2026年度の駒ヶ岳神社の太々神楽は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/05/03終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年5月3日 / 毎年
- 開催場所
- 駒ヶ岳神社里宮
- エリア
- 長野県・上松町
- 特徴
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
上松町の駒ヶ岳神社里宮で、毎年5月3日に13座の太々神楽が奉納されます。三剣舞や四神五返拝など、山岳信仰と地域の祈りを伝える舞を見られる祭礼です。
駒ヶ岳神社の太々神楽とは?
駒ヶ岳神社の太々神楽は、長野県上松町の駒ヶ岳神社里宮で奉納される山岳信仰に根ざした神楽です。
登下山や信者の祈願奉納として行われてきたとされ、毎年5月3日に13座が奉納されます。
神社の祭礼とともに、地域で受け継がれてきた民俗芸能を見られる機会です。
何が面白い?
見どころは、13座で構成される太々神楽の多彩な舞です。
三剣舞では白刃を手にした舞手が激しく舞い、四神五返拝では四人の天狗が舞台に登場します。
四神五返拝は天の清浄、地の安全、人の和楽を祈る舞とされ、神楽の迫力と祈りの意味をあわせて味わえます。
一子相伝の舞が彩る上松町の山岳神楽
どんなことをする?
祭りでは、駒ヶ岳神社里宮の舞台で太々神楽の13座が順に奉納されます。
演目には岩戸開舞、豊年神子舞、四神御返拝、三剣舞などがあり、榊に鏡と剣を下げた神籬を正面に置いて舞が進められます。
かつては弁当を持って神楽を見たり、山中で飲食を楽しんだりする過ごし方も伝えられています。
参加方法
神楽は、地区の家々に一子相伝で伝えられている奉納芸能です。
演じる側は限られた継承者によって担われるため、一般来場者が舞手として加わる形式ではありません。
一方、神楽の舞を見たり祭りの場を訪れたりする観覧は案内されています。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
駒ヶ岳神社里宮
所在地 上松町小川
- 電車・バス
JR上松駅と駒ヶ岳神社付近を結ぶコミュニティバスが、2026年5月3日に臨時運行されました
時刻表は上松町公式サイトへの案内あり
出典:5月3日、駒ヶ岳神社例祭の臨時バス運行について - 上松町観光サイト
住所 長野県上松町小川
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
例年の開催日は5月3日です。
2026年は5月3日に、駒ヶ岳神社例祭で太々神楽が上演される案内がありました。
太々神楽は全十三座で構成されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:長野県上松町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
神楽は神社の舞台で奉納される伝統芸能のため、観覧時は奉納の場にふさわしい静かな見学を心がけると安心です。
2026年はJR上松駅と駒ヶ岳神社付近を結ぶ臨時バスが案内されました。
車での来場や駐車場の利用条件、当日の詳しい運行内容は、出発前に確認してください。
周辺の観光情報
上松町内では、駒ヶ岳神社里宮とあわせて赤沢自然休養林、寝覚の床、小野の滝、木曽の桟などが観光地として紹介されています。
木曽駒ケ岳の登山口も町内の観光案内に掲載されています。
神楽の観覧とともに、上松町の自然や木曽路の名所を訪ねる行程を考えられます。
駒ヶ岳神社の太々神楽の起源・歴史
太々神楽は、駒ヶ岳神社の創建とともに起源が語られ、登下山や信者の祈願奉納として行われてきました。
東小川の氏子のうち、定められた農家の長男へ申し送る一子相伝の形式で継承されています。
1978年には国の「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択され、地域的特色のある神楽として位置づけられています。
公式情報
文化財としての基本情報は、文化庁の国指定文化財等データベースで確認できます。
開催日や会場、臨時バスの案内は、上松町観光サイトや木曽広域公式観光サイトにも掲載されています。
神楽の演目や由来を詳しく知りたい場合は、これらの案内をあわせて見ると理解が深まります。
駒ヶ岳神社の太々神楽のまとめ
駒ヶ岳神社の太々神楽は、上松町の駒ヶ岳神社里宮で毎年5月3日に奉納される、13座の山岳神楽です。
三剣舞や四神五返拝など迫力ある舞に加え、五穀豊穣や地域の安全を願う祈りが込められています。
一子相伝で受け継がれてきた、地域色の濃い伝統芸能です。










