2026年度の全国花火競技大会は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/29終了
- 開催時期 / 頻度
- 8月最終土曜日 / 年1回
- 開催場所
- 「大曲の花火」公園
- エリア
- 秋田県・大仙市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 有料(イス席8,000円、レジャーシート席15,000円、テーブル席38,000円など)
- 年齢制限
- 小学生以上はチケットが必要。小学生未満は保護者同伴に限り無料。
- 最終更新日
- 2026/10/19
秋田県大仙市で開かれる全国花火競技大会は、昼花火と夜花火の競技を通じて、全国の花火師が技術と創造性を競う「大曲の花火」です。
写真の出典・利用条件
撮影者:KANSEI File:大会提供花火(2014).JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Drivephotographer File:Fireball at Omagari station.jpg / Wikimedia Commons / CC0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:掬茶 File:Finale of the All-Nippon Fireworks Competition 2018.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。全国花火競技大会とは?
全国花火競技大会は、秋田県大仙市で開かれる花火師の競技大会で、通称「大曲の花火」として知られています。
昼花火と夜花火の二部門があり、全国から選ばれた花火師が技術と創造性を競います。
昼花火の競技大会は日本で唯一とされ、長い伝統と高い芸術性を持つ大会です。
何が面白い?
昼花火では、光ではなく煙の色彩や変化する姿を使い、5号玉5発で技を競います。
夜花火では、10号玉の芯入割物、自由玉、創造花火が披露され、色や音、リズム、立体感を組み合わせた表現を楽しめます。
競技の合間には、前年度の最高賞受賞者による特別プログラムや、幅900メートルに及ぶ大会提供花火も行われます。
昼と夜、花火師の技と創造が大仙の空を彩る競技大会
どんなことをする?
大会は昼花火の競技から始まり、夜には10号玉二部門と創造花火へ進みます。
昼花火では5号玉5発、夜花火では芯入割物と自由玉を各1発、さらに2分30秒以内の創造花火を審査します。
競技花火のほか、特別プログラムやスポンサー花火、大会提供花火が組み込まれ、夜の部の終盤まで続きます。
参加方法
花火を作って競技に出場するのは、全国から選抜された花火師や出品業者です。
一般来場者は競技に出場するのではなく、観覧席から昼花火や夜花火を楽しむ形になります。
会場内は有料席のみで、観覧には事前のチケット購入が必要です。
2026年の観覧席は、インターネット販売と大曲商工会議所での直接販売が案内されました。
インターネットではローソンチケットとイープラスが利用され、直接販売はヒカリオ広場で行われました。
販売期間や残席は席種ごとに異なり、予定枚数に達した時点で終了します。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
「大曲の花火」公園(秋田県大仙市大曲雄物川河畔)です。
- 電車・バス
最寄り駅はJR大曲駅で、駅から会場中心部までは徒歩約30分(約2km)
大会当日は一部路線で増発列車が運行
- 車
大会当日は会場周辺一帯で大規模な交通規制が実施され、深夜まで出庫できないエリアあり
- 駐車場
実行委員会管理の予約専用駐車場、民間の私設予約駐車場、障がい者等専用予約駐車場、予約不要の一般駐車場あり
住所 秋田県大仙市大曲雄物川河畔
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の第98回全国花火競技大会は、8月29日(土)に開催されました。
打上時間は昼花火が17時10分から18時、夜花火が19時から21時30分で、開場は15時からの予定でした。
荒天時は会場の復旧状況を確認し、その都度開催日を決める案内でした。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:秋田県大仙市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場は野外のため、歩きやすく汚れてもよい服装と靴が適しています。
雨天時は視界の妨げになる傘を避け、レインウェアを用意してください。
夏の大会では会場にトイレットペーパーが設置されないため、必要な人は持参します。
ペットの同伴は禁止で、会場内は原則禁煙です。
周辺の観光情報


全国花火競技大会の起源・歴史
全国花火競技大会は、1910年に大仙市大曲地区の諏訪神社祭典の余興花火として始まったとされます。
1915年には名称を全国花火競技大会へ改め、規模を全国へ広げました。
1964年には創造花火が正式競技種目となり、第二次世界大戦などによる中断を経ながら、現在の競技形式へ発展しています。
公式情報
全国花火競技大会「大曲の花火」公式サイトでは、開催概要、観覧席、アクセス、交通規制、駐車場、来場ガイド、FAQを案内しています。
2026年大会については、公式サイトで予定どおり開催したことや審査結果も掲載されています。
全国花火競技大会のまとめ
全国花火競技大会は、昼花火と夜花火を通じて、花火師の技術と創造性を競う大仙市の代表的な大会です。
10号玉や創造花火に加え、音楽と幅広い演出を組み合わせた大会提供花火も見どころです。
2026年は8月29日に「大曲の花火」公園で開催され、観覧には有料チケットが必要でした。










