2026年度の横浜開港祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/06/01 〜 2026/06/02終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年6月2日とその前後 / 毎年
- 開催場所
- 臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺
- エリア
- 神奈川県・横浜市
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
横浜港の開港記念日を祝う横浜開港祭は、臨港パークを中心にみなとみらいの街と港を舞台に開かれる市民祭です。音楽やダンス、大合唱、花火などを通して、港とともに歩んできた横浜の節目を祝います。
横浜開港祭とは?
横浜開港祭は、横浜港の開港記念日である6月2日とその前後に、横浜市で開かれる市民祭です。
港に感謝し、開港記念日を市民とともに祝う行事として、まちづくりや観光の活性化にもつながっています。
臨港パークを中心に、みなとみらい21地区や新港地区など、港に近い複数の場所で催しが展開されます。
出典:横浜開港祭 - Wikipedia / 第45回 横浜開港祭 | イベント一覧 | かながわ 横浜観光ならアットヨコハマ【公式】
何が面白い?
見どころは、港を舞台にした音楽やダンス、市民による大合唱、そして花火とドローンショーです。
2026年は、臨港パーク海上で「ビームスペクタクル in ハーバー」として約3000発の花火とドローンショーが行われました。
会場周辺の複数地区で催事が行われるため、港の景観とともにさまざまな企画を楽しめます。
出典:「第45回 横浜開港祭 ビームスペクタクル in ハーバー」の開催に伴う交通規制について(6月2日) | 横浜みなとみらいホール|ときめく音楽を 海の見えるホールから
港への感謝を音楽と光で祝う、横浜の開港記念祭
どんなことをする?
会場では、開港祭ライブ、ドリーム・オブ・ハーモニー、開港祭ストリートなどの催しが行われます。
市民が横浜港を舞台に歌声を重ねる大合唱や、音楽と光を組み合わせた花火イベントが、祭りの流れを彩ります。
2026年は6月1日と2日に複数地区で催事が組まれ、最終日の夜には花火とドローンショーが実施されました。
参加方法
市民参加型の催しが数多く用意され、子どもたちが主役となるイベントも行われます。
市民による大合唱のように、来場して見るだけでなく、企画によっては参加する形で楽しめます。
一般の来場者が参加できる催しの内容や条件は企画ごとに異なるため、参加を希望する場合は各催事の案内を確認してください。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺
住所 横浜市西区みなとみらい1丁目1-1
- 電車・バス
横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい」駅、「新高島」駅ほかを利用できます。
臨港パークまでは、みなとみらい駅から徒歩5分、JR桜木町駅から徒歩15分です。
- 車
首都高速みなとみらい出口から1分
2026年は6月1日・2日に交通規制があり、16時から順次規制が行われました
- 駐車場
周辺駐車場はなく、会場案内では公共交通機関の利用が勧められています
住所 横浜市西区みなとみらい1丁目1-1
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の第45回横浜開港祭は、6月1日から6月2日まで開催されました。
開港記念日にあたる6月2日には、夜の花火とドローンショーが予定され、内容によって開催場所や時間が異なりました。
横浜開港祭は例年、開港記念日の6月2日とその前後に行われます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:神奈川県横浜市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場が臨港パークやみなとみらい21地区、新港地区などに分かれるため、見たい催しの場所と時間を事前に確認すると移動しやすくなります。
2026年は周辺道路で交通規制が行われ、16時から順次規制が始まり、歩行者の通行が禁止される区域もありました。
車での来場は避け、時間に余裕を持って公共交通機関を利用するのが安心です。
周辺の観光情報
祭りの会場周辺には、臨港パーク、パシフィコ横浜、ぷかりさん橋、横浜みなとみらいホールなどがあります。
観光施設としては、横浜美術館、横浜みなと博物館と帆船日本丸、よこはまコスモワールドも周辺スポットとして紹介されています。
いずれもみなとみらい・桜木町エリアや横浜市西区、中区に位置する施設として案内されています。








横浜開港祭の起源・歴史
横浜港は1859年7月1日に開港し、翌年にあたる1860年に開港1周年を祝って民衆が山車などを繰り出したことが、開港記念日の始まりとされています。
現在の横浜開港祭は、1981年の「国際デープレ横浜どんたく」を起点に、1982年に正式開催されました。
1993年に名称が「横浜どんたく開港祭」となり、1995年から現在の「横浜開港祭」と呼ばれています。
公式情報
公式情報は横浜開港祭公式サイトで案内されています。
2026年の開催案内では、開催場所や交通規制、協賛席などの詳細確認先として公式サイトが示されています。
横浜開港祭のまとめ
横浜開港祭は、6月2日の開港記念日を中心に、横浜港への感謝を表す市民祭です。
2026年は臨港パークやみなとみらい21地区などで、音楽、ダンス、大合唱、花火、ドローンショーが行われました。
会場が広く交通規制もあるため、見たい催しの場所と時間を確認し、公共交通機関で訪れるのが基本です。










