2026年度の一日市の盆踊は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/18 〜 2026/08/20終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月18日〜20日 / 毎年
- 開催場所
- 一日市上町大通り(一日市商店街)
- エリア
- 秋田県・八郎潟町
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
浴衣や多彩な仮装の踊り手が、太鼓と笛の音に合わせて一日市上町大通りを踊り歩く、八郎潟町の盆踊りです。櫓を組まない古い形を残し、三つの踊りが夜の通りに受け継がれています。
写真の出典・利用条件
撮影者:掬茶 File:Hitoichi Bon-odori Festival 2017b.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:掬茶 File:Hitoichi Bon-odori Festival 2017d.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:掬茶 File:Hitoichi Bon-odori Festival 2017a.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。一日市の盆踊とは?
一日市の盆踊は、秋田県八郎潟町の一日市商店街で毎年行われる盆踊りです。
県指定無形民俗文化財で、秋田県三大盆踊りの一つとされています。
浴衣や色とりどりの仮装をした踊り手が、太鼓や笛、歌に合わせて踊り、地域の夏を彩ります。
出典:一日市盆踊り|八郎潟町
何が面白い?
見どころは、浴衣姿だけでなく、僧侶や力士、花魁、洋装など多様な仮装の踊り手が通りに集まる光景です。
大太鼓と笛の囃子に合わせ、踊り手は楕円形に並んで右回りに踊ります。
櫓を組まない古い形を残し、デンデンヅク踊り、キタサカ踊り、三勝踊りへと進む構成も特徴です。
出典:一日市盆踊(ひといちぼんおどり) – 秋田民俗芸能アーカイブス
仮装と三つの踊りが彩る八郎潟の夏の夜
どんなことをする?
夕方に寄せ太鼓が鳴り、踊りの始まりを知らせると、人々が集まり始めます。
踊りはデンデンヅク踊りから始まり、キタサカ踊り、三勝踊りへと移り、その順番を繰り返しながら夜半まで続きます。
2026年の案内では、子どもの部、一般の部、各種団体の競演会が設けられました。
参加方法
一般の観覧に加え、競演会への参加も案内されています。
2026年は一般個人の部、一般団体の部、町外の部などが設けられ、親子で参加する子どもの部も行われました。
参加希望者は、当日の受付時間内に申込書を大会本部へ提出します。
競演会に出演する場合は、各開催日の午後7時20分から7時50分までに、大会本部へ「一日市盆踊り競演会参加申込書」を提出します。
大会本部は、まちづくり活動センター前に設けられます。
申込書は八郎潟町役場産業課に備え付けられるほか、案内ページからダウンロードできます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
一日市上町大通り(一日市商店街)
- 電車・バス
JR東日本奥羽本線・八郎潟駅前
駅から徒歩数分
- 車
一日市上町大通り周辺では、2026年の案内で午後8時30分から午後10時まで交通規制が示されています
規制時間帯の通行に注意してください
開催会場 秋田県八郎潟町 一日市上町大通り
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月18日から20日までの3日間に開催され、子どもの部は午後7時20分から、一般の部は午後8時から行われる案内でした。
最終日の8月20日については、八郎潟町が予定通り開催すると告知しています。
例年も8月18日から20日に行われます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:秋田県八郎潟町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場は一日市上町大通りの路上で行われるため、歩きやすい服装と靴で訪れると安心です。
2026年は午後8時30分から午後10時まで交通規制が案内されているため、車で周辺を通行する場合は時間帯に注意してください。
踊り手として参加する場合は、各日の申込受付時間を過ぎないように手続きを済ませましょう。
一日市の盆踊の起源・歴史
一日市の盆踊の起源は明らかではありませんが、室町時代から踊られていたという説があります。
ただし、その説には根拠が見られないとされ、八郎潟町に宿場と御伝馬所が開設された寛文2年(1662)頃に現在の形になったと伝えられています。
かつては多様な踊りがあり、長い年月の中で「見る踊り」から大衆が踊る形へ変化しました。
公式情報
開催日程や会場、参加申込の案内は八郎潟町の公式ページで確認できます。
2026年の開催については、八郎潟町が8月20日も予定通り開催すると告知しました。
問い合わせ先として、八郎潟町役場産業課の電話番号も案内されています。
一日市の盆踊のまとめ
一日市の盆踊は、八郎潟町の一日市上町大通りで受け継がれる、県指定無形民俗文化財の盆踊りです。
浴衣や仮装の踊り手が、太鼓と笛に合わせて櫓を組まずに踊る姿が大きな特徴です。
2026年は8月18日から20日まで開催され、一般個人や団体、親子で参加できる部門も案内されました。










