2026年度の熊野大花火大会は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/17終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月17日 / 年1回
- 開催場所
- 七里御浜海岸
- エリア
- 三重県・熊野市
- 見どころ・楽しみ方
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
熊野市の七里御浜海岸で、鬼ヶ城と熊野灘を背景に約1万発の花火が打ち上がる、夏の伝統行事です。海上自爆や三尺玉海上自爆、岩場と洞窟を生かした大仕掛が見どころです。
熊野大花火大会とは?
熊野大花火大会は、三重県熊野市の七里御浜海岸で毎年開かれる花火大会です。
熊野灘と鬼ヶ城を背景に、約1万発の花火が海岸と大海原を彩ります。
お盆の初精霊供養に花火を打ち上げたことが起源とされ、地域に受け継がれてきた夏の行事です。
何が面白い?
見どころは、船から花火玉を海へ投げ入れる海上自爆、鬼ヶ城の岩場や洞窟を生かした大仕掛、熊野灘に広がる三尺玉海上自爆です。
花火玉の爆発音や爆風に加え、岩場で反射する音、洞窟に響く音も重なります。
海と世界遺産の景観を舞台に、音と光の広がりを楽しめる構成です。
鬼ヶ城と熊野灘を彩る、海上自爆の伝統花火
どんなことをする?
会場では、海岸から熊野灘へ向けて多数の花火が打ち上げられます。
船から火の付いた花火玉を海面へ投げ入れる海上自爆や、鬼ヶ城の岩場・洞窟を使った大仕掛が展開されます。
海上で開く三尺玉や反響する音を、七里御浜海岸の景観とともに味わう行事です。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
七里御浜海岸(三重県熊野市)
- 電車・バス
JR熊野市駅から会場まで徒歩5分です。
名古屋駅からはJR特急「南紀」、名古屋駅からの三重交通バスも案内されています。
- 車
伊勢自動車道から紀勢自動車道、尾鷲北IC、尾鷲南IC、熊野大泊ICを経由して熊野市街地へ向かいます
大会当日は熊野尾鷲道路下りで通行規制が予定されています
- 駐車場
臨時駐車場が設けられます
2026年は駐車場ごとに開場時刻、台数、清掃協力金が異なり、利用できない駐車場も案内されていました
会場周辺は混雑するため、時間に余裕を持って来場してください
住所 熊野市
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月17日(月)に開催予定として案内されていました。
例年の開催日は8月17日で、開催時期は夏です。
荒天や高波の場合は予備日に延期される案内があります。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:三重県熊野市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年は大会当日に会場周辺の市街地で車両通行禁止の規制が予定されていました。
車で向かう場合は臨時駐車場を利用し、駐車場へ向かう前に燃料を十分に補給してください。
駐車チケットが必要な駐車場や、悪天候などで使用できない駐車場もあるため、利用条件を確認してから移動することが大切です。
周辺の観光情報
会場周辺には、七里御浜海岸に加えて、鯨の供養塔や熊野古道おもてなし館があります。
熊野古道伊勢路にあたる熊野川や、熊野市駅前特産品館も周辺スポットとして案内されています。
花火大会とあわせて訪れる場合は、会場周辺の交通規制や混雑に注意しながら予定を立ててください。

熊野大花火大会の起源・歴史
熊野大花火大会は、約250〜300年前の花火を起源とする行事として伝えられています。
幕藩体制の時代には、木本の極楽寺で行われた初精霊供養の松引き行事に、柱松の花火が用いられました。
戦時中の中止を経て1946年に復活し、1963年に開催日が8月17日に定まりました。
公式情報
公式情報は熊野市観光協会の熊野大花火大会案内で確認できます。
開催の延期や交通規制、臨時駐車場など、来場に関わる情報が掲載されています。
2026年の案内では、開催状況の最終決定を当日朝に公式ホームページなどで確認するよう案内されていました。
熊野大花火大会のまとめ
熊野大花火大会は、熊野市の七里御浜海岸を舞台に、海上自爆や三尺玉海上自爆、鬼ヶ城大仕掛を楽しむ伝統の花火大会です。
2026年は8月17日(月)開催予定として案内され、会場へはJR熊野市駅から徒歩5分とされています。
車で訪れる場合は交通規制と臨時駐車場の利用条件に注意してください。










