まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 1月中旬 / 毎年
- 開催場所
- 千河原八幡神社
- エリア
- 山形県・庄内町
- 特徴
- 祭りに込められた願い
- 最終更新日
- 2026/10/20
雪の降る厳寒のなか、ケンダイ姿の少年たちが冷水を受け、高校生が神社と鳥居の間を往復して祈願する、千河原の伝統行事です。
やや祭りとは?
やや祭りは、山形県庄内町千河原地区の八幡神社に伝わる裸祭りです。
地区の少年たちがワラで作った腰蓑のケンダイを身につけ、厳寒のなかで冷水を浴びます。
安産や無病息災を祈願する小正月の行事として知られ、地域の神社と少年たちが結びつく伝統行事です。
見物人は、神事に臨む少年たちの姿を境内で見守ります。
何が面白い?
最大の見どころは、ケンダイをつけた少年たちが冷水を浴びるみそぎです。
少年は舞台の中央で両手を頭上に挙げ、白装束の大人から両肩に手桶の水を受けます。
雪が降ることもある厳しい寒さのなかで行われ、その姿に見物人から拍手が送られます。
みそぎに続く高校生のお百度参りも、祭りを特徴づける場面です。
厳寒の水行とお百度参りが受け継ぐ千河原の祈り
どんなことをする?
祭りは、5歳から15歳の少年たちによるみそぎから始まります。
少年たちは舞台中央で姿勢を保ち、白装束の大人から冷水を受けます。
その後、高校生が神社本殿と鳥居の間を往復するお百度参りを行い、子孫繁栄を祈願します。
冷水を浴びるみそぎと、往復して祈るお百度参りという流れを見守る行事です。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
千河原八幡神社/山形県東田川郡庄内町千河原字前野359-1
- 車
JR余目駅から車15分
- 駐車場
なし
出典:ややまつり / 山形県 -【JAPAN 47 GO】 / ややまつり|イベント|やまがた庄内観光サイト - 山形県庄内エリアの観光・旅行情報
住所 山形県東田川郡庄内町千河原字前野359-1
開催日・開催時期
- 開催時期
1月中旬
- 開催頻度
毎年
宿泊施設・ホテル情報 PR
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料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:山形県庄内町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
厳寒の1月中旬に、少年たちが冷水を浴びる行事です。
見学時は冬の寒さに備えた服装が適しています。
会場周辺に駐車場はありません。
周辺の観光情報


やや祭りの起源・歴史
祭りの起こりは、千河原に逃れた大山守命を村人がかくまったという伝承に結びついています。
大山守命が安産を祈る言葉を残したことから、千河原の八幡神社は安産と子孫繁栄の神をまつる神社になったとされます。
その後、村の若者がみそぎとお百度参りを奉納したことが、やや祭りの始まりと伝えられています。
戦時中に中断しましたが、戦後に復興し、主役は少年たちへ移りました。
公式情報
公式案内へのリンクとして、庄内町観光協会の公式サイトが案内されています。
2026年の開催情報では、会場、開始時刻、交通、駐車場に関する基本情報が示されていました。
開催内容は天候や主催者側の都合で変更される場合があります。
やや祭りのまとめ
やや祭りは、庄内町千河原の八幡神社で受け継がれる小正月の裸祭りです。
少年たちがケンダイをつけて冷水を浴びるみそぎと、高校生のお百度参りが行われ、安産や無病息災を祈願します。
2026年は1月18日(日)13時から、千河原八幡神社で開催されました。
一般の来場者は、厳寒の神事を見物人として見守る行事です。








