2026年度の豊橋鬼祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION豊橋鬼祭は、安久美神戸神明社で受け継がれる国の重要無形民俗文化財です。赤鬼と天狗のからかいや、白い粉とタンキリ飴をまく行事が知られています。
豊橋鬼祭とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Bariston File:Toyohasioni3.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:漱石の猫 File:Toyohashi Oni Festival赤鬼の門寄り.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:漱石の猫 File:豊橋市 談合神社 Toyohashi-shi Dongou Jinjya.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。豊橋鬼祭は、豊橋市の安久美神戸神明社で毎年2月10日・11日に行われる例祭です。
日本建国神話を田楽に取り入れた神事で、平安時代から鎌倉時代に流行した田楽を古式のまま受け継いでいます。
国の重要無形民俗文化財に指定され、地域に伝わる神楽や田楽、御神幸などが二日間にわたり行われます。
何が面白い?
最大の見どころは、本祭の「赤鬼と天狗のからかい」です。
荒ぶる神を表す赤鬼と、武神を表す天狗が秘術を尽くして戦い、敗れた赤鬼が白い粉やタンキリ飴をまきながら境外へ向かいます。
その後、赤鬼や天狗が町の商店や民家を回る「門寄り」も行われ、祭りの神事が町中へ広がります。
出典:豊橋鬼祭
赤鬼と天狗が舞い、白い粉と飴が町を清める豊橋の古祭
どんなことをする?
祭礼は宵祭と本祭の二日間に分かれ、神楽や田楽、歩射、年占、御神幸などの行事が続きます。
2026年は、10日に青鬼の出動や岩戸舞、宵宮祭が行われ、11日には例祭、小鬼の行事、御的の神事、赤鬼と天狗のからかいが予定されました。
午後には天狗切祓や田楽、年占、御神幸へと進みます。
出典:【終了しました】2/10・11 豊橋鬼祭(国重要無形民俗文化財)|最新情報【 2026.02 】|ええじゃないか豊橋|豊橋の観光とお土産ガイド
参加方法
観覧できます。
参加費:無料
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
安久美神戸神明社(豊橋市八町通3-17)
- 電車・バス
豊橋鉄道市内線「豊橋公園前」から徒歩2分です。
JR東海道本線・名鉄名古屋本線・東海道新幹線の豊橋駅からは、市電に乗り換え、「市役所前」または「豊橋公園前」で下車し、徒歩約3分です。
- 車
周辺道路の混雑が予想されています
公共交通機関の利用が案内されています
- 駐車場
祭り期間中は駐車場を利用できません
開催会場 愛知県豊橋市 安久美神戸神明社
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の豊橋鬼祭は、2月10日(火)と11日(水・祝)に行われました。
10日は宵祭、11日は本祭で、11日14時には「赤鬼と天狗のからかい」が行われました。
11日の午後には御的の神事、天狗切祓、司天師田楽、御玉引の年占、御神幸などが続きます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:愛知県豊橋市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
赤鬼と天狗のからかいでは、白い粉やタンキリ飴がまかれるため、祭りならではの場面に近づく際は身の回りの持ち物に配慮が必要です。
2026年は会場内への車いす、ベビーカー、ペットの入場を遠慮する案内がありました。
周辺道路の混雑も予想され、祭り期間中は会場の駐車場を利用できないため、移動方法を事前に確認しておくと安心です。
出典:豊橋鬼祭(2026) | 【愛知】白い粉と飴が舞う奇祭!1,000年の歴史を誇る「豊橋鬼祭」見どころ&開催情報 | 愛知県豊橋市 | いこーよとりっぷ
周辺の観光情報


豊橋鬼祭の起源・歴史
豊橋鬼祭は、日本建国神話を取り入れた田楽を神事とした祭りで、平安時代から鎌倉時代に広まった田楽舞を大きく変えずに伝えています。
祭りにはおよそ1,000年の歴史があるともいわれますが、確かな最古の記録は室町時代のものです。
もとは飽海村の農民の祭りでしたが、江戸時代以降は都市型の祭礼へと発展し、現在は旧暦の小正月にあたる2月に行われています。
公式情報
豊橋鬼祭の公式情報は、安久美神戸神明社の豊橋鬼祭公式サイトで確認できます。
豊橋観光コンベンション協会の案内では、祭りの概要や文化財指定、タンキリ飴の由来が紹介されています。
2026年の開催内容、会場、交通、注意事項は豊橋観光の開催案内にも掲載されています。
豊橋鬼祭のまとめ
豊橋鬼祭は、安久美神戸神明社を舞台に、古い田楽と日本建国神話を受け継ぐ二日間の例祭です。
赤鬼と天狗が戦うからかいや、白い粉とタンキリ飴をまく場面が、神事と町の暮らしを結び付けています。
2026年は2月10日・11日に開催され、会場周辺の交通や入場上の注意も案内されました。










