2026年度の京都学生祭典は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/11終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年10月上旬 / 毎年
- 開催場所
- 平安神宮前・岡崎プロムナード一帯(京都駅ビルとなる場合あり)
- エリア
- 京都府・京都市
- 特徴
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 年齢制限
- ボランティア参加は大学・大学院・短期大学・専門学校に通う18歳以上
- 最終更新日
- 2026/10/19
京都学生祭典は、学生の力を中心に、京都の大学や地域、行政などが連携してつくる祭典です。創作踊りや音楽、縁日など多彩な企画を通じて、学生の活動と京都のまちのにぎわいを結び付けています。
京都学生祭典とは?
京都学生祭典は、学生が企画から運営までを担い、京都の大学、経済界、地域、行政が支える学生主体の祭典です。
京都のまちの活性化につなげる取組として、平成15年度から実施されています。
京都を中心とした多様な主体が連携し、学生の活動を地域と結び付けている点が大きな特徴です。
何が面白い?
見どころは、創作踊り「京炎 そでふれ!」を軸にした踊りの企画と、学生音楽コンテストです。
踊りコンテストには小学生以下、中・高校生、大学生、一般の部があり、音楽コンテストでは公開ライブ形式の審査が行われます。
最後を飾るGrand Finaleでは、受賞者の演舞やライブに続いて、来場者全員による総おどりが行われます。
学生の創造力が京都のまちを彩る、踊りと音楽の祭典
どんなことをする?
祭典では、踊りのコンテスト、学生音楽コンテスト、縁日などの企画が展開されます。
音楽コンテストはデモテープによる審査から予選、本選へ進み、本祭当日に公開ライブ審査が行われる流れです。
終盤にはGrand Finaleが組まれ、踊りやライブの披露を経て、総おどりで締めくくられます。
参加方法
会場には市民や観光客も訪れており、一般の来場者は祭典を観覧できます。
学生が企画・運営の中心を担いますが、当日ボランティアスタッフとして運営を支える参加方法もあります。
ボランティアは会場設営、来場者案内、ステージ運営補助、清掃などを担当します。
2026年は、当日運営ボランティアスタッフとして参加する方法が案内されています。
募集対象は大学・大学院・短期大学・専門学校に通う18歳以上の方で、活動時間は10月11日(日)9時から19時までです。
応募には専用フォームを利用し、定員に達し次第締め切られる予定です。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
平安神宮前・岡崎プロムナード一帯
京都駅ビルが会場となる場合も案内されています
開催会場 京都府京都市 平安神宮前
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の開催日は10月11日(日)です。
開催時間は、当日運営ボランティアの案内では9時から19時までとされていますが、担当内容や希望時間によって異なります。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:京都府京都市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場では飲食の提供が行われるため、食器の返却やごみの分別に協力しましょう。
京都学生祭典ではリユース食器を使い、会場内に食器の回収場所「エコステーション」を設けています。
マイボトルを持参する呼びかけも行われているため、飲み物の持参を検討すると便利です。
周辺の観光情報
祭典の交通規制区域には、京都市勧業館みやこめっせ、京都府立図書館、岡崎地下駐車場、京都市京セラ美術館に関係する区域が含まれます。
平安神宮も岡崎周辺の関連施設として案内されており、公式アクセスでは所在地を京都市左京区岡崎西天王町97としています。
祭典と周辺施設をあわせて訪れる場合は、交通規制の時間帯に注意してください。
出典:第24回 京都学生祭典開催に伴う交通規制等について(10/11) | ロームシアター京都 / www.heianjingu.or.jp




京都国際マンガミュージアム
日本の京都府京都市中京区にある日本最大の漫画博物館








京都学生祭典の起源・歴史
京都学生祭典は2003年に始まり、学生主体の実行委員会が行政、経済界、大学、地域社会と連携して運営してきました。
第1回から学生音楽コンテストとGrand Finaleが行われ、第3回からは踊りコンテストや縁日も継続的な企画となっています。
創作踊り「京炎 そでふれ!」は、第3回の「イベントからまつりへ」という考えを背景に制作が進められ、2005年に正式名称が決まりました。
公式情報
京都市の案内では、第24回京都学生祭典の詳細案内が紹介されています。
2026年の交通規制やバス経路変更については、京都学生祭典の公式案内へのリンクが示されています。
京都学生祭典のまとめ
京都学生祭典は、学生が中心となって企画・運営し、京都の大学や地域、行政などが支える祭典です。
創作踊り「京炎 そでふれ!」、学生音楽コンテスト、縁日、Grand Finaleなど、見る企画と参加につながる企画が組み合わされています。
2026年は10月11日に予定され、会場周辺では交通規制とバスの経路変更に注意が必要です。










