2026年度の川渡り神幸祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/05/16 〜 2026/05/17終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年5月の第3土曜日と翌日の日曜日 / 毎年
- 開催場所
- 彦山川番田河原(新橋・番田橋間)周辺、風治八幡宮、御旅所(武徳殿)
- エリア
- 福岡県・田川市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
神輿と山笠が彦山川を渡り、田川のまちに鉦の音と奉納の熱気を響かせる川渡り神幸祭。
川渡り神幸祭とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Muyo File:Kawawatari Jinkosai01.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Chris Harber File:川渡り神幸祭 風治八幡宮 (4858296111).jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 https://www.flickr.com/photos/britishchris/4858296111/表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。川渡り神幸祭は、福岡県田川市の風治八幡宮と白鳥神社の神輿、氏子地区の山笠が彦山川を渡る神幸祭です。
神輿2基に11基の幟山笠が供奉し、1日目はお下り、2日目はお上りとして行われます。
川を渡る行為そのものが奉納であり、神事とされています。
五色の馬簾には稲穂のイメージが込められ、五穀豊穣と無病息災が願われています。
何が面白い?
最大の見どころは、神輿と山笠が彦山川へ入り、新橋・番田橋間を渡る川渡り神事です。
色鮮やかな山笠は1基2〜4トンとされ、複数の山笠が神輿に続いて川を進みます。
沿道では獅子舞の奉納や山笠の競演も行われ、鉦の音が祭りの進行を彩ります。
日曜夜には電飾を付けた提灯山笠も登場します。
神輿と山笠が彦山川を渡る、田川の伝統神幸祭
どんなことをする?
祭りは、各地区の山笠が風治八幡宮周辺に集まり、神輿が出御して市街地を進む流れで始まります。
彦山川左岸から右岸へ渡った後、御旅所の武徳殿で着輿祭と獅子舞奉納が行われます。
翌日は御旅所から反対方向へ川を渡り、神輿と山笠が風治八幡宮へ戻ります。
両日には獅子舞や山笠の巡行、鉦の演奏なども見られます。
参加方法
一般の見物はできますが、神輿や山笠を担ぐ側に加わる場合は、誰でも自由に参加する形ではなく、担ぎ手の募集と申込みが必要です。
2026年は「川渡り神幸祭神輿担ぎ手募集」の案内が掲載され、申込フォームが設けられています。
神輿の担ぎ手として参加を希望する場合は、担ぎ手募集ページの申込フォームから申し込みます。
申込みに関する質問は、主催者サイトのお問い合わせ先へ連絡できます。
2026年の募集案内では、QRコードをクリックまたは端末で読み取り、申込フォームへ進む方法が示されています。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
彦山川番田河原(新橋・番田橋間)を中心に、風治八幡宮や御旅所周辺で行われます
住所 福岡県田川市彦山川番田河原(新橋・番田橋間)
- 電車・バス
JR日田彦山線・平成筑豊鉄道の田川伊田駅から徒歩約5分
西鉄バス南大通りバス停も案内されています
- 車
国道201号から東大橋を右折し、約1.5km進んだ新橋付近が会場
祭り当日は交通規制が行われます
- 駐車場
2026年は田川市役所、県立大学、第一ボウル跡、田川県土整備事務所、情報センター跡に臨時無料駐車場が案内され、田川市役所から旧情報センター跡地へのシャトルバスが運行
出典:【2026/5/16~5/17開催】田川市「川渡り神幸祭」駐車場・交通規制ガイド | ゆるなご
住所 福岡県田川市彦山川番田河原(新橋・番田橋間)
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
例年は5月の第3土曜日と翌日の日曜日に行われます。
2026年は5月16日(土)・17日(日)の2日間として案内され、16日は午後に川渡り神事、17日は還幸祭と本宮への帰還が予定されていました。
2026年の案内では、16日の川渡り神事は15時30分、17日は13時30分とされています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:福岡県田川市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年の開催案内では、祭事の進行中に会場周辺で通行止めの交通規制が行われる予定として案内されていました。
車で向かう場合は、指定された臨時無料駐車場を利用し、シャトルバスの運行時間を確認してください。
会場には仮設トイレ、ゴミステーション、観覧席、救護所、警察詰所の設置も案内されています。
周辺の観光情報
会場周辺の観光先として、田川市石炭記念公園と田川市石炭・歴史博物館が紹介されています。
いずれも田川の炭坑や地域の歩みを知る手がかりとなる施設です。
祭りの見物とあわせて訪れる場合は、各施設の開館状況や利用条件を事前に確認してください。
川渡り神幸祭の起源・歴史
起源は、永禄年間に伊田村で疫病が流行した際、氏神の風治八幡宮へ終息を祈願し、成就のお礼として幟山笠を奉納したこととされています。
その後、祭礼として受け継がれ、約450年続いていると説明されています。
1970年には、福岡県の無形民俗文化財第1号に指定されました。
公式情報
祭りの公式サイトとして「川渡り神幸祭」が案内されています。
神輿の担ぎ手募集や申込みに関する情報は、風治八幡宮川渡り神幸祭みこしをかつぐ会のサイトにも掲載されています。
2026年の担ぎ手募集ページでは、申込フォームへの案内が示されています。
川渡り神幸祭のまとめ
川渡り神幸祭は、田川市の神輿と山笠が彦山川を渡る、地域に受け継がれてきた神幸祭です。
神輿2基と11基の幟山笠、獅子舞、鉦の音、提灯山笠など、見どころが多彩にあります。
2026年は5月16日・17日に案内され、会場周辺では交通規制と臨時駐車場の設定がありました。










