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久見の夜に受け継がれる、祈りと舞の神楽

島後久見神楽

Shimagō Kumi Kagura

島後久見神楽をテーマにした祭りのイメージ

2026年度の島後久見神楽は開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/07/15 〜 2026/07/16終了
開催時期 / 頻度
西暦偶数年は7月15日、西暦奇数年は7月16日 / 隔年
開催場所
伊勢命神社
エリア
島根県・隠岐の島町
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
最終更新日
2026/10/19

島後久見神楽は、隠岐の島町久見で受け継がれてきた神楽です。伊勢命神社の例祭に奉納され、笛や太鼓の音とともに巫女舞や八神などが夜の境内で披露されます。

島後久見神楽とは?

島後久見神楽は、隠岐神楽の一つで、隠岐の島町久見の伊勢命神社例祭に奉納される神楽です。

祈祷の神楽として、大漁祈願や雨乞いなどの願いと結び付いてきました。

素朴で質素な舞の所作や衣装も特徴で、地域の保持者会が伝承を担っています。

出典:県指定文化財(民俗文化財)/隠岐の島町-つながらぁや つながぁや 一万年の隠岐の島‐

何が面白い?

見どころは、神事の後に夜を徹して続く神楽の舞です。

笛や太鼓の音に合わせた巫女舞や、白装束の舞手が剣を抜いて舞台を回る八神など、異なる演目が奉納されます。

夜の境内で、地域に伝わる舞と囃子をじっくり味わえる点が、この神楽ならではの魅力です。

出典:月夜の下 伝統の久見神楽 隠岐の島 | 山陰中央新報デジタル

久見の夜に受け継がれる、祈りと舞の神楽

どんなことをする?

神楽は伊勢命神社の例祭に伴う神事の後に始まります。

伝統にのっとり、儀式舞の寄楽から始まり、巫女舞や八神などの演目が続きます。

本来は娯楽性のある演目も加わり、午前5時ごろまで行われる形が伝えられています。

開催場所・アクセス

会場・所在地

伊勢命神社/隠岐の島町久見735

車

西郷港から車で約40分

出典:隠岐の島町(島後)の年間イベントスケジュール | コラム | モデルコース・コラム | 隠岐の島旅【公式】

住所 島根県隠岐の島町久見735

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は7月15日に行われる案内です。

島後久見神楽は西暦偶数年に7月15日、西暦奇数年に7月16日を例祭日として奉納され、神事の後は夜を徹して続きます。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:島根県隠岐の島町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

神事の後に夜を徹して行われるため、夜間から深夜にかけての見学になります。

境内で舞や囃子を静かに見守り、神事の進行を妨げないよう配慮してください。

周辺の観光情報

島後久見神楽の起源・歴史

島後久見神楽は、穏地神楽の一つとして、明治時代に旧都万村油井の社家から伝習されたと伝えられています。

隠岐神楽はかつて社家を中心に伝えられましたが、現在は地域の保持者会などによって受け継がれています。

島後久見神楽は1962年に県指定無形民俗文化財となり、1978年には記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選択されています。

出典:国指定文化財等データベース

公式情報

隠岐の島町公式サイトの「県指定文化財(民俗文化財)」で、島後久見神楽の由来、奉納日、会場、保持者などを確認できます。

文化庁の国指定文化財等データベースにも、島後久見神楽の文化財情報が掲載されています。

島後久見神楽のまとめ

島後久見神楽は、隠岐の島町久見の伊勢命神社で例祭に奉納される伝統神楽です。

2026年は7月15日の案内で、神事の後、夜を徹して巫女舞や八神などが行われる予定として案内されていました。

明治時代に伝習されたと伝えられる舞を、地域の保持者会が受け継いでいます。

#演奏する#踊る#夜開催#早朝・夜通し

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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