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甲冑の武者が城下を歩く、酒田・松山の伝統行列

中山神社祭典武者行列

Nakayama Jinja Saiten Musha Gyouretsu

中山神社祭典武者行列をテーマにした祭りのイメージ

2026年度の中山神社祭典武者行列は開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/05/01終了
開催時期 / 頻度
毎年5月1日 / 毎年
開催場所
中山神社~大手門など城下の巡行(2026年は雨天時に松山体育館内)
エリア
山形県・酒田市
見どころ・楽しみ方
一般参加 / 観覧
一般参加OK / 観覧OK
参加費
無料
年齢制限
中学生以上(2026年の一般参加者募集)
最終更新日
2026/10/23

中山神社祭典武者行列は、中山神社の例大祭にあわせて酒田市松嶺・山寺地域で行われる伝統行事です。甲冑や兜を身に着けた一行が城下を練り歩きます。

中山神社祭典武者行列とは?

中山神社祭典武者行列は、中山神社の例大祭にあわせて酒田市松嶺・山寺地域で行われる祭典です。

中山神社は、松山藩酒井氏が徳川家康の嫡男・松平三郎信康と藩祖・酒井忠次を祀るために創始しました。

行列は古式ゆかしい鎧や兜に身を固めた総勢百名ほどが城下を練り歩く行事で、地域の歴史と結び付いています。

かつては十万石格式のまつりといわれ、幕府から目付が派遣されたと伝えられています。

出典:松山まつり(5月):酒田市公式ウェブサイト

何が面白い?

最大の見どころは、甲冑姿の武者たちが松山城跡の大手門前を通る場面です。

行列は中山神社を出発し、大手門を経て内町、仲町、南町など城下の町並みを進み、再び中山神社へ戻ります。

全体では約4kmを巡回すると紹介され、古式ゆかしい装束と町を通る一行の姿が、藩政時代をしのばせます。

関連行事として松山藩荻野流砲術演武も案内されていますが、武者行列とは別の催しです。

出典:中山神社祭典武者行列|庄内コンシェルジュ

甲冑の武者が城下を歩く、酒田・松山の伝統行列

どんなことをする?

行列は中山神社を出発し、大手門、内町、仲町、南町、元新屋敷、南新屋敷、下荒町、荒町、本町、肴町、新町、片町、北町、新屋敷を通って中山神社へ戻ります。

通常の案内では、行列の時間は13時から16時頃です。

2026年の案内では、雨天時の武者行列を松山体育館内で行うとされました。

甲冑を身にまとって行列の一員になる募集も行われています。

参加方法

2026年は、武者行列の一般参加者が募集されました。

中学生以上を対象に、先着10名が甲冑を身にまとって行列に加わる内容です。

受付期間は4月1日から4月20日までで、電話または二次元コードから申し込む案内でした。

2026年の一般参加は事前申込制で、先着10名、中学生以上が対象でした。

集合場所は松山体育館、集合時間は10時30分で、行列は16時頃までの案内です。

申込みは電話(0234-62-2611)または案内掲載の二次元コードから受け付け、受付期間は4月1日から4月20日まででした。

開催場所・アクセス

会場・所在地

中山神社(酒田市字内町3番)から大手門など城下を巡回/2026年は雨天時に松山体育館内

電車・バス

資料に記載なし

車

日本海東北自動車道 酒田ICから車で23分(13.8km)

駐車場

あり(200台)

出典:中山神社 | 酒井家ゆかりの地

住所 山形県酒田市字内町3番(中山神社)

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年の案内では、武者行列は5月1日(金曜)13時から16時頃までの予定でした。

雨天時は松山体育館内で行う会場変更が案内されました。

同日の松山藩荻野流砲術演武は雨天のため中止され、5月10日(日曜)14時に延期する案内でしたが、これは武者行列とは別の催しです。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:山形県酒田市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

2026年は雨天時に武者行列の会場が松山体育館内へ変更される案内でした。

見に行く際は、屋外の巡行ではなく屋内開催となる可能性に注意が必要です。

荻野流砲術演武は武者行列と別行事で、雨天時の中止・延期案内も別に出されていました。

周辺の観光情報

中山神社祭典武者行列の起源・歴史

中山神社は慶安元年(1648)の創建といわれ、松山藩の総鎮守として信仰を集めました。

延宝4年(1676)には、2代藩主酒井忠豫が松平信康と酒井忠次を合祀し、「源鎮霊社」と称させたとされています。

中山神社祭典は宝暦7年(1757)頃に始まったとされ、現在は町内を練り歩く武者行列として続いています。

行列は酒井氏が祀った人物と神社の祭典に結び付く歴史を伝えています。

公式情報

酒田市公式ウェブサイト「松山まつり(5月)」で、中山神社祭典武者行列の概要、順路、時刻、雨天時の対応、一般参加者募集が案内されています。

中山神社祭典武者行列のまとめ

中山神社祭典武者行列は、松山藩酒井氏ゆかりの中山神社例大祭にあわせて行われる、酒田市指定無形民俗文化財です。

甲冑や兜を身に着けた総勢百名ほどの行列が、中山神社から大手門を経て城下を巡ります。

通常の行列時間は13時から16時頃で、順路は町内を通って中山神社へ戻る構成です。

2026年の案内では、雨天時の会場変更と一般参加者募集も示されました。

#仮装する#事前申込が必要#街なか#一般参加可能

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/23

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