2026年度のふるさと百餅祭りは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/09/19 〜 2026/09/20終了
- 開催時期 / 頻度
- 9月中旬の秋 / 毎年
- 開催場所
- 4条通り特設会場、栄通り、4条通り、3条通りの周辺
- エリア
- 北海道・岩見沢市
- 特徴
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 入場無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
岩見沢のもち米と豊かな実りを、世界最大級の大臼で祝う秋の祭典です。大勢で力を合わせる餅つきや長寿餅まき、屋台などが中心市街地を彩ります。
ふるさと百餅祭りとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:ja:利用者:Dddeco File:Furusato-Hyappei-festival.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Hyappei.JPG 05:29, 26 September 2007 . . Dddeco (talk | contribs) 1,600 × 1,200 (939,965 bytes) (ふるさと百餅祭り(北海道岩見沢市) 2007年9月17日撮影 撮影者:Dddeco {{GFDL}} Category:岩見沢市の画像)表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:SelEle-MS File:Furusato-Hyappei-festival imperial-progress-of-Hyappei-portable-shrine.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。いわみざわ百餅祭りは、北海道岩見沢市の中心市街地で開かれる、米どころ・岩見沢を代表する秋の祭りです。
岩見沢産のもち米にまつわる行事として、巨大な大臼を使った餅つきが披露されます。
五穀豊穣や商売繁盛、健康長寿を願う催しとして地域に根づき、2026年は第44回を迎えます。
会場には餅つきのほか、長寿餅まきや屋台なども登場します。
何が面白い?
最大の見どころは、直径2.2メートル、重さ5.5トンの大臼で行う大臼餅つきです。
ロープを大勢で引いて重さ200キログラムの杵を約5メートルの高さまで上げ、落とす「ヨイトマケ方式」で餅をつきます。
和太鼓や掛け声とともに、巨大な杵が大臼を打つ迫力を間近で感じられます。
つき上がった餅はお汁粉として振る舞われ、長寿餅まきや百餅市も楽しめます。
出典:いわみざわ百餅祭り|イベント|【公式】北海道の観光・旅行情報サイト HOKKAIDO LOVE!
岩見沢の実りを巨大な大臼で力強く祝う秋祭り
どんなことをする?
祭りでは、巨大な臼と杵を使った大臼餅つきが中心となり、来場者は大勢でロープを引き上げて杵を動かす場面を見守ります。
会場では百餅神輿渡御や長寿を願う餅まき、子供縁日、チビッコ百うす餅つきも行われます。
通りには百餅市として屋台や飲食・物販の出店が並びます。
餅つきの後には、お汁粉としてつきたての餅を味わえます。
参加方法
観覧できます。
参加費:入場無料
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
岩見沢市4条西2丁目交差点を中心に、栄通り(1条西2丁目~5条西2丁目)、4条通り(4条西1丁目~4条西5丁目)、3条通り(3条西2丁目~3条西3丁目)で開催されます
- 電車・バス
JR函館本線・室蘭本線 岩見沢駅から4条通り特設会場まで徒歩5分
バスは開催期間中、路線バスが迂回運行となります
- 車
会場周辺の4条通り・栄通りの一部で交通規制が行われ、進入できなくなります
- 駐車場
駐車場はありません
有料駐車場の利用案内あり
住所 北海道岩見沢市4条西2丁目交差点周辺
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は9月19日(土)と20日(日)の2日間に開催される予定として案内されていました。
19日は正午から午後8時まで、20日は午前9時40分から午後6時までです。
会場は岩見沢市中心部の複数の通りにまたがります。
例年は秋に開催される祭りです。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道岩見沢市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場は複数の市街地道路に広がるため、歩きやすい服装と靴で訪れると安心です。
開催期間中は4条通りと栄通りの一部で交通規制が行われ、路線バスも迂回運行となります。
車で向かう場合、会場に駐車場はなく、有料駐車場の利用が案内されています。
開催時間や内容は変更される場合があるため、直前に公式案内を確認してください。
周辺の観光情報
祭りの会場周辺の観光スポットとして、玉泉館跡地公園、いわみざわ公園バラ園、宝水ワイナリー、白峰山高徳寺、TAKIZAWA WINERYなどが紹介されています。
さらに、しんしのつ温泉や宮島沼、小林酒造建造物群、くりやま温泉も周辺の観光候補として挙げられています。
祭りと合わせて訪れる場合は、各施設の営業状況や交通手段を個別に確認してください。
ふるさと百餅祭りの起源・歴史
祭りは1983年、商店街の活性化を目的に始まりました。
岩見沢市の開基100年を記念したことと、開催日が敬老の日にあたり100歳までの長寿を願ったことが、「百餅」の名の由来とされています。
岩見沢の若い力と未来を象徴し、五穀豊穣や商売繁盛、長寿、市の発展を祈願する行事として育まれてきました。
2026年には第44回を迎えます。
公式情報
岩見沢市の公式案内では、2026年の開催日、会場、駅からのアクセスが案内されています。
詳しいイベント内容は、岩見沢市観光協会の「第44回いわみざわ百餅祭り特設ページ」への案内があります。
問い合わせ先として、岩見沢市観光物産振興課と岩見沢市観光協会の情報が掲載されています。
ふるさと百餅祭りのまとめ
いわみざわ百餅祭りは、岩見沢のもち米と五穀豊穣への願いを、大臼餅つきで力強く表現する秋の祭りです。
2026年は9月19日と20日に、岩見沢駅近くの中心市街地で開かれます。
巨大な杵を使う餅つきのほか、餅まき、屋台、お汁粉なども楽しめます。
会場周辺は交通規制があり、駐車場がないため、鉄道での来場が便利です。










