2026年度の金津祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/18 〜 2026/07/20終了
- 開催時期 / 頻度
- 海の日を含む直前の土曜日から3日間
- 開催場所
- 総社金津神社・金津地区(25地区)
- エリア
- 福井県・あわら市
- 特徴
- 最終更新日
- 2026/10/26
金津神社の神輿と3台の人形山車が金津地区の本陣を巡り、各区の飾り物や太鼓、踊りを披露する祭礼です。
金津祭とは?
金津祭は、あわら市春宮の金津神社の祭礼です。
山車巡行、山車内で奏でるお囃子、本陣飾り物などで構成され、金津地区の25行政区が祭りを支えています。
神輿と3台の山車が各地区の本陣を巡り、地域ごとの飾り物を披露する形が特徴です。
現在は海の日を含む直前の土曜日から3日間行われる祭礼として紹介されています。
何が面白い?
見どころは、神輿を先頭に前囃子の花車、山車が続いて各区の本陣を巡る独特の行列です。
各本陣の前では、山車のお囃子に加えて、当番区による曲太鼓と踊りが奉納されます。
15地区から選ばれた3台の人形山車が南部・東部・西部の3ブロックを代表して巡行する点も、金津祭ならではの構成です。
本陣飾り物の製作と展示も重要な見どころです。
神輿と山車が本陣を巡る、金津地区の伝統祭礼
どんなことをする?
祭りでは、当番区を中心に本陣飾り物を製作し、各地区の本陣で展示します。
祭礼中は神輿と花車、山車が本陣を巡行し、山車のお囃子や曲太鼓、踊りが奉納されます。
山車は各当番区の本陣から出発し、地区ごとの本陣をめぐる流れです。
18地区の本陣を訪ねるスタンプラリーが行われる年もあります。
参加方法
2026年は、本陣飾り物スタンプラリーが7月18日・19日に行われました。
スタンプと台紙は各本陣にあり、どこからでも開始でき、応募は1人1枚までです。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
総社金津神社 福井県あわら市春宮2丁目2-14-64
- 電車・バス
芦原温泉駅から徒歩約10分
- 車
芦原温泉駅の立体駐車場を利用し、徒歩で会場へ
- 駐車場
芦原温泉駅の立体駐車場
出典:アクセス|金津まつり
住所 福井県あわら市春宮2丁目2-14-64
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の開催案内では、7月18日(土)・19日(日)・20日(月・祝)に開催されました。
本陣飾り物スタンプラリーは7月18日13:00~20:00、19日9:00~20:00です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:福井県あわら市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
祭りの時間帯は会場周辺や道路の混雑が予想されます。
駐車場から会場までは徒歩移動となるため、歩きやすい靴が案内されています。
周辺の通行や地域の方の迷惑にならないよう配慮し、スタンプラリーではごみの分別と持ち帰りにも協力してください。
周辺の観光情報
祭りの会場がある金津地区は、あわら温泉を拠点にした祭り旅の記事で紹介されています。
あわら温泉から金津神社周辺へは、芦原温泉駅を経由する行き方が案内されています。
祭りと温泉を組み合わせた周辺滞在を検討できます。
出典:あわら温泉を拠点に夏を満喫!福井の祭り旅へ出かけよう - あわら市観光協会

金津祭の起源・歴史
金津祭の現在の形態は江戸時代に遡るとされています。
本陣飾り物は、開始時期を特定できる資料はないものの、江戸時代初期に金津奉行所が設置された頃からの伝統とされています。
祭りの内容や開催時期には時代による変遷が見られましたが、山車巡行や本陣飾り物などの独自性が受け継がれています。
2016年には、あわら市指定文化財の無形民俗に指定されました。
公式情報
金津祭り【公式】 金津祭り【公式】|福井県あわら市の伝統祭り
金津祭のまとめ
金津祭は、金津神社を中心に25行政区が関わる、山車巡行と本陣飾り物の祭礼です。
神輿、花車、3台の人形山車が各地区の本陣を巡り、太鼓や踊りを奉納します。
江戸時代に遡る形態と、江戸時代初期からの伝統とされる本陣飾り物が、祭りの大きな特色です。
2026年の案内では、7月18日から20日まで開催されました。










