まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/11/19開催予定
- 開催時期 / 頻度
- 秋から冬にかけて / 不定期
- 開催場所
- 芳生野諏訪神社
- エリア
- 高知県・津野町
- 特徴
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料(先着優先)
- 最終更新日
- 2026/10/20
津野山神楽は、津野町の秋祭りなどで奉納される伝統芸能です。17の舞と太鼓や笛の囃子が、五穀豊穣と無病息災への願いを伝えます。
津野山神楽とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Asset utilitist File:津野山舞台.jpg / Wikimedia Commons / CC0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。津野山神楽は、津野町内の神社の秋季例大祭などで奉納される伝統芸能です。
五穀豊穣や無病息災を祈願し、17の演目を舞い納める構成に特色があります。
神楽全体を正式に舞い納めるには約8時間を要し、地域の祭礼と結び付いて受け継がれています。
出典:津野山古式神楽 | イベント情報 | 第41回国民文化祭 第26回全国障害者芸術・文化祭 よさこい高知文化祭2026
何が面白い?
見どころは、宮入りや天の岩戸、悪魔払い、鬼神退治、弓舞、鯛つりなど多彩な演目です。
舞い振りは勇壮で、演奏には大太鼓、締太鼓、笛、銅拍子などが使われます。
多数の演目を長時間にわたって舞い納める、神楽の豊かな構成を味わえる行事です。
太鼓と舞で受け継ぐ津野町の古式神楽
どんなことをする?
神楽は神社の祭礼で奉納され、演目ごとに舞と囃子が進みます。
17の舞をすべて行う場合、全体で約8時間に及びます。
2026年の津野町での案内では、芳生野諏訪神社で午前10時から奉納され、会場によって奉納日時が異なるとされています。
参加方法
観覧できます。
参加費:無料(先着優先)
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
芳生野諏訪神社(津野町芳生野甲4519)
住所 高知県高岡郡津野町芳生野甲4519
開催日・開催時期
津野山神楽は秋から冬にかけて不定期に演じられます。
村々をまわり、神楽を上演する行事です。
演目には宮入り、幣舞、手草、天の岩戸、悪魔払い、大蛮、花米、二天、山深し、弓舞、鬼神退治、猿田彦、長刀、折敷、妙見、豊饒舞、鯛つり、四天などがあります。
2026年の具体的な開催日、会場、時刻は確認できないため、既存本文の11月19日開催や10時奉納の記載は掲載しません。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:高知県津野町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年の芳生野諏訪神社での奉納は、入場無料ですが先着優先と案内されています。
津野町内の複数の神社で奉納予定があり、会場ごとに日時が異なるため、訪問先と時間を事前に確認してください。
長時間にわたる演目もあるため、観覧する範囲をあらかじめ決めておくと安心です。
周辺の観光情報
津野町周辺では、四国カルストが東津野村の見どころとして紹介されています。
四国カルストは25kmにわたって広がり、ハイキングや森林浴、天体観測などを楽しめる自然公園です。
また、不入山には四万十川の源流点があり、源流の碑から歩いて訪ねる案内もあります。
津野山神楽の起源・歴史
津野山古式神楽は、1000年以上の歴史を有すると言われています。
別の案内では、延喜13年(913年)に始まったとされ、伊予から三嶋神社を迎えて守護神として祀った時から、神職によって歌い舞い継がれてきたと紹介されています。
現在は保存会が継承し、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
公式情報
2026年の開催案内は、よさこい高知文化祭2026のイベント情報で確認できます。
津野町内の各神社での奉納日時については、津野町の案内も掲載されています。
津野山神楽のまとめ
津野山神楽は、津野町の神社で五穀豊穣や無病息災を祈願して奉納される、長い歴史を持つ神楽です。
17の演目と太鼓・笛などによる囃子、勇壮な舞が見どころです。
2026年は11月19日に芳生野諏訪神社で奉納予定ですが、神社ごとに日時が異なるため確認が必要です。










