2026年度の杵振り踊りは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/04/19終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年4月16日に最も近い日曜日 / 毎年
- 開催場所
- 安弘見神社
- エリア
- 岐阜県・中津川市
- 特徴
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 年齢制限
- 踊り子は24歳までの男性
- 最終更新日
- 2026/10/19
岐阜県中津川市蛭川で、五穀豊穣を願う杵振り踊りが安弘見神社の例大祭に奉納されます。色鮮やかな笠を被った踊り子の行列が地域を進み、神馬・花馬の駆け上がりまで、伝統の所作が受け継がれています。
写真の出典・利用条件
撮影者:大野一将 File:Kinefuri-Odori(pestle swing dance), Nakatsugawa, 2018.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。杵振り踊りとは?
杵振り踊りは、岐阜県中津川市蛭川で五穀豊穣を願い、安弘見神社の例大祭に奉納される踊りです。
県指定の重要無形民俗文化財に指定され、赤・青・黄色の笠を被った踊り子が、杵を振りながら地域を練り歩きます。
神輿や花馬なども登場し、蛭川の春を代表する伝統行事として受け継がれています。
何が面白い?
見どころは、赤鬼や青鬼、おかめ、ひょっとこ、天狗、稚児、杵振りの踊り子などが連なる華やかな行列です。
笠は赤・青・黄色の市松模様で、踊り子は「ソーイ」という掛け声とともに杵を振ります。
祭りの終盤には神馬・花馬が参道を駆け上がり、行事を締めくくります。
色鮮やかな笠と花馬が彩る蛭川の奉納行列
どんなことをする?
行列は蛭川総合事務所前から出発し、約2キロの道のりを踊り歩いて安弘見神社へ向かいます。
神社では参道を拝殿まで登った後、いったん広場で杵振り踊りを披露し、再び拝殿へ進みます。
最後に花馬が参道を駆け上がり、花取りや餅投げが行われて祭りが終わります。
参加方法
観覧できます。
対象年齢:踊り子は24歳までの男性
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
安弘見神社(岐阜県中津川市蛭川1033-1)
行列は蛭川総合事務所前から安弘見神社まで進みます
- 車
中津川ICから車で約25分
出典:杵振り花馬祭り / 岐阜県 -【JAPAN 47 GO】
住所 岐阜県中津川市蛭川1033-1
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は4月19日(日)に開催されました。
例年は4月16日に最も近い日曜日に行われ、早朝の神輿から神馬・花馬の駆け上がりまで、地域の行事が続きます。
2026年の案内では、開催時間は10時15分から16時30分までとされています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:岐阜県中津川市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
行列は蛭川総合事務所前から安弘見神社まで約2キロ進むため、複数の場所で見学できます。
神社周辺では参道の上り下りや花馬の駆け上がりが行われるため、進行を妨げない位置から観覧してください。
2026年は一部通行禁止区間が案内され、例年交通規制も行われる予定として案内されていました。
周辺の観光情報


杵振り踊りの起源・歴史
杵振り踊りは約400〜600年前から伝わるといわれますが、起源は明らかになっていません。
安弘見神社はかつて祇園社と称され、祇園祭が行われていたと伝えられます。
明治維新の神仏分離令後に安弘見神社へ改号され、現在の祭礼へと受け継がれています。
公式情報
中津川市公式サイトで、2026年の杵振り花馬祭りの開催の様子が紹介されています。
蛭川地区の杵振り踊りが県重要無形民俗文化財に指定されていることや、蛭川総合事務所付近から安弘見神社まで踊り歩いたことを確認できます。
杵振り踊りのまとめ
杵振り踊りは、五穀豊穣を願って蛭川の地域を練り歩く、安弘見神社例大祭の奉納行事です。
色鮮やかな笠、鬼や天狗を含む行列、笛や太鼓の囃子、花馬の駆け上がりが一体となって展開します。
2026年は4月19日に開催され、県指定の重要無形民俗文化財として受け継がれています。










