まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION巨大な立佞武多が囃子と掛け声に導かれ、五所川原市街地を練り歩く夏祭りです。高さ約23メートルにもなる山車の造形と灯りを、沿道から間近に楽しめます。
五所川原立佞武多とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:撮影者に準ずる File:Tachineputa~2007 "Mebukiurasaburu".JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 自ら撮影表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:撮影者に準ずる File:Tachineputa~2005炎"Homura".JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 自ら撮影表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:掬茶 File:Tachineputa~2010 Matagi-2.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。五所川原立佞武多は、青森県五所川原市の中心市街地を巨大な立佞武多が進む夏祭りです。
高さ20メートルを超える山車もあり、力強いお囃子と「ヤッテマレ」の掛け声が街を包みます。
町内や学校、愛好会などが制作する中型・小型のねぷたも加わり、地域ぐるみで受け継がれています。
出典:五所川原立佞武多|イベント|【公式】青森県観光情報サイト Amazing AOMORI / 五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた) - 五所川原市
何が面白い?
最大の見どころは、約23メートル、約19トンにもなる立佞武多の迫力です。
山車には一台ごとのテーマがあり、細かな造形と鮮やかな色彩で表現されています。
大太鼓や笛、手平鉦の囃子、掛け声とともに灯りをともした山車が進み、巨大さと優美さを同時に楽しめます。
五所川原の街を進む、巨大な灯りと囃子の夏祭り
どんなことをする?
祭りでは、立佞武多の館に展示されている大型の立佞武多と、町内・学校・愛好会などがつくる中型・小型のねぷたが市街地を運行します。
大太鼓を先頭に、囃子方、掛け声をかけながら跳ねるハネト、山車を引く人々が続きます。
観客は沿道から、山車の造形や囃子、掛け声が一体となる運行を見守ります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
五所川原市内中心市街地
住所 青森県五所川原市
- 電車・バス
JR五能線五所川原駅から徒歩約3分
- 車
津軽自動車道五所川原ICから約10分
- 駐車場
臨時駐車場あり
開催会場 青森県五所川原市 五所川原市内中心市街地
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
- 開催時期
毎年8月4日から8月8日
- 開催頻度
毎年
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:青森県五所川原市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
周辺の観光情報
祭りの大型立佞武多を常設展示する立佞武多の館が、関連して訪ねられる施設として案内されています。
館内には実際に祭りで使われる大型立佞武多があり、4階から回廊状のスロープを下りながら全体を見渡せます。
祭りの期間以外にも立佞武多の造形や大きさを見学できる施設です。


五所川原立佞武多の起源・歴史
ねぷたは、全国各地の「眠り流し」と共通する民俗行事が、津軽地方で灯籠祭りへ発展したものと考えられています。
五所川原では明治40年頃に高さ約27メートルのねぷたがつくられましたが、電灯線や電話線の普及で小型化しました。
古い写真をもとに復元を試みた有志が平成8年に立佞武多をつくり、平成10年から市民総ぐるみの夏祭りとして運行しています。
公式情報
開催情報や運行に関する案内は、五所川原立佞武多公式サイトで確認できます。
問い合わせ先として五所川原市観光協会と五所川原商工会議所が案内されています。
五所川原立佞武多のまとめ
五所川原立佞武多は、巨大な山車と囃子、掛け声、ハネトが市街地を進む五所川原市の夏祭りです。
明治期の巨大ねぷたの姿を受け継ぎ、平成期に復元・発展してきました。
沿道で運行を観覧できるほか、立佞武多の館では大型ねぷたを通年で見学できます。












