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洞海湾を舞台に音楽と花火が響き合う秋の祭典

くきのうみ花火の祭典

Kukinoumi Fireworks Festival

くきのうみ花火の祭典をテーマにした祭りのイメージ
火

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EVENT INFORMATION
開催日
2026/10/24開催予定
開催時期 / 頻度
10月 / 毎年
開催場所
洞海湾(若戸大橋周辺)
エリア
福岡県・北九州市
見どころ・楽しみ方
一般参加 / 観覧
一般参加OK / 観覧OK
参加費
久岐の浜協賛エリアはS席6,000円・A席4,000円、戸畑側協賛エリアはS席6,000円です。花火作り体験は5万円、若戸大橋の裏側見学ツアー協賛は1万円です。
年齢制限
花火作り体験は18歳以上。若戸大橋の裏側見学ツアーは小学生以上で、18歳以下は19歳以上の同伴者が1名以上必要です。
必要人数
若戸大橋の裏側見学ツアーは1班10名、4班です。
最終更新日
2026/10/21

若松区と戸畑区を結ぶ若戸大橋周辺の洞海湾で、音楽とともに花火が打ち上がる北九州市の祭典です。2026年は秋の夜空に4,500発が描かれます。

くきのうみ花火の祭典とは?

くきのうみ花火の祭典は、北九州市の洞海湾で開かれる花火大会です。

若松区と戸畑区の間にある若戸大橋周辺を舞台に、湾に浮かべた台船から花火を打ち上げます。

打上花火に加え、音楽花火や特選花火などが組み合わされ、洞海湾一帯を彩ります。

出典:くきのうみ花火の祭典 - 北九州市

何が面白い?

見どころは、洞海湾上の台船から上がる4,500発の花火です。

ジャズの音源に合わせて打ち上げる音楽花火や、全国の花火師が制作した特選花火が演出に加わります。

2026年は若戸大橋からのナイアガラ花火はありませんが、湾上の花火と音楽の組み合わせを楽しめます。

洞海湾を舞台に音楽と花火が響き合う秋の祭典

どんなことをする?

当日は19時から19時40分まで、洞海湾に係留された台船から打上花火やスターマインが披露されます。

音楽に合わせた花火、協賛企業の紹介とPR花火、花火師が制作した特選花火が順に展開されます。

協賛エリアではパイプイスの自由席から観覧でき、花火作り体験などの企画も用意されています。

出典:くきのうみ花火の祭典 個人向け協賛メニュー - 北九州市

参加方法

2026年は花火を観覧でき、久岐の浜エリアと戸畑エリアの個人協賛エリアでは、協賛金による入場券で花火を近くから楽しめます。

花火作り体験では自作の花火を招待席から見守れます。

若戸大橋の裏側見学ツアー協賛では、橋内部の見学と花火大会の招待券が組み合わされています。

協賛エリア入場券は、チケットぴあのホームページまたは全国のセブンイレブン店内のマルチコピー機で購入します。

2026年の申込期間は6月15日から10月21日までで、各協賛枠に達すると締め切られます。

花火作り体験と若戸大橋の裏側見学ツアーは、実行委員会事務局へ電話で申し込み、協賛金を振り込みます。

開催場所・アクセス

会場・所在地

洞海湾・若戸大橋周辺

電車・バス

JR筑豊本線 若松駅から徒歩3分/JR鹿児島本線 戸畑駅から徒歩5分

車

自家用車での来場はご遠慮ください

駐車場

なし

住所 洞海湾・若戸大橋周辺

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年10月24日(土)19時から19時40分まで開催予定です。

荒天の場合は中止となり、延期はありません。

中止の場合は当日13時までに発表されます。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:福岡県北九州市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

会場に駐車場はなく、自家用車での来場はご遠慮ください。

2026年は若松側の花火会場周辺で17時から21時まで交通規制が行われ、高塔山登山道などにも時間帯別の規制があります。

花火会場上空では、航空法によりドローン等の飛行が禁止されています。

荒天時は中止となり、延期はありません。

周辺の観光情報

祭典の周辺には、若戸大橋、若戸渡船、工場夜景(洞海湾)、高塔山公園などがあります。

若松恵比須神社や火野葦平資料館、わかちく史料館も周辺スポットとして紹介されています。

花火会場とこれらの施設を訪れる際は、それぞれの開館状況や利用条件を確認して予定を組むと安心です。

出典:くきのうみ花火の祭典 | イベント | 【公式】福岡県の観光/旅行情報サイト「クロスロードふくおか」

くきのうみ花火の祭典の起源・歴史

祭典は1986年に始まり、長く7月に開催されてきました。

北九州市の案内では、近年の夏の猛暑による来場者などの熱中症リスクを考慮し、2025年度から開催時期を10月へ変更したと説明されています。

開催場所は若松区と戸畑区の間にある洞海湾・若戸大橋周辺で、地域のにぎわいを生み出す行事として続いています。

出典:くきのうみ花火の祭典 - Wikipedia / くきのうみ花火の祭典 - 北九州市

公式情報

北九州市公式サイトの「くきのうみ花火の祭典」案内で、2026年の開催日時、会場、花火の内容、交通アクセス、交通規制などを確認できます。

問い合わせ先は、くきのうみ花火の祭典実行委員会事務局です。

くきのうみ花火の祭典のまとめ

くきのうみ花火の祭典は、北九州市の洞海湾・若戸大橋周辺で開かれる花火大会です。

2026年は10月24日(土)に4,500発が打ち上げられ、音楽花火や特選花火も予定されています。

会場に駐車場はないため、若松駅または戸畑駅から徒歩で向かう公共交通機関の利用が基本です。

#火#カップル向け#夜開催#有料#一般参加可能

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/21

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