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二つの的へ矢を放ち、厄を払う津戸の伝統祭礼

花生神社祭礼風流

Hanaike Shrine Festival Furyu

花生神社祭礼風流をテーマにした祭りのイメージ

2026年度の花生神社祭礼風流は開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/03/28終了
開催時期 / 頻度
毎年3月28日 / 毎年
エリア
島根県・隠岐の島町
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
参加費
無料
最終更新日
2026/10/20

隠岐の島町津戸に伝わる花生神社祭礼風流は、役主が大小の的へ矢を放つ百手神事を中心とする祭礼です。

花生神社祭礼風流とは?

花生神社祭礼風流は、隠岐の島町津戸で毎年行われる祭礼です。

祭りの中心となるのは、氏子全員の厄を背負った2人の役主が矢を放つ百手神事です。

花生神社祭礼風流は、隠岐の島町指定の無形民俗文化財にも指定されています。

出典:島根県:隠岐の島町(トップ / くらし / 文化・スポーツ / 文化財 / 島根県の文化財 / 市町村指定文化財) / 花生神社祭礼風流 | 隠岐郡隠岐の島町 | 子供とお出かけ情報「いこーよ」

何が面白い?

見どころは、百手神事で2人の役主が大小の的をめがけて矢を放つ場面です。

大きな的には三重丸、小さな的には二重丸が描かれ、的の大きさによって意匠が異なります。

役主のうち年長者は大前、もう1人は小前と呼ばれ、大前が「カンの矢」と大声で叫びながら2本の矢を放つと伝えられています。

出典:百手的神事(島根県/隠岐の島町)|開催期間・アクセス|るるぶ&more.

二つの的へ矢を放ち、厄を払う津戸の伝統祭礼

どんなことをする?

祭礼では、氏子全員の厄を背負う2人の役主が百手神事を担います。

役主は大前と小前に分かれ、まず大前が掛け声を発しながら2本の矢を放つ流れが伝えられています。

矢は上下に配置された大小の的を目指し、百手神事は悪魔払いの意味を持つ神事とされています。

参加方法

参加費:無料

開催場所・アクセス

会場・所在地

隠岐の島町津戸

電車・バス

西郷港から車

駐車場

なし

住所 島根県隠岐郡隠岐の島町津戸

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年の案内では、3月28日(土)に開催日時が設定され、百手神事は午後1時頃の予定とされています。

例年、同日に行われる祭礼です。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:島根県隠岐の島町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

2026年の案内では駐車場はなく、天候や主催者側の都合などにより内容が変更される場合があります。

百手神事は午後1時頃の予定とされています。

周辺の観光情報

祭礼周辺の観光スポットとして、ローソク島遊覧船と隠岐モーモードームが紹介されています。

いずれも隠岐の島町内の周辺スポットとして掲載されています。

祭礼と各施設の距離や徒歩所要時間は案内されていません。

花生神社祭礼風流の起源・歴史

祭礼の起源は不詳とされていますが、隠岐の様子を記した江戸時代中期の『増補隠州記』に、この祭りと思われる記載があります。

現在伝えられる百手神事は、氏子全員の厄を役主が背負い、矢を放って悪魔払いをする神事です。

花生神社祭礼風流は、隠岐の島町指定無形民俗文化財として記録されています。

公式情報

問い合わせ先は隠岐の島町教育委員会社会教育課です。

電話番号は08512-2-2126と案内されています。

祭礼の開催場所や時間は変更される場合があるため、案内された問い合わせ先で確認できます。

花生神社祭礼風流のまとめ

花生神社祭礼風流は、隠岐の島町津戸で毎年3月28日に伝わる祭礼です。

氏子の厄を背負った2人の役主が大小の的へ矢を放つ百手神事が、祭りの大きな特徴です。

江戸時代中期の記録にもこの祭りと思われる記載があり、町指定無形民俗文化財に指定されています。

#投げる#担ぐ

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/20

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