日本の、知らなかったお祭りに会いに行こう。
language

七尾の漁師町で灯りと掛け声が躍動する奉燈の祭礼

石崎奉燈祭

Ishizaki Hōtō Festival

石崎奉燈祭をテーマにした祭りのイメージ

2026年度の石崎奉燈祭は開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/08/01終了
開催時期 / 頻度
8月第1土曜日(前日に前夜祭) / 毎年
開催場所
堂前広場、石崎町内
エリア
石川県・七尾市
一般参加 / 観覧
観覧OK
参加費
無料
必要人数
約100人
最終更新日
2026/10/19

七尾市石崎町で、大きな奉燈が笛や太鼓の音とともに町を進みます。漁師町に受け継がれる、灯りと掛け声のキリコ祭りです。

石崎奉燈祭とは?

石崎奉燈祭は、石川県七尾市石崎町で行われる石崎八幡神社の奉納祭です。

七尾四大祭の一つに数えられ、七尾湾に面した漁師町の文化と結び付いています。

高さのある奉燈を大勢の担ぎ手が運行し、笛や太鼓、鉦の音と掛け声が町に響きます。

出典:石崎奉燈祭 - Wikipedia / 石崎奉燈祭 - 日本遺産「灯り舞う半島 能登 〜熱狂のキリコ祭り〜」能登のキリコ祭り

何が面白い?

最大の見どころは、高さ約15メートル、重さ約2トンの奉燈を約100人で担ぐ運行です。

奉燈は狭い路地を家々の軒先ぎりぎりに進み、担ぎ手の掛け声と小若衆の笛、太鼓、鉦が一体になります。

夕刻には堂前広場で奉燈が並び、夜は灯りに浮かぶ大書や武者絵、乱舞、花火を楽しめます。

七尾の漁師町で灯りと掛け声が躍動する奉燈の祭礼

どんなことをする?

本祭では奉燈が町内を練り歩き、夕刻になると堂前広場に集まって神事と乱舞競演が行われます。

太鼓の合図で奉燈を担ぎ上げ、囃子に合わせて掛け声を響かせながら動かします。

夜には奉燈に灯りがともり、乱舞が深夜まで続くと案内されています。

参加方法

観覧できます。

参加費:無料

必要人数:約100人

開催場所・アクセス

会場・所在地

堂前広場、石崎町内/石川県七尾市石崎町

電車・バス

JR和倉温泉駅から徒歩10分

車

能越道田鶴浜ICから国道249号経由で約2km、約10分

駐車場

300台、無料の駐車場あり

出典:石崎奉燈祭(石川県/七尾市)|開催期間・アクセス|るるぶ&more.

住所 石川県七尾市石崎町

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年の本祭は8月1日(土)に開催され、前日の7月31日(金)には前夜祭が行われる案内です。

例年は8月第1土曜日が本祭の日で、前夜祭では奉燈が町内や和倉温泉駅前をめぐります。

日中から夕刻の神事と乱舞、夜の灯りと花火へと見どころが移ります。

出典:能登のキリコ祭りを楽しもう!開催日や駐車場情報も紹介!|ブログ|【公式】石川県の観光/旅行サイト「ほっと石川旅ねっと」

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:石川県七尾市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

奉燈は狭い路地を通り、担ぎ手の動きや進路の近くでは安全に十分注意が必要です。

見学時は祭礼委員やスタッフの指示に従い、奉燈のそばや進行の妨げになる場所を避けてください。

交通規制が行われる場合があるため、車で訪れる際は指定された駐車場を利用し、周辺の歩行者にも注意しましょう。

周辺の観光情報

周辺では、石崎奉燈祭を含む七尾市の代表的な祭りを紹介する和倉温泉お祭り会館が案内されています。

館内には祭りの山車などが展示され、石崎奉燈祭の奉燈も実寸大で紹介されています。

祭り当日の町歩きとあわせて、奉燈文化を別の角度から知る立ち寄り先です。

石崎奉燈祭の起源・歴史

石崎奉燈祭は、かつて石崎八幡神社の納涼祭で出されていた、京都祇園祭の流れをくむ山車がもとになったと伝えられています。

度重なる火事で山車を失い、祭りが中断した後、明治中頃に奥能登宇出津からキリコを譲り受けました。

火を鎮める神事と大漁・五穀豊穣の祈願を結び付けた奉燈祭として復活し、現在の形がつくられたとされています。

公式情報

七尾市の石崎奉燈祭公式案内は、七尾市の石崎奉燈祭公式案内 です。

石崎奉燈祭のまとめ

石崎奉燈祭は、七尾市石崎町の漁師町を舞台に、大きな奉燈を担いで練り歩く祭礼です。

約100人の担ぎ手による掛け声、笛や太鼓、鉦の囃子、狭い路地での運行が大きな特徴です。

堂前広場での乱舞や、夜の灯りに浮かぶ武者絵、花火まで、地域に受け継がれた奉燈文化を体感できます。

#担ぐ#演奏する#踊る#カップル向け#夜開催

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

編集方針について

情報提供・訂正をする このお祭りの写真を提供する

READ THE STORY

あわせて読みたい特集