2026年度の刃物まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/10 〜 2026/10/11終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年10月のスポーツの日の前の土曜日・日曜日 / 毎年
- 開催場所
- 本町通り、関鍛冶伝承館、せきてらす、アピセ関ほか
- エリア
- 岐阜県・関市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 年齢制限
- 2歳以下で膝上鑑賞や抱きかかえての鑑賞が可能な子どもは、古式日本刀鍛錬の申込みなしで入場できます。その他の年齢条件は定められていません。
- 必要人数
- 古式日本刀鍛錬の観覧は、1件の申込みにつき申込者本人を含め最大4名まで
- 最終更新日
- 2026/10/19
関市の本町通りや鍛冶の施設を舞台に、刃物の販売、刀鍛錬、研磨技術の公開などが行われる刃物まつりです。
刃物まつりとは?
刃物まつりは、刃物のまちとして知られる岐阜県関市で開かれる、刃物を中心とした地域イベントです。
刀祖元重の遺徳をしのび、刃物のまちの発展を祈って行われています。
本町通りを中心に、刃物の販売や鍛錬、研磨など、関市の産業と文化に触れられる催しが市内各所で展開されます。
何が面白い?
本町通り商店街には約40の刃物会社が出店し、包丁やはさみ、ポケットナイフなどを扱う刃物大廉売市が開かれます。
関鍛冶伝承館では、火花が散る古式日本刀鍛錬や刀剣研磨外装技術の実演を見学できます。
居合斬りやアウトドアナイフショーなど、刃物のまちならではの催しも見どころです。
出典:岐阜県関市 刃物まつり|イベント|【公式】せき観光ナビ - 岐阜県関市の観光・旅行情報
関の鍛冶文化を買って見て触れる刃物の秋祭り
どんなことをする?
本町通りでは刃物大廉売市や市民ふれあいブースを見て回り、関鍛冶伝承館では古式日本刀鍛錬と刀剣研磨外装技術の公開を楽しめます。
現代新作刀剣展や刀剣なんでも相談、包丁研ぎコーナーも行われます。
会場は本町通り、関鍛冶伝承館、せきてらすなど市内に分かれているため、興味のある催しを選んで巡る形になります。
出典:刃物まつり
参加方法
刃物大廉売市や市民ふれあいブース、各種展示は一般の来場者が自由に楽しめます。
古式日本刀鍛錬の観覧は、2026年は安全確保と混雑緩和のため事前申込制です。
一方、刀剣研磨外装技術の一般公開は事前申込不要で、開催時間内に自由に観覧できます。
古式日本刀鍛錬を観覧する場合は、専用WEBフォームから申し込みます。
2026年の申込期間は7月24日午前10時から9月20日午後11時59分までで、応募者多数の場合は抽選でした。
1件の申込みで、申込者本人を含め最大4名まで入場できます。
刀剣研磨外装技術の観覧は、申込み不要です。
出典:【重要】今年の古式日本刀鍛錬の観覧について(※事前申込制) | お知らせ | 刃物まつり / 【刃物まつり】古式日本刀鍛錬 一般公開(事前申込制) | 関市役所公式ホームページ
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
本町通り、関鍛冶伝承館、せきてらす、アピセ関など
メイン会場の住所は岐阜県関市本町
関鍛冶伝承館は関市南春日町9-1
- 電車・バス
長良川鉄道関駅から徒歩5分
会場周辺の駐車場からシャトルバスが運行
- 車
東海北陸自動車道関インターから関市役所駐車場まで約20分、富加関インターから約10分、美濃インターから約10分
- 駐車場
関市役所駐車場が刃物まつり臨時駐車場として案内されています
2026年は会場当日の交通規制が案内されています
出典:岐阜県関市 刃物まつり|イベント|岐阜県観光公式サイト 「岐阜の旅ガイド」
住所 岐阜県関市本町
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の刃物まつりは10月10日(土)と11日(日)に開催される予定として案内されていました。
開催時間は基本的に10時から17時までですが、催しによって異なります。
本町通りの刃物大廉売市は両日10時から17時まで、古式日本刀鍛錬や刀剣研磨外装技術の一般公開も両日に行われます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:岐阜県関市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年の古式日本刀鍛錬は事前申込制で、当選者には入場整理券が必要です。
各観覧回の開始時刻30分前に関鍛冶伝承館前へ集合し、グループで観覧する場合は全員そろって来場します。
会場周辺は混雑が予想されるため、係員の指示に従い、乳幼児を連れて訪れる場合は安全に配慮してください。
周辺の観光情報
会場周辺では、関鍛冶伝承館や春日神社に立ち寄れます。
関鍛冶伝承館は関市の鍛冶・刃物文化を伝える博物館で、まつり期間中は入館料無料と案内されています。
春日神社は関鍛冶の守護神とされる神社で、刃物まつりの奉告祭や武道演武祭の会場にもなります。
出典:初めてでも安心!❝刃物まつり❞おすすめ周遊コース|モデルコース|【公式】せき観光ナビ - 岐阜県関市の観光・旅行情報
刃物まつりの起源・歴史
刃物まつりは、関市で行われていた刀祖祭を基盤に成立しました。
1966年には刀祖祭が金属工業事業所関係者の参加する行事として行われ、1968年に関刃物まつり協賛会が発足し、同年10月に第1回が開催されました。
その後、鍛錬や刀剣展、研磨外装技術の公開などが加わり、現在の多彩な催しへと発展しています。
公式情報
公式情報は、刃物まつり公式サイトと関市役所公式ホームページで確認できます。
2026年の古式日本刀鍛錬の観覧申込みや開催時間、会場ごとの催し、交通規制に関する案内が掲載されています。
問い合わせ先として、関市刃物まつり実行委員会や関市役所の担当課が案内されています。
刃物まつりのまとめ
刃物まつりは、関市の刃物産業と鍛冶文化を、買い物と実演の両面から楽しめる秋の地域イベントです。
2026年は10月10日・11日に、本町通りや関鍛冶伝承館などで開催される予定として案内されていました。
古式日本刀鍛錬は事前申込制ですが、刀剣研磨外装技術の公開や刃物大廉売市など、申込みなしで楽しめる催しもあります。










