2026年度の平川ねぷたは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/02 〜 2026/08/03終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月2日・3日 / 毎年
- 開催場所
- デイリーヤマザキ平川店前交差点~平賀駅前
- エリア
- 青森県・平川市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 沿道の一般観覧は料金の記載なし。有料観覧席はパイプイス席1席3,000円、テーブル席1組15,000円。
- 年齢制限
- ねぷた引き体験は自力で歩ける方。小学生以下は保護者同伴。
- 必要人数
- ねぷた引き体験は各日80名募集
- 最終更新日
- 2026/10/19
団体ごとに異なる囃子と掛け声を響かせながら、平川市街地を扇ねぷたが進みます。祭りの最後には高さ約12メートルの「世界一の扇ねぷた」が登場し、沿道を彩ります。
平川ねぷたとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:掬茶 File:Hirakawa Neputa Exhibition Hall.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。平川ねぷたは、青森県平川市で行われる扇ねぷたの祭りです。
平成18年の平賀町・尾上町・碇ヶ関村の合併を背景に始まり、旧平賀ねぷたを受け継ぎながら、尾上地域や碇ヶ関地域からも参加があります。
団体ごとに異なる囃子や掛け声が響き、最後尾には大きな「世界一の扇ねぷた」が登場します。
市街地を進むねぷたの運行を通して、平川市の地域ごとの文化を一度に感じられます。
何が面白い?
見どころは、団体ごとに異なる囃子、掛け声、流し踊りと、祭りの最後を飾る「世界一の扇ねぷた」です。
2026年の案内では、高さ約12メートル、幅約9.2メートル、重さ約6トンの扇ねぷたが運行されます。
ねぷたの前では、囃子に合わせて各団体が異なる衣装や踊り方で流し踊りを披露します。
大きな絵を載せた扇ねぷたが、広い道路を進む姿を沿道から観覧できます。
響く囃子と巨大な扇ねぷたが進む平川の夏
どんなことをする?
祭りでは、複数の団体がねぷたを引きながら運行コースを進み、囃子や掛け声、流し踊りを披露します。
2026年は19時から運行が始まり、最後尾で「世界一の扇ねぷた」が登場します。
一般の参加者向けには、この扇ねぷたを一緒に引く募集も行われ、自力で歩ける人が対象です。
小学生以下は保護者同伴で、事前登録が必要とされています。
参加方法
一般の観覧はできます。
有料観覧席が用意されるほか、沿道の一般観覧場所から運行を見られます。
ねぷたを引く体験に参加する場合は、2026年の募集で自力で歩けること、小学生以下は保護者同伴であること、事前登録をすることが条件とされています。
運行途中からの参加や、途中で離れた後の再参加は控えるよう案内されています。
2026年の扇ねぷた引き体験は、参加希望日、お名前、住所、年齢、電話番号を添えて、電子申請、メール、または窓口で申し込む方式でした。
募集人数は各日80人で、応募多数の場合は抽選と案内されています。
申込期限は2026年7月17日17時でした。
有料観覧席は平川市観光協会への電話・メール・窓口での申込みに対応していました。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
デイリーヤマザキ平川店前交差点から平賀駅に向かう運行コース
まつり本部の隣に有料観覧席が設けられ、テーブル席は平川市役所ふらっと広場前
- 電車・バス
弘南鉄道平賀駅が運行コースの終点として案内されています
- 車
運行コース周辺では交通規制が行われます
迂回などへの協力が呼びかけられています
- 駐車場
駐車場には限りがあるため、公共交通機関の利用が勧められています
有料観覧席には予約者専用駐車場が用意され、先着で1組2台まででした
出典:平川ねぷたまつり2026有料観覧席 | 平川市観光協会
開催会場 青森県平川市 デイリーヤマザキ平川店前交差点~平賀駅前
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月2日と3日の2日間、19時から運行開始と案内されていました。
開催日はすでに過ぎていますが、両日とも平川市街地をねぷたが進み、有料観覧席は17時から入場できる予定でした。
運行コースはデイリーヤマザキ平川店前交差点から平賀駅に向かう区間です。
例年の開催時期は8月2日・3日です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:青森県平川市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
運行コース沿線では、歩道が一般観覧場所と歩行者専用通路に区分されます。
歩行者専用通路では立ち止まれず、一般観覧場所も開放前の場所取りはできません。
雨天でも開催される場合があるため、観覧席では傘を使わず、かっぱなどの雨具を用意するよう案内されています。
ゴミは各自で持ち帰り、通路の確保に協力してください。
周辺の観光情報
平川市役所隣には「世界一の扇ねぷた展示館」があり、祭りで運行される大扇ねぷたを年中見学できます。
祭り当日に運行を見逃した場合や、落ち着いてねぷたの大きさを確かめたい場合にも立ち寄れる施設です。
平川市観光協会の案内では、周辺の観光情報として猿賀神社十五夜大祭、平川市蓮の花まつり、盛美園ライトアップなども紹介されています。
開催時期や内容は各催事の案内をご確認ください。

平川ねぷたの起源・歴史
平川ねぷたは、2006年の市町村合併によって誕生した平川市とともに始まり、主に旧平賀町のねぷたを受け継いで開催されてきました。
その後、尾上地域や碇ヶ関地域からの参加も加わり、2011年度には30台による運行となっています。
祭りの象徴である「世界一の扇ねぷた」は、1998年12月27日に旧平賀町民の善意によって完成しました。
現在も平川ねぷたの最後尾を飾る存在です。
公式情報
平川ねぷたまつりの2026年開催案内、運行コース、有料観覧席、注意事項は平川市観光協会の案内で確認できます。
問い合わせ先は平川ねぷたまつり実行委員会で、平川市商工会内に置かれています。
ねぷたを引く体験の申込みや募集条件は、平川市観光協会が掲載した参加者募集案内で案内されています。
平川ねぷたのまとめ
平川ねぷたは、団体ごとに異なる囃子や掛け声、流し踊りを楽しみながら、巨大な「世界一の扇ねぷた」を見送る平川市の夏祭りです。
2026年は8月2日・3日に開催され、運行コースはデイリーヤマザキ平川店前交差点から平賀駅まででした。
沿道観覧のほか、有料観覧席や扇ねぷた引き体験も用意されました。
観覧時は通路区分、場所取り、雨具などの案内に従ってください。










