2026年度の逗子海岸花火大会は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/05/21終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年5月下旬から6月上旬ごろ / 毎年
- 開催場所
- 逗子海岸
- エリア
- 神奈川県・逗子市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
逗子海岸を舞台に、音楽とシンクロする花火や水上花火を楽しむ大会です。夏の到来を告げる逗子の風物詩として、長く親しまれています。
逗子海岸花火大会とは?
逗子海岸花火大会は、神奈川県逗子市の逗子海岸で開かれる花火大会です。
逗子市と逗子市観光協会が共催する地域の大きな観光行事として、夏の到来を告げる風物詩になっています。
花火と音楽を組み合わせた演出が特徴で、海岸から夜空と海面を望みながら楽しめます。
2026年には第69回を迎えました。
何が面白い?
見どころは、スターマインと水上花火が繰り広げる華やかな競演です。
2026年の案内では、コンピュータ制御による花火と音楽のシンクロが紹介され、音楽に合わせて展開する演出を楽しめます。
海岸からは水上花火を正面に望めるため、打ち上がる花火だけでなく海面に広がる光景も魅力です。
休憩時間に観客がスマートフォンのライトを灯した演出も行われました。
出典:逗子海岸花火大会 | 逗子エリア観光おでかけガイド「ずし旅びより」 / 逗子の年中イベント|逗子市公式サイト / 市長ブログ 現場第一主義(令和8年度)|逗子市公式サイト
音楽と花火が逗子海岸の夜空と海面を彩る初夏の風物詩
どんなことをする?
来場者は逗子海岸で場所を確保し、夜の花火と音楽によるプログラムを観覧します。
2026年は19時20分から打ち上げが始まり、20時15分まで行われました。
プログラムにはスターマインや水上花火が含まれ、途中には観客が参加するライトの演出もありました。
協賛返礼席やふるさと納税返礼席を利用して観覧する方法も案内されています。
参加方法
花火を観覧する形で来場できます。
一般の観覧に加え、2026年は一般協賛返礼のシート席・イス席、ふるさと納税返礼席、事業者協賛席が案内されました。
席の受付はオンラインと逗子市観光協会窓口で行われ、協賛席には指定された入場口があります。
花火を作る演者や競技参加者を募集する催しではありません。
一般協賛返礼シート席・イス席は、2026年3月27日からオンラインと逗子市観光協会窓口で受け付けました。
ふるさと納税返礼席も別途受付が行われています。
協賛席の入口は席種によって異なり、FJルートとNWルートに分かれます。
席種や金額の詳細は、逗子市観光協会の第69回大会案内で確認できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
逗子海岸(神奈川県逗子市)
- 電車・バス
JR逗子駅、京急線の逗子・葉山駅が最寄り駅
大会当日は駅から海岸にかけて交通規制あり
- 車
2026年は17時30分から22時00分まで、シンボルロードの逗子海岸入口交差点から逗子海岸中央通路まで交通規制が行われました
車両は通行できません
- 駐車場
協賛席への来場については駐車場の用意がなく、公共交通機関の利用が案内されています
開催会場 神奈川県逗子市 逗子海岸
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は5月21日(木)に開催され、打ち上げ時間は19時20分から20時15分まででした。
開催当日は予定どおり実施され、逗子市公式サイトで終了が案内されています。
例年は5月下旬から6月上旬に開催され、近年は5月下旬の開催が続いています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:神奈川県逗子市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
大会当日は交通規制と歩行者の通行規制が行われるため、誘導員や警備員の指示に従ってください。
海岸中央通路は18時40分頃から閉鎖され、国道134号線の歩道でも17時頃から規制が予定されていました。
砂浜での三脚撮影、通路や協賛エリアでの場所取りは禁止です。
ゴミ箱は設置されないため、ゴミは持ち帰ります。
周辺の観光情報
会場の逗子海岸は相模湾に面した海岸で、花火大会と海岸の景観を合わせて楽しめます。
観光案内では、花火の観覧場所として葉山港周辺や森戸海岸方面も紹介されています。
ただし、逗子海岸から離れた場所では水上花火など低く打ち上がる花火が見えにくくなると案内されています。
逗子海岸花火大会の起源・歴史
逗子海岸花火大会は1958年に第1回が始まり、毎年続けられてきました。
2004年の逗子市制50周年記念大会を契機に規模が拡大し、打ち上げ数は2017年に7000発に達しました。
2020年から2022年までは新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりましたが、2023年に再開しています。
2026年には第69回を数えました。
公式情報
逗子市公式サイトの「(2026年度)第69回逗子海岸花火大会」ページで、開催日時、交通規制、観覧時の注意事項、協賛席の案内を確認できます。
逗子市観光協会の第69回大会ページや協賛席受付ページも案内されています。
逗子海岸花火大会のまとめ
逗子海岸花火大会は、逗子海岸を舞台に花火と音楽、水上花火を楽しむ初夏の大会です。
1958年に始まり、2026年には第69回を迎えました。
観覧時は駅から会場までの交通規制や歩行者規制に注意し、公共交通機関の利用が適しています。
協賛席を利用する場合は、席種ごとの入口や注意事項を事前に確認しましょう。










