2026年度の日野祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/05/02 〜 2026/05/03終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年5月2日・3日 / 毎年
- 開催場所
- 宵宮:日野町大窪・札の辻より南約300メートルの間/本祭:村井・綿向神社参道から上野田・ひばり野間の本通
- エリア
- 滋賀県・日野町
- 特徴
- 最終更新日
- 2026/10/19
神子や神輿の渡御と曳山の巡行が重なり、日野町の信仰と町衆文化を伝える春の例祭です。
日野祭とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Konayanoneko File:日野祭 綿向神社境内曳山の並び1.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Konayanoneko File:日野祭の曳山宮入り道中風景1.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Konayanoneko File:日野祭の曳山宮入り道中風景2.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。日野祭は、滋賀県日野町の馬見岡綿向神社で行われる春の例祭です。
850年以上の歴史を持ち、「日野曳山祭」の名で滋賀県無形民俗文化財に指定されています。
華やかな曳山の巡行だけでなく、神子や神輿を中心に本社とお旅所を結ぶ神幸の行列も大きな特徴です。
日野町の複数の地域が関わり、町の文化と信仰を今に伝えています。
出典:日野祭 | 日野町役場
何が面白い?
見どころは、装飾を施した曳山が町を進み、本祭には神社境内へ集まる光景です。
2026年は13基の曳山が巡行し、そのうち12基が宮入りしました。
宵宮には提灯をともした曳山と祭囃子が夜の町を彩ります。
巡行路沿いの民家に設けられた桟敷窓も、日野祭ならではの景観として知られています。
神輿と曳山が歴史の町をつなぐ日野の春祭り
どんなことをする?
宵宮では、各町内の曳山が倉や辻へ曳き出され、提灯を灯して祭囃子を奏でます。
本祭は神子や芝田楽の宮入りから始まり、神輿や曳山が神社境内に集まります。
その後、神子を先頭に神輿などの渡御行列が御旅所へ向かい、神事を経て神社へ戻ります。
曳山は夕刻に明かりを灯し、囃子とともに各町内へ戻ります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
宵宮は日野町大窪の札の辻より南約300メートルの区間、本祭は村井・綿向神社参道から上野田・ひばり野間の本通で行われます
住所 日野町大窪、村井・上野田周辺
- 電車・バス
近江鉄道バス日八線は、2026年5月2日夕方以降と5月3日終日に、横町から日野川ダム口の区間で迂回運行が実施されました
- 車
祭礼両日は一部で通行止めが実施されました
住所 滋賀県蒲生郡日野町大窪、村井・上野田周辺
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は、5月2日(土曜日)に宵宮、5月3日(日曜日)に本祭が行われる案内でした。
宵宮は午後6時から午後10時まで、大窪の札の辻より南約300メートルの区間で開催されました。
本祭は午前8時から午後8時まで、村井・綿向神社参道から上野田・ひばり野間の本通で行われました。
例年は5月2日と3日に開催されます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:滋賀県日野町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年の祭礼両日は、一部道路で交通規制が実施されました。
近江鉄道バスの日八線も夕方以降または終日に迂回運行となるため、バスを利用する場合は通常経路と異なる点に注意が必要です。
本祭は神社参道から本通にかけて広い範囲で行われ、天候などにより曳山の巡行内容が変更される可能性も案内されています。
周辺の観光情報
祭礼に関わる場所として、馬見岡綿向神社の御旅所である口之宮神社、西之宮神社、五社神社などが日野祭と結び付いています。
口之宮神社は上野田の雲雀野にある御旅所で、本祭の渡御行列が向かう場所です。
西之宮神社では宵宮祭が行われ、五社神社では神子の選出や祭りの運営に関わる集まりが行われます。
祭礼の道筋と合わせて、日野町の信仰のつながりを感じられる場所です。

日野祭の起源・歴史
日野祭は850年以上の歴史を持つとされますが、神社の火災で記録の多くが失われ、起源は定かではありません。
現存文献では、1424年の記録が日野祭に関する最古の記録とされています。
戦国時代に一時中断した祭りは1557年に再興され、曳山は17世紀から18世紀にかけて発展しました。
1985年には「日野曳山祭」の名で滋賀県無形民俗文化財に指定されています。
公式情報
2026年の日野祭の開催日、会場、曳山の巡行、交通規制とバスの迂回運行については、日野町役場の案内で確認できます。
問い合わせ先として、観光に関する日野町役場商工観光課、交通規制に関する日野観光協会などが案内されています。
日野祭のまとめ
日野祭は、神子や神輿の渡御と、華やかな曳山の巡行が一体となった日野町の春の例祭です。
宵宮の提灯と祭囃子、本祭の宮入りや御旅所への行列が、祭りの大きな見どころです。
2026年は5月2日と3日に行われ、13基の曳山が巡行しました。
交通規制とバスの迂回運行が実施されたため、訪れる際は祭礼区域と交通案内を確認することが大切です。










