が口上を述べ、山車を曳くのは幼児から小・中学生までの子どもたちです。
ご祝儀を受けるとお礼の口上を述べ、花火をあげる流れも特徴となっています。
参加方法
行事の中心は、脇本本郷地区の子どもたちです。
幼児から小・中学生が山車を曳き、中学の最上級生が山車の上で口上を述べます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
男鹿市脇本本郷地区
脇本消防署・マックスバリュ男鹿の交差点から海側に入った地区
- 車
脇本消防署・マックスバリュ男鹿の交差点を目印に、海側の脇本本郷地区へ向かいます
- 駐車場
駐車場はありません
住所 秋田県男鹿市脇本本郷地区
開催日・開催時期
- 開催時期
8月6日・7日の夜
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:秋田県男鹿市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場は脇本本郷地区の町内で、単一の施設ではありません。
駐車場はないため、車で訪れる場合は現地の状況に注意が必要です。
山車の巡行や花火が行われるため、見学の際は行事の進行を妨げない場所からご覧ください。
周辺の観光情報


男鹿市若美ふるさと資料館
秋田県の博物館・美術館のスポットです。


脇本の山ドンドの起源・歴史
山車どんどは、約200年前から続いているといわれる一方、始まりの時期や経緯は詳しく分かっていません。
明治初期に青森のねぶたや能代の七夕をまねたという説、北前船や中世の脇本城との関係を伝える説があります。
大正時代の書物からは、かつて旧暦7月6日の七夕に合わせて行われていたことがうかがえます。
脇本の山ドンドのまとめ
脇本の山ドンドは、男鹿市脇本本郷地区で子どもたちが主役となる七夕行事です。
町内ごとに作った山車を太鼓や笛とともに曳き、口上や花火を披露します。
約200年前から続くと伝えられますが、起源には複数の伝承があり、駐車場は設けられていません。










