まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/05中止
- 開催時期 / 頻度
- 8月 / 毎年
- 開催場所
- 筑後川河川敷の6会場(篠山、京町、小森野、長門石、みやき、鳥栖)
- エリア
- 福岡県・久留米市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 有料エリアなし
- 最終更新日
- 2026/10/19
水天宮への奉納を起源とし、筑後川河川敷を彩ってきた久留米市の花火大会です。
筑後川花火大会とは?
筑後川花火大会は、福岡県久留米市の筑後川河川敷を舞台に、水天宮夏大祭の奉献花火として行われてきた花火大会です。
1650年の水天宮落成祝賀に始まり、現在も久留米の夏を代表する行事として親しまれています。
複数の河川敷会場から花火を観覧できることが特徴で、2026年は開催中止となりました。
何が面白い?
見どころは、筑後川の河川敷で夜空と川面を彩る大規模な花火です。
2026年の案内では約1万2,000発が予定され、長門石河川敷と小森野河川敷の2か所から打ち上げる計画でした。
京町、篠山、小森野、長門石、みやき、鳥栖の6会場が観覧場所として案内され、会場によって異なる角度から花火を楽しめる構成です。
出典:【開催中止】【2026】久留米・筑後川花火大会 完全攻略ガイド | 旅の特集 | 【公式】福岡県の観光/旅行情報サイト「クロスロードふくおか」 / 【開催中止】第367回 筑後川花火大会 | 久留米のイベント | 久留米公式観光サイト ほとめきの街
水天宮ゆかりの川辺で、夏の夜空を彩る奉納花火
どんなことをする?
通常は河川敷の観覧会場に集まり、夜の打ち上げを見上げながら夏祭りの雰囲気を味わいます。
会場周辺には露店が出店し、花火終了後も営業する案内があり、観覧と食べ歩きを組み合わせられる構成です。
2026年は中止となったため、予定されていた会場での観覧や露店利用は行われませんでした。
参加方法
一般来場者は、通常は観覧者として各会場から花火を楽しむ形式です。
2026年の案内では有料エリアの設置はなく、障害者観覧席も篠山会場に用意される予定でした。
ただし、2026年の大会は開催中止となったため、当年に会場で観覧することはできません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
篠山、京町、小森野、長門石、みやき、鳥栖の6会場
主な観覧会場は筑後川河川敷
- 電車・バス
JR久留米駅は水天宮口(西口)から徒歩約20分で京町会場へ向かえます
西鉄久留米駅から久留米市役所まで臨時バスが運行され、篠山会場までは降車後徒歩約20分
西鉄宮の陣駅から小森野会場までは徒歩約20分
- 車
会場周辺では18時30分から22時まで車両通行禁止などの交通規制が予定されていました
公共交通機関の利用が案内されています
- 駐車場
2026年は百年公園駐車場などの予約式駐車場が案内され、運営協力金は3,000円、利用時間は15時から23時まででした
大会は中止となったため、当日の利用状況はありません
開催会場 福岡県久留米市 筑後川河川敷の6会場
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月5日(水)19時40分から20時40分までの開催が予定されていました。
荒天時は8月7日(金)へ延期する計画でしたが、熊本地震の発生を受けて大会そのものが中止となりました。
したがって、2026年8月5日に予定されていた花火の打ち上げは実施されていません。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:福岡県久留米市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
観覧時は、決められた場所で見学し、立入規制区域や通路に入らないことが大切です。
会場内は禁煙で、ペットは盲導犬などの補助犬を除いて入場できません。
交通規制や駅周辺の混雑も予定されていたため、交通ルールを守り、ゴミは持ち帰るよう案内されています。
周辺の観光情報
会場周辺の観光スポットとして、水天宮が案内されています。
大会の起源は、水天宮の落成祝賀に際して奉納された花火にあるとされ、筑後川花火大会とゆかりの深い場所です。
花火大会の観覧とあわせて訪ねる場合は、開催状況や周辺の交通規制を確認し、現地の案内に従ってください。



筑後川花火大会の起源・歴史
起源は1650年、久留米藩主の有馬忠頼が水天宮に社殿を寄贈した際、その完成祝賀として花火を奉納したことにあります。
その後は水天宮奉納花火大会として続き、混乱や戦争などによる中止を経て、1965年に現在の名称となりました。
2004年からは安全対策を背景に、京町会場と篠山会場などへ打ち上げを分散する形になっています。
公式情報
2026年の開催中止、開催予定日時、会場、交通規制、観覧時の注意事項は、久留米公式観光サイトと久留米市の案内で確認できます。
開催主体は筑後川花火大会実行委員会です。
筑後川花火大会のまとめ
筑後川花火大会は、水天宮への奉納を起源とする久留米市の花火大会です。
筑後川河川敷の複数会場から花火を観覧でき、露店や臨時交通も含めた大規模な夏の行事として案内されてきました。
2026年は8月5日に予定されていましたが、熊本地震の影響と被災者支援を理由に開催中止となりました。










