2026年度の小倉祇園祭の小倉祇園太鼓は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/17 〜 2026/07/19終了
- 開催時期 / 頻度
- 7月 / 毎年
- 開催場所
- 小倉城大手門前広場、リバーウォーク北九州、北九州市役所など
- エリア
- 福岡県・北九州市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
小倉の八坂神社例大祭で受け継がれる小倉祇園太鼓。山車を曳きながら響かせる両面打ちの太鼓とヂャンガラの音が、小倉の街を彩ります。
小倉祇園祭の小倉祇園太鼓とは?
小倉祇園祭の小倉祇園太鼓は、小倉の八坂神社例大祭で受け継がれてきた太鼓芸です。
鋲留め太鼓を載せた太鼓山車を大勢で曳き、歩きながら演奏します。
太鼓の両面を2人で打つ「両面打ち」と、手平鉦のヂャンガラに導かれる独特の三拍子のリズムが大きな特徴です。
2019年には国の重要無形民俗文化財に指定されました。
何が面白い?
見どころは、太鼓の両面を2人で打つ両面打ちと、ヂャンガラの甲高い音、太鼓の重低音が重なる演奏です。
町内廻りでは山車と太鼓、ヂャンガラが町を練り歩き、魚町銀天街にも音が響きます。
据え太鼓披露会場では、太鼓を据えた状態で各団体の強弱や拍子、表現の違いを見比べられます。
最終日の太鼓総見では、山車飾りと勇壮な太鼓芸の調和も楽しめます。
両面打ちの太鼓と山車が小倉の街に響く夏の祭礼
どんなことをする?
祭りでは、山鉾の手入れ、町内廻り、据え太鼓披露、子ども競演会、太鼓総見などが行われます。
町内廻りでは太鼓山車を曳きながら演奏し、競演会では子どもたちが山車飾りやお囃子、太鼓を披露します。
おもてなし太鼓では来場者が太鼓に触れて叩く体験もできます。
2026年は7月1日の打ち初め式が悪天候で中止となりました。
参加方法
一般来場者は、演奏を観覧できるほか、おもてなし太鼓で実際に太鼓に触れて叩く体験ができます。
子ども競演会の出演者は子どもたちで、一般来場者が競演会へ出演できるかどうかは案内されていません。
体験の実施場所や時間は2026年の案内で示されており、天候によって中止となる場合があります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
小倉城周辺
主な会場は小倉城大手門前広場、紫川親水広場、北九州市役所東側公用車駐車場など
- 電車・バス
JR小倉駅から北九州市役所までは徒歩15分、または西鉄バス・市営バスで約6分
北九州市役所前バス停下車すぐ、室町リバーウォークバス停から徒歩約5分
- 車
福岡方面は八幡ICから北九州都市高速道路に入り、大手町ランプから5分
下関方面は門司ICから大手町ランプまで5分
- 駐車場
市営勝山公園地下駐車場が案内されています
2026年は勝山公園地下駐車場の利用規制は実施されません
開催会場 福岡県北九州市 小倉城大手門前広場
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の本祭りは7月17日(金)から19日(日)まで行われる案内でした。
17日は町内廻りや据え太鼓披露、18日は子ども競演会とおもてなし太鼓、19日は太鼓総見と体験山車「燦燦号」の運行が予定されていました。
7月1日の打ち初め式は悪天候のため中止となり、順延はありません。
荒天時は子ども競演会の延期や本祭りの中止が案内されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:福岡県北九州市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場が小倉城周辺や市街地の複数箇所に分かれるため、見たい行事ごとに場所と時間を確認すると移動しやすくなります。
2026年は7月19日に西小倉駅前ロータリーと小倉ちゅうぎん通りで交通規制が予定されました。
子ども競演会と太鼓総見は少雨決行・荒天延期で、両日とも荒天の場合は中止となります。
おもてなし太鼓は雨天中止です。
周辺の観光情報
祭りの主な会場として小倉城大手門前広場、北九州市役所、リバーウォーク北九州周辺が案内されています。
小倉城大手門前広場では子ども競演会や太鼓総見が行われ、紫川親水広場などでは据え太鼓披露を楽しめます。
北九州市役所には大門町山鉾が展示され、山鉾すす払いの会場にもなっています。
祭りの行事と周辺の会場を組み合わせて巡ることができます。


小倉城
福岡県北九州市小倉北区にあった城

小倉祇園祭の小倉祇園太鼓の起源・歴史
小倉祇園太鼓は、祭礼行事が歴史的な変遷の中で太鼓芸を中心とする形へ発展したものです。
小倉では太鼓の芸態を「風流」「雅」と表現し、伝統に基づく打法が定められています。
大門町の山鉾は1888年に建造され、江戸時代の伝統を色濃く残す山鉾として保存されています。
競演大会などの歴史は子ども競演会と太鼓総見へ受け継がれています。
公式情報
公式情報は小倉祇園太鼓保存振興会の公式ホームページで案内されています。
2026年の開催日程や関連行事は北九州市の案内でも確認できます。
小倉祇園祭の小倉祇園太鼓のまとめ
小倉祇園祭の小倉祇園太鼓は、太鼓山車を曳きながら演奏する両面打ちと、ヂャンガラが響く小倉独自の太鼓芸です。
町内廻りや据え太鼓、子ども競演会、太鼓総見など、行事ごとに異なる楽しみがあります。
2026年の本祭りは7月17日から19日まで小倉城周辺で案内され、おもてなし太鼓では来場者も太鼓体験ができます。










