2026年度の田野辺の天祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/29終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月下旬 / 毎年
- 開催場所
- 高龗神社境内
- エリア
- 栃木県・市貝町
- 特徴
- 最終更新日
- 2026/10/21
市貝町田野辺地区で、天棚を中心に御来迎やお囃子、はだかもみが行われる伝統の祭りです。
田野辺の天祭とは?
田野辺の天祭は、自然の神々に風雨順調、五穀豊穣、家内安全を祈願する、市貝町田野辺地区の伝統行事です。
江戸時代から受け継がれ、市貝町指定民俗文化財に指定されています。
高龗神社境内に彫刻屋台の天棚を組み立て、神官や氏子による御来迎、お囃子、提灯を持って天棚の周囲を回る行いなどが続きます。
何が面白い?
見どころは、文久年間に作られた二階建ての定置式彫刻屋台「天棚」です。
二階には日天・月天・十二支天の掛け軸が飾られ、供物や灯明、御神酒が供えられます。
棚下では太鼓・笛・鉦のお囃子が奏でられ、提灯を持った氏子が天棚の周りを回ります。
夜の御来迎で行われる「はだかもみ」では、男衆が掛け声とともにぶつかり合います。
天棚を囲む囃子と提灯、夜に響く勇壮なはだかもみ
どんなことをする?
祭りは天棚の組み立てから始まり、天棚上では神官と氏子の行人が御来迎の行を行います。
天棚下では太鼓・笛・鉦のお囃子が演奏され、氏子が提灯を手に天棚の周囲を回ります。
夜には御来迎の一環として、男衆による「はだかもみ」が行われ、「わっしょい、わっしょい、ゴーライコー、ゴーライコー」という掛け声が響きます。
参加方法
2026年の案内では、「はだかもみ」への参加希望者は17:00までに境内で受付。
事前予約なし
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
高龗神社境内/市貝町田野辺582-1
- 電車・バス
真岡鐵道 市塙駅から車で約10分
- 車
北関東自動車道友部ICから約50分/北関東自動車道宇都宮上三川ICから約40分
住所 〒321-3412 市貝町田野辺582-1
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年8月29日(土)18:00~21:00。
18:00~ぶっつけ(お囃子)、19:00~はだかもみ
宿泊施設・ホテル情報 PR
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周辺の観光情報
会場の高龗神社では、市貝町指定文化財の本殿を見ることができます。
本殿は江戸時代中期の建築様式と考えられ、彫刻の一部は弘化3(1846)年の社殿復旧時に施されたと推測されています。
田野辺の天祭の起源・歴史
田野辺の天祭は、江戸時代前期から続くとされる伝統行事です。
元禄10(1697)年の文献には、祭りをやめると災難が来るという記述が見られ、古くから地域の祈願と結び付いていました。
天棚は文久年間に作られた二階建ての彫刻屋台で、はだかもみも江戸時代から続く行事として伝えられています。
現在の若者は短パン姿で参加するなど、形を変えながら継承されています。
公式情報
公式URL:公式URL
田野辺の天祭のまとめ
田野辺の天祭は、風雨順調、五穀豊穣、家内安全を願い、江戸時代から受け継がれてきた市貝町田野辺地区の祭りです。
高龗神社境内に彫刻屋台の天棚を組み立て、神官や氏子の御来迎、太鼓・笛・鉦のお囃子、提灯を持って天棚を回る行いが続きます。
夜には、男衆が掛け声とともにぶつかり合う「はだかもみ」が行われます。










