2026年度の指宿温泉祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/09/26 〜 2026/09/27終了
- 開催時期 / 頻度
- 例年9月最終日曜日とその前日
- 開催場所
- セントラルパーク指宿およびその周辺、指宿駅周辺
- エリア
- 鹿児島県・指宿市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 観覧無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
指宿温泉祭は、指宿に湧き出る温泉の恵みに感謝し、地域の発展を願う祭りです。ハンヤ踊りや太鼓、神輿渡御、花火が、指宿の市街地と温泉地を舞台に繰り広げられます。
指宿温泉祭とは?
指宿温泉祭は、鹿児島県指宿市に豊かに湧く温泉の恵みに感謝する地域の祭礼です。
指宿温泉を中心に、踊りや太鼓、神輿渡御、花火などが行われます。
温泉への感謝に加え、観光や産業の発展を願って始められ、現在も市街地を舞台に地域の魅力を伝えています。
湯の町・指宿ならではの自然の恵みと、地域の人々の活動が結び付いた祭りです。
何が面白い?
見どころは、初日に行われる指宿ハンヤ踊りと、2日目の神輿渡御です。
ハンヤ踊りでは踊り連が駅前周辺を練り歩き、踊り連コンテストも行われます。
神輿渡御では、篠笛や太鼓のお囃子、掛け声とともに神輿が進みます。
夜には約5,000発の花火が打ち上げられ、2尺玉を含む大きな花火が祭りを締めくくります。
出典:第79回 指宿温泉祭 - イベントカレンダー / 第79回 指宿温泉祭 | コヨミチ
湯の恵みに感謝し、踊りと神輿と花火で彩る指宿の秋
どんなことをする?
祭りは2日間にわたって行われ、初日はハンヤ踊りやステージイベントを中心に進みます。
2日目は湯権現祭典、神輿渡御、市民ステージなどが行われ、夜には花火大会が始まります。
2026年は、9月26日に踊り連が指宿駅周辺を練り歩き、27日には神輿渡御の後に花火が打ち上げられました。
日ごとに主な催しが異なるため、見たい行事に合わせて訪問日を選べます。
参加方法
一般来場者は、踊りや神輿渡御、花火などを観覧できます。
2026年の案内では、ハンヤ踊りに職場や地域、趣味のグループだけでなく、少人数や1人で参加できる踊り連も用意されていました。
観覧は無料で、予約不要と案内されています。
踊りに加わる場合は、当日の受付方法や集合場所などを事前に確認すると安心です。
2026年は、ハンヤ踊りに職場、地域、趣味のグループのほか、少人数や1人でも参加できる踊り連が用意されました。
踊り連コンテストも実施されるため、参加者は連ごとの踊りを披露できます。
観覧のみの場合は予約不要と案内されています。
踊りへの参加を希望する場合は、集合時刻や受付などの当日案内を確認してください。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
セントラルパークおよびその周辺
花火はセントラルパークで観覧します
住所 鹿児島県指宿市湊2丁目5-33(セントラルパーク指宿)ほか
- 電車・バス
JR指宿駅からセントラルパーク指宿まで徒歩約5分
2026年は16:00~21:30に、指宿市役所駐車場から祭会場近くまで無料シャトルバスが臨時運行されました
- 車
指宿市役所または丹波小学校の無料駐車場を利用します
太平次公園および指宿港周辺には駐車できません
- 駐車場
無料駐車場は指宿市役所・丹波小学校に合計300台用意されました
住所 鹿児島県指宿市湊2丁目5-33(セントラルパーク指宿)ほか
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は9月26日(土)から9月27日(日)まで開催されました。
26日は15:30~21:00、27日は12:00~21:00で、花火大会は27日19:30から行われました。
荒天の場合は花火大会のみ翌日に順延する案内でした。
2026年の開催案内では、26日にハンヤ踊り、27日に神輿渡御と花火が予定されていました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:鹿児島県指宿市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
花火を観覧する場合は、セントラルパークの祭会場から見るよう案内されています。
太平次公園は進入できず、花火の観覧場所にも設定されていません。
車で訪れる場合は、指定された市役所または丹波小学校の駐車場を利用し、必要に応じてシャトルバスを使います。
荒天時は花火だけ翌日に順延する場合があるため、訪問前に開催案内を確認してください。
周辺の観光情報
祭りの会場周辺には、JR指宿駅や指宿港があります。
指宿温泉の観光と合わせて、天然砂むし温泉施設の砂むし会館「砂楽」や、薩摩伝承館、岩崎美術館なども周辺の観光先として紹介されています。
祭りの会場とこれらの施設を徒歩で結べるか、営業状況や利用条件については、各施設の案内を確認してください。
出典:Ibusuki Onsen Festival | Events | DISCOVER KAGOSHIMA|Official Travel Guide


指宿温泉祭の起源・歴史
指宿温泉祭は、戦後間もない1948年に始まりました。
温泉にちなんだ行事がなかった指宿で、観光地としての発展や温泉のPRを目的に開催へ向けた動きが進み、観光協会の最初の行事として実施されました。
かつては「蛭子温泉祭」と呼ばれた時期もあり、開催時期は10月初旬、8月下旬、10月末などを経て、2009年から秋の開催に戻っています。
公式情報
開催案内は指宿市のイベントカレンダーで確認できます。
問い合わせ先は指宿温泉祭実行委員会事務局で、電話番号は0993-22-5550です。
祭りの公式サイトとして「www.onsenmaturi.com」が案内されています。
指宿温泉祭のまとめ
指宿温泉祭は、温泉の恵みに感謝する思いを軸に、踊り、太鼓、神輿、花火を楽しめる指宿市の祭りです。
2026年は9月26日と27日に、セントラルパーク指宿と指宿駅周辺で開催されました。
踊りを見たい場合は26日、神輿渡御と花火を楽しみたい場合は27日が中心です。
会場へはJR指宿駅から徒歩約5分で、指定駐車場と無料シャトルバスも用意されました。









