2026年度の呼子の大綱引きは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/06/06 〜 2026/06/07終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年6月の第一土曜日とその翌日の日曜日 / 毎年
- 開催場所
- 呼子市民センター前(6月6日)、呼子三神社前(6月7日)
- エリア
- 佐賀県・唐津市
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 必要人数
- 人数制限なし
- 最終更新日
- 2026/10/19
呼子の大綱引きは、海と陸の恵みを願いながら、町を二つの組に分けて大綱を引き合う唐津市呼子町の伝統行事です。
呼子の大綱引きとは?
呼子の大綱引きは、佐賀県唐津市呼子町に伝わる、浜組と岡組が大綱を引き合う伝統行事です。
勝敗によって漁や農作物の豊凶を占う年占の性格を持ち、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
町の暮らしを支えてきた海と陸の恵みへの願いが、綱引きという形で受け継がれています。
何が面白い?
見どころは、長さ200メートルの大綱を浜組と岡組が引き合う迫力ある勝負です。
綱の中心に据えられた「ミト」をめぐり、銅鑼の音に合わせて三本勝負が進みます。
町の曲がりくねった道路や綱の位置も勝負に関わり、力だけでなく地形や作戦にも注目できます。
出典:呼子大綱引 | イベント | 【公式】佐賀県観光サイト あそぼーさが / 【唐津の魅力再発見】想像以上に本気だった! 呼子大綱引き——熱気あふれる“喧嘩祭り”の思い出と、来年への期待(令和8年9月11日、つばきあや) - マチノネ - 唐津市ホームページ(広聴広報課)
浜組と岡組が大綱を引き合う、呼子の伝統行事
どんなことをする?
初日は子ども綱が行われ、翌日は若衆が銅鑼を叩きながら町内を回る「町廻り」から始まります。
会場ではミトを大綱の中心に置き、初節供を迎える子どものお祓いなどを経て、大人綱が行われます。
浜組と岡組に分かれた引き手が銅鑼に囃されながら綱を引き、ミトの位置で勝敗を決めます。
参加方法
一般参加できます。
観光客も当日に飛び入りで綱引きへ加われる案内があり、見るだけでなく、地域の大綱を実際に引く体験もできます。
子ども綱も行われるため、子どもが参加する場面もありますが、当日の進行や安全面については現地の案内に従ってください。
2026年は、6月6日(土)の子ども綱が呼子市民センター前で行われ、6月7日(日)の大人綱は三神社前で行われる予定として案内されていました。
観光客は当日に飛び入り参加できる案内があります。
参加受付の場所や集合方法などの詳細は、当日の会場案内に従ってください。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
6月6日は呼子市民センター前(唐津市呼子町1995-1)、6月7日は呼子三神社前(唐津市呼子町3143)
- 電車・バス
JR唐津駅・西唐津駅、または大手口(唐津バスセンター)から昭和バスで約40分
- 車
西九州自動車道「唐津IC」から約40分、長崎自動車道「多久SIC」から約60分です。
- 駐車場
呼子町内に有料駐車場あり
開催時は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が案内されています
住所 唐津市呼子町1995-1(6月6日)/唐津市呼子町3143(6月7日)
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の開催日は6月6日(土)と7日(日)でした。
6日は13時から子ども綱、7日は10時40分のオープニングセレモニーなどを経て、13時30分から大人綱が予定されていました。
例年は6月の第一土曜日とその翌日の日曜日に行われます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:佐賀県唐津市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
大綱引きは町の中心部の道路を使って行われるため、会場周辺では綱の動きや引き手との距離に注意してください。
2026年は子ども綱と大人綱で会場が異なるため、目的の日の会場を確認して向かうことが大切です。
呼子町内の駐車場は開催時に混雑が予想され、公共交通機関の利用が案内されています。
周辺の観光情報
祭りの関連案内では、周辺の観光スポットとして鯨組主中尾家屋敷が紹介されています。
呼子は捕鯨の町として栄えた地域と案内されており、大綱引きと同じ呼子の地域文化に触れられる立ち寄り先です。
ほかにも周辺スポットが掲載されていますが、訪問順や距離、所要時間は案内されていません。

佐賀県立名護屋城博物館
佐賀県唐津市にある博物館




呼子の大綱引きの起源・歴史
呼子の大綱引きの起源には、豊臣秀吉の朝鮮出兵に結び付く複数の伝承があります。
名護屋城在陣中の将兵の士気を高めるため、軍船の綱を引かせたことが始まりとする説などが伝わっています。
古くは旧暦五月節供に行われ、昭和49年以降は6月第一土曜日と翌日の日曜日に行われるようになりました。
公式情報
開催案内は、佐賀県観光サイト「あそぼーさが」の呼子大綱引ページで確認できます。
国の重要無形民俗文化財としての解説は、文化庁の国指定文化財等データベースに掲載されています。
2026年の会場、時間、料金、交通案内は開催年の観光サイト案内にまとめられています。
呼子の大綱引きのまとめ
呼子の大綱引きは、浜組と岡組が長い大綱を引き合い、豊漁や豊作を占う呼子町の伝統行事です。
子ども綱、町廻り、銅鑼の音に合わせた大人綱など、地域の暮らしと結び付いた流れを楽しめます。
2026年は6月6日と7日に開催され、観光客の飛び入り参加も案内されました。










