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歌碑に寄せる花と祇園の記憶をたどる秋の集い

かにかくに祭

Kanikakuni Festival

かにかくに祭をテーマにした祭りのイメージ

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/11/08開催予定
開催時期 / 頻度
毎年11月8日 / 毎年
開催場所
祇園白川橋畔
エリア
京都府・京都市東山区
祭りに込められた願い
一般参加 / 観覧
観覧OK
参加費
お茶席:1人3,000円
最終更新日
2026/10/21

祇園白川畔の歌碑を前に、祇園を愛した歌人・吉井勇を偲ぶ伝統行事です。芸妓・舞妓の献花やお茶席を通して、吉井勇と祇園のゆかりに触れられます。

かにかくに祭とは?

かにかくに祭は、祇園をこよなく愛した歌人・吉井勇を偲ぶ集いです。

祇園白川畔の歌碑を中心に、芸妓や舞妓が参列し、献花などを行います。

吉井勇の歌「かにかくに 祇園は恋し 寝る時も 枕の下を 水の流るる」にちなむ行事で、祇園甲部に伝わる伝統行事の一つです。

歌碑の前で、祇園と吉井勇のゆかりに触れられます。

出典:かにかくに祭 | イベント一覧 | 京都府観光連盟公式サイト / 花街に伝わる伝統行事 | 京・花街の文化 | 京都をつなぐ無形文化遺産 / かにかくに祭 | 祇園商店街振興組合オフィシャルサイト

何が面白い?

見どころは、祇園白川畔の歌碑前で芸妓・舞妓が菊の花を献花する場面です。

吉井勇を顕彰し、その功績を語り継ぐ場として、歌碑と祇園の景観が一体になっています。

行事では献花のほか、芸妓・舞妓による接待も伝えられています。

歌碑建立の日を記念して続く、祇園ゆかりの人物と花街文化に触れる機会です。

出典:かにかくに祭【祇園白川橋畔】|【京都市公式】京都観光Navi

歌碑に寄せる花と祇園の記憶をたどる秋の集い

どんなことをする?

行事は、祇園白川畔の歌碑を中心に進み、芸妓・舞妓が参列して献花します。

歌碑の前にはお茶やお蕎麦の席が設けられ、芸妓・舞妓が接待する形も紹介されています。

2026年の案内では、一般向けのお茶席が設けられ、30分単位で各回を受け付けます。

吉井勇を偲ぶ献花と、祇園甲部ゆかりのもてなしが組み合わされた行事です。

参加方法

見学は自由と案内されています。

2026年は一般向けのお茶席が設けられ、別途、お茶席券を購入して参加できます。

見学:自由/お茶席:1人3,000円、2026年は30分単位・各回32名様、受付終了15:00/1グループ1枚、芸妓・舞妓との写真撮影可

開催場所・アクセス

会場・所在地

祇園白川橋畔(京都府京都市東山区祇園元吉町・かにかくに碑)

電車・バス

市バス「四条京阪前」下車/京阪本線 祇園四条駅下車、徒歩10分

住所 京都府京都市東山区祇園元吉町・かにかくに碑

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年11月8日(日)11:00~15:30(30分単位、各回32名様)/受付終了15:00/雨天開催

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:京都府京都市東山区の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

2026年のお茶席は各回32名様で、受付終了は15:00です。

お茶席購入後の払い戻しはできない案内です。

周辺の観光情報

会場と関係が確認できる周辺スポットとして、かにかくに碑、南座、先斗町が案内されています。

祇園白川橋畔の行事とあわせて、祇園・清水寺エリアの文化や街並みに触れられる場所です。

かにかくに祭の起源・歴史

吉井勇は1886年生まれの歌人で、1910年に祇園を詠んだ歌を作り、その歌は歌集『酒ほがひ』に収められました。

戦時下の1945年には、歌碑の地にあった茶屋「大友」も強制撤去の影響を受けました。

1955年11月8日、吉井勇の古稀を祝うため友人たちが歌碑を建立し、1960年に吉井が没した後は、ゆかりの人々が故人を偲びながら白菊を供えてきました。

以来、毎年11月8日にかにかくに祭が行われています。

出典:かにかくに碑|【京都市公式】京都観光Navi

公式情報

主催者:祇園甲部組合/公式案内:主催者:祇園甲部組合/公式案内/問い合わせ:祇園新地甲部組合、075-561-1115(平日10時~17時)

かにかくに祭のまとめ

かにかくに祭は、祇園白川畔の歌碑を舞台に、祇園を愛した吉井勇を偲ぶ伝統行事です。

芸妓・舞妓による菊の献花や参列、歌碑前のお茶席などを通じて、吉井勇と祇園のゆかりを伝えています。

歌碑は1955年11月8日に建立され、祭りはその日を記念して毎年行われています。

2026年は11月8日に開催され、見学は自由、お茶席は1人3,000円と案内されています。

#街なか#雨天開催

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/21

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