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EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/30 〜 2026/11/08開催予定
- 開催時期 / 頻度
- 例年10月中旬から11月上旬 / 毎年
- 開催場所
- 弘前公園(メイン会場:弘前城植物園)
- エリア
- 青森県・弘前市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 弘前城植物園の個人入園料は高校生以上320円、小・中学生100円です。10名以上の団体は高校生以上250円、小・中学生80円です。共通入園券は高校生以上520円、小・中学生160円です。
- 最終更新日
- 2026/10/19
弘前城植物園を主会場に、菊の展示やフラワーアート、紅葉のライトアップを楽しめる弘前の秋祭りです。市民菊花展や竹あかりなど、地域の文化と自然を生かした催しが園内を彩ります。
弘前城菊と紅葉まつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Marho File:Hirosaki Castle chrysanthemum and autumn leaves festival 03.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Marho File:Hirosaki Castle chrysanthemum and autumn leaves festival 01.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Marho File:Hirosaki Castle chrysanthemum and autumn leaves festival 02.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。弘前城菊と紅葉まつりは、弘前公園の秋を菊と紅葉で彩る催しです。
弘前城植物園を主会場に、フラワーアートや市民菊花展が行われ、古城の景観と季節の植物を一緒に楽しめます。
夜には紅葉特別ライトアップも実施され、昼間とは異なる公園の表情に出会えます。
弘前四大まつりの一つに数えられる、弘前市を代表する秋の祭りです。
何が面白い?
見どころは、菊を使った多彩なフラワーアートと、市民が育てた菊を鑑賞できる市民菊花展です。
2026年は、花景家や弘前のねぷた組師、市民が協働する作品、毛糸の花を並べた「ぽんぽんマムの庭」、りんごを取り入れた花手水が紹介されています。
夜は竹あかりや紅葉のライトアップ、光と音によるプロジェクションマッピングも楽しめます。
菊の彩りと紅葉が古城の秋を照らす弘前の祭り
どんなことをする?
園内では、菊花展やフラワーアートを見ながら、弘前公園の紅葉を散策できます。
日中は展示や出店、写真・写生作品の展示、子ども向けのちびっ子新幹線などが行われ、夜はライトアップやプロジェクションマッピングが加わります。
期間中は中濠観光舟や観光人力車、無料の観光ボランティアガイドも案内されています。
参加方法
弘前公園で紅葉や菊、フラワーアートなどを観覧できます。
2026年は、竹あかりの制作ワークショップや設営ボランティアも市民と周辺市町村の住民を対象に募集されています。
ワークショップは小学生以上、設営ボランティアは大学生以上が対象で、いずれも事前申込みが必要です。
観覧は弘前城植物園の券売所で入園券を購入して入場します。
2026年の個人入園料は高校生以上320円、小・中学生100円で、10名以上の団体料金や共通入園券もあります。
竹あかりのワークショップや設営ボランティアに参加する場合は、専用フォームから事前に申し込みます。
出典:弘前城菊と紅葉まつり|弘前市観光情報サイト きてみて、ひろさき。ここみて、弘前 / 弘前城菊と紅葉まつり ワークショップ|弘前市観光情報サイト きてみて、ひろさき。ここみて、弘前
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
弘前公園(メイン会場:弘前城植物園)、青森県弘前市
- 電車・バス
土手町循環バスが利用できます
2026年10月30日から11月8日まではライトアップに合わせ、18:30~20:00に延長運行
弘南鉄道の各駅から沿線無料駐車場を利用する案内もあります
- 駐車場
弘南鉄道大鰐線・弘南線の沿線9か所に無料駐車場が設定されています
駅ごとに台数や利用時間が異なり、弘前学院大前駅の駐車場は期間中の土日祝のみ利用できます
住所 青森県弘前市 弘前公園(メイン会場:弘前城植物園)
開催日・開催時期
2026年の弘前城菊と紅葉まつりは、10月30日(金)から11月8日(日)までの10日間に開催されます。
メイン会場は弘前公園の弘前城植物園です。
期間中は菊花展やフラワーアート、紅葉のライトアップなどが行われ、プロジェクションマッピングは10月30日から11月8日までの17:30~19:30に実施されます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:青森県弘前市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
園内で出たごみは持ち帰るか、分別ステーションへ持参してください。
弘前公園内では許可のないドローンの飛行が禁止されています。
ペットの散歩は補助犬を除いてできませんが、ケージやペットカート、抱きかかえで入場できます。
夜のライトアップを訪れる場合は、点灯時間と天候による変更に注意してください。
周辺の観光情報


大森勝山遺跡
青森県弘前市にある縄文時代の環状列石を主体とする集落遺跡










弘前城菊と紅葉まつりの起源・歴史
祭りの前身は、菊を持ち寄って品評会などを行っていた観楓会です。
これが発展し、1962年に「菊ともみじまつり」として第1回が開催されました。
1988年にはメイン会場が四の丸から弘前城植物園へ移り、2002年に現在の「弘前城菊と紅葉まつり」へ名称が変更されています。
公式情報
開催概要、会場の見どころ、ライトアップ、交通案内、ワークショップなどは、弘前市観光情報サイトの「弘前城菊と紅葉まつり」案内で確認できます。
2026年の会期や入園料、会場内の催しがまとめられています。
弘前城菊と紅葉まつりのまとめ
弘前城菊と紅葉まつりは、弘前公園の菊と紅葉を中心に、フラワーアートや市民菊花展、夜のライトアップを楽しむ秋祭りです。
2026年は10月30日から11月8日まで、弘前城植物園を主会場に開催されます。
昼の展示と夜の光の演出で異なる景色を楽しめるほか、舟やガイドなど園内を巡る企画も用意されています。










