2026年度の伊勢の「お木曳き」行事は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 陸曳:2026/05/08 〜 2026/06/13終了川曳:2026/07/25 〜 2026/08/02終了
- 開催時期 / 頻度
- 伊勢神宮の式年遷宮当年の7年前と6年前の2か年 / 式年遷宮に伴って行われ、式年遷宮は20年ごとに行われます
- 開催場所
- 伊勢神宮内宮・外宮周辺
- エリア
- 三重県・伊勢市
- 見どころ・楽しみ方
- 最終更新日
- 2026/10/19
伊勢神宮の式年遷宮に用いる御用材を、伊勢の人々が古式に沿って運ぶ「お木曳き」行事です。内宮では川曳、外宮では陸曳が行われます。
伊勢の「お木曳き」行事とは?
伊勢の「お木曳き」行事は、伊勢神宮の式年遷宮に用いる御用材を、伊勢の人々が運搬する信仰的な行事です。
内宮では五十鈴川を使う川曳、外宮では陸路を進む陸曳が行われます。
古くから伝わる習わしと儀礼が受け継がれ、伊勢の地域文化を形づくる行事として大切にされています。
何が面白い?
見どころは、御用材を載せた車を陸路で曳く外宮の陸曳と、五十鈴川を舞台に御用材を運ぶ内宮の川曳です。
内宮と外宮で運搬方法が異なり、同じ行事の中で川と陸の奉曳を見比べられます。
伊勢神宮の御遷宮を支える行事として、伊勢の住民や全国の崇敬者が参加する大きな奉納行事です。
出典:御木曳行事|遷宮ニュース|第63回神宮式年遷宮|式年遷宮|伊勢神宮
伊勢の人々が御用材を曳き、式年遷宮を支える伝統行事
どんなことをする?
行事では、式年遷宮に用いる御用材を、奉曳する人々が古式に沿って両宮域内へ運び入れます。
外宮では御木曳車を使って陸路を進み、内宮では五十鈴川を利用して川曳を行います。
奉曳日程は団体や地域ごとに設けられるため、訪れる際は各回の詳細な日程を確認する必要があります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
伊勢神宮の内宮・外宮周辺
内宮では五十鈴川の川曳、外宮では御木曳車による陸曳が行われます
開催会場 三重県伊勢市 伊勢神宮内宮
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
- 陸曳
2026/05/08〜2026/06/13
- 川曳
2026/07/25〜2026/08/02
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は、陸曳が5月8日から6月13日まで、川曳が7月25日から8月2日までの日程で案内されていました。
陸曳と川曳で実施時期が分かれているため、見学したい奉曳の種類に合わせて日程を確認します。
奉曳団ごとの詳細な奉曳日は、案内されている日程表で確認できます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:三重県伊勢市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
周辺の観光情報





倭姫宮
三重県伊勢市楠部町にある神社




伊勢の「お木曳き」行事の起源・歴史
お木曳きは、伊勢神宮の式年遷宮に伴って御用材を運ぶ行事として、古くから行われてきました。
三重県の文化財案内では、この形態ができたのは中世以来とされ、旧神領の人々が造営資材の運搬に力を提供したことが行事につながったと説明されています。
時代の変化により方法や組織には一部変化があるものの、基本的な内容と形態は受け継がれています。
出典:伊勢の「お木曳き」行事
公式情報
伊勢御遷宮委員会公式ホームページでは、お木曳行事の概要や令和のお木曳の奉曳日程、奉曳団分布図などが案内されています。
伊勢神宮の式年遷宮に関する行事情報とあわせて確認できます。
出典:伊勢御遷宮委員会
伊勢の「お木曳き」行事のまとめ
伊勢の「お木曳き」行事は、式年遷宮の御用材を伊勢神宮へ運ぶ、伊勢に伝わる信仰的な奉曳行事です。
内宮の川曳と外宮の陸曳という二つの形があり、川と陸それぞれの方法で御用材を曳き入れます。
2026年は5月から8月にかけて日程が案内されていました。







