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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年5月と11月 / 年2回
- エリア
- 岩手県・平泉町
- 見どころ・楽しみ方
- 最終更新日
- 2026/10/19
平泉の中尊寺と毛越寺を舞台に、奥州藤原氏ゆかりの法要や芸能、義経公東下り行列が行われる祭りです。春と秋、それぞれ異なる行事を通して、平泉に伝わる歴史と文化に触れられます。
藤原まつりとは?
藤原まつりは、岩手県平泉町で春と秋に行われる、奥州藤原氏ゆかりの祭りです。
春は中尊寺や毛越寺を舞台に、追善法要や稚児行列、郷土芸能などが催されます。
秋には紅葉の中で法要や稚児行列、郷土芸能、能、延年の舞が披露され、平泉の歴史文化に触れられます。
何が面白い?
最大の見どころは、春の5月3日に行われる源義経公東下り行列です。
義経主従が平泉にたどり着き、藤原秀衡の出迎えを受けた故事を、役者や地元の人々が馬、牛車、武者、侍女を連ねて再現します。
秋は中尊寺能や毛越寺の延年の舞など、平泉ゆかりの芸能を紅葉とともに楽しめます。
義経と藤原氏の物語を平泉の春秋にたどる祭り
どんなことをする?
春の祭りでは、藤原四代の追善法要や開山護摩法要、稚児行列、郷土芸能、能や狂言の奉納が行われます。
東下り行列は毛越寺から中尊寺へ進み、途中で毛越寺の大泉が池において義経公ねぎらいの場が再現されます。
秋は法要や稚児行列に加え、境内での郷土芸能、能・狂言、延年の舞が順に披露されます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
2026年の春は岩手県平泉町内、秋は平泉町内の中尊寺・毛越寺で開催されます
- 電車・バス
JR東北本線平泉駅から中尊寺まで徒歩約20分、毛越寺まで徒歩約10分
春の5月3日は平泉スマートインターチェンジ駐車場から平泉中学校まで無料シャトルバスが運行
- 車
東北自動車道平泉前沢ICから約10分
春の5月3日は周辺道路の交通規制が行われるため、平泉町を通過する車両には国道4号線バイパスの利用が案内されています
- 駐車場
町内の有料駐車場または無料臨時駐車場を利用できます
秋の会場案内では駐車場784台とされています
出典:秋の藤原まつり(岩手県)の詳細データ|ウォーカープラス
開催会場 岩手県平泉町 2026年の春は岩手県平泉町内
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
藤原まつりは、春と秋の年2回開催されます。
2026年の春の藤原まつりは5月1日から5月5日まで、秋の藤原まつりは11月1日から11月3日までの日程です。
春の5月3日には源義経公東下り行列、秋の期間中には稚児行列や郷土芸能、中尊寺能、毛越寺延年の舞が予定されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:岩手県平泉町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
春の5月3日は源義経公東下り行列に伴い、午前8時30分から午後5時まで周辺道路で交通規制が行われます。
特に午前9時50分から10時30分、午後2時30分から3時は規制区間が広がり、中尊寺交差点も通行止めとなるため、車で訪れる場合は時間に余裕が必要です。
町内の移動には、案内されている駐車場やシャトルバスの利用を検討してください。
周辺の観光情報


藤原まつりの起源・歴史
藤原まつりは、奥州藤原氏をしのぶ平泉の祭りとして続いています。
春の東下り行列は、源義経が兄・源頼朝の追討から逃れて平泉に到着し、藤原秀衡や地元の人々に迎えられた故事をもとに、平安時代の場面を再現する行事です。
行列の義経公役は1973年頃から若い俳優やタレントが務める形が定着しました。
公式情報
2026年の春の開催案内は平泉町ホームページで、秋の開催案内は岩手県のイベントページで確認できます。
主催は一般社団法人平泉観光協会です。
問い合わせ先は平泉観光協会、電話0191-46-2110です。
藤原まつりのまとめ
藤原まつりは、平泉町の中尊寺や毛越寺を中心に、春と秋の年2回行われる歴史文化の祭りです。
春は義経と秀衡の故事を再現する東下り行列、秋は紅葉の中の法要や郷土芸能、能、延年の舞が見どころです。
2026年は春が5月1日から5日、秋が11月1日から3日まで開催されます。










