2026年度の日向ひょっとこ夏祭りは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/31 〜 2026/08/01終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月第1土曜日を本祭りとし、前日に前夜祭を開催 / 毎年
- 開催場所
- JR日向市駅前周辺市街地、あくがれ広場(JR日向市駅前交流広場)
- エリア
- 宮崎県・日向市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
赤い着物と個性豊かなお面の踊り手が、お囃子に合わせて日向市の街なかを練り歩く、地域伝統の夏祭りです。
日向ひょっとこ夏祭りとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:k.kuroki File:日向ひょっとこ夏祭りパレード.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:k.kuroki File:日向ひょっとこ夏祭り7.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:k.kuroki File:日向ひょっとこ夏祭り11.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。日向ひょっとこ夏祭りは、日向市塩見永田地区に伝わる「永田のひょっとこ踊り」を保存・継承し、地域の活性化や観光振興につなげる夏祭りです。
1984年に始まり、現在は全国から踊り手が集まる催しへと成長しています。
赤い着物と特徴的なお面を身に着けた踊り手が、日向市の中心市街地を舞台に踊りを披露します。
出典:歴史 – 日向ひょっとこ夏祭り / 【終了】日向ひょっとこ夏祭り | イベント | 宮崎県公式観光サイト「みやざき観光ナビ」
何が面白い?
見どころは、きつね・おかめ・ひょっとこのお面と赤い着物が連なる踊りパレードです。
踊り手は体をくねらせながら、笛や鉦、太鼓のお囃子に合わせてユーモラスに進みます。
前夜祭では個人戦が行われ、きつね・おかめ・ひょっとこの部門やキッズ、シニア、一般の部で踊りの技を競います。
出典:2026第43回日向ひょっとこ夏祭り参加募集について – 日向ひょっとこ夏祭り
お面とお囃子が彩る日向市街のひょっとこ踊り
どんなことをする?
祭りは前夜祭の個人戦と、本祭りの踊りパレードを中心に進みます。
前夜祭ではステージ上で各部門の踊りを披露し、本祭りにはグループで結成した参加連や個人の「にわか連」が参加して踊ります。
踊り手はお面、赤い着物、白い帯などの衣装を身に着け、お囃子に合わせて決められたコースを練り歩きます。
参加方法
一般の来場者は、踊りを観覧するだけでなく、参加連や個人参加の「にわか連」として踊りに加われます。
2026年は、踊りパレードと前夜祭の個人戦について参加募集が行われました。
個人戦への参加には本祭りパレードへの参加が条件とされているため、部門ごとの募集要項を確認して申し込みます。
2026年は、公式サイトの参加募集ページから、踊りパレードまたは個人戦の募集要項と申込書を確認して申し込む方式でした。
申込期限は2026年6月19日(金)必着と案内され、個人戦には一般・キッズ・シニアの部が設けられました。
衣装についての案内も用意されているため、参加部門に応じた準備が必要です。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
JR日向市駅前周辺市街地、あくがれ広場(JR日向市駅前交流広場)
住所 宮崎県日向市上町10736-15
- 電車・バス
JR日向市駅から徒歩すぐ
- 車
東九州自動車道の日向ICから車で約10分
- 駐車場
無料臨時駐車場あり
前夜祭は市役所来客用駐車場・市役所職員駐車場を利用します
駐車台数に限りがあるため、公共交通機関の利用が案内されています
住所 宮崎県日向市上町10736-15
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は、7月31日(金)に前夜祭、8月1日(土)に本祭りが開催される案内でした。
前夜祭は18時から21時まで、個人戦を中心に行われ、本祭りは15時から21時30分までで、踊りパレードは18時に始まる予定でした。
本祭りは毎年8月第1土曜日、前夜祭はその前日に行われる形が基本です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:宮崎県日向市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場は駅前の市街地に広がるため、踊りパレードを見たい場合は沿道や踊りゾーンでの観覧場所を早めに確保すると安心です。
2026年の案内では荒天中止とされ、駐車場は台数に限りがあるため、JR日向市駅の利用が勧められていました。
前夜祭と本祭りで開始時刻や会場利用が異なるので、訪れる日程に合わせて確認してください。
周辺の観光情報


日向ひょっとこ夏祭りの起源・歴史
日向ひょっとこ踊りは、明治時代に日向市塩見永田地区で橘公行医師が考案したといわれています。
里神楽を源流とする説がある一方、詳しい成立時期には不明な点も残ります。
踊りは豊作や商売繁盛を願う芸能として受け継がれ、1984年に地域活性化と伝統文化の継承を目指す夏祭りが始まりました。
公式情報
日向ひょっとこ夏祭り公式サイトでは、参加募集、募集要項、申込書、衣装案内などが掲載されています。
2026年の参加募集ページでは、踊りパレードと個人戦の申込案内が公開されました。
日向ひょっとこ夏祭りのまとめ
日向ひょっとこ夏祭りは、永田地区に伝わるひょっとこ踊りを中心に、前夜祭の個人戦と本祭りのパレードを楽しめる日向市の夏祭りです。
お面と赤い着物を身に着けた踊り手が、お囃子に合わせて市街地を進む姿が大きな見どころです。
2026年は7月31日が前夜祭、8月1日が本祭りとして案内されました。










