2026年度の田名部まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/18 〜 2026/08/20終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月18日〜20日 / 毎年
- 開催場所
- むつ市田名部地区(田名部神社周辺)
- エリア
- 青森県・むつ市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
五台の山車が田名部地区を巡り、昼夜で異なる装飾と囃子を披露する、田名部神社の例大祭です。神輿渡御やおしまこ流し踊り、最終日の五車別れまで、むつ市の地域文化を感じられる行事が続きます。
田名部まつりとは?
田名部まつりは、むつ市の田名部神社例大祭として受け継がれている地域の祭りです。
田名部地区の五町がそれぞれ山車を運行し、神社の祭礼と町内の行事が一体となって進みます。
京都祇園祭の影響を受けた山車や囃子が特徴で、青森県の無形民俗文化財にも指定されています。
何が面白い?
見どころは、横迎町・小川町・柳町・本町・新町の五町が運行する五台の山車です。
山車は昼と夜で装いを替え、昼は刺繍幕や見送り幕、夜は地元で描かれた絵灯籠に明かりがともります。
最終日の深夜には五台が集まり、樽酒を交わして再会を誓う「五車別れ」が祭りの節目をつくります。
昼夜で姿を変える五台の山車と祇園囃子が田名部を彩る
どんなことをする?
祭りでは、大神楽や山車が町内を進んで田名部神社へ参社し、神輿渡御や能舞奉納などが行われます。
山車の運行では、乗子が囃子を奏で、左右の綱を人々が曳きます。
昼の祇園囃子と夜の「ヤマヤレ」が時間帯ごとに響き、8月18日のおしまこ流し踊りや最終日の五車別れへと続きます。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
田名部地区(田名部神社周辺)
田名部神社は青森県むつ市田名部町1-1
- 電車・バス
JR大湊線「下北駅」から徒歩約30分です。
- 車
下北駅から車で約10分
- 駐車場
田名部神社の駐車場は「あり」と案内されています。
出典:Tanabu Festival (Annual Festival of Tanabu Shrine)|Attractions|Amazing AOMORI - The Official Aomori Travel Guide / 田名部神社|スポット・体験|【公式】青森県観光情報サイト Amazing AOMORI
住所 青森県むつ市田名部町1-1(田名部神社)
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の開催案内では、8月18日から20日までの3日間に行われる予定として案内されていました。
18日は大神楽・山車の参社や能舞奉納、19日は山車参社や前夜祭、20日は例祭・神輿渡御・山車運行が予定される流れです。
最終日の夜には五車別れが行われます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:青森県むつ市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
山車は田名部地区の町なかを巡行し、辻を曲がる際には専門の梃子が方向を操作します。
運行経路の近くでは、山車の進行や掛け声に注意し、係員や地域の案内に従って見学してください。
夜は絵灯籠に明かりがともるため、昼とは異なる装飾を見られます。
周辺の観光情報
祭りの中心となる田名部神社は、下北半島の総鎮守として地域の信仰を集める神社です。
神社はむつ市の中心市街地にあり、周辺には飲食店が立ち並ぶ繁華街があります。
祭りとあわせて田名部神社の拝殿や神楽殿を訪ね、町の文化に触れることができます。


恐山
日本の青森県にある火山
田名部まつりの起源・歴史
田名部まつりの起源がいつであるかは定かではありませんが、約370年以上の歴史をもつと伝えられています。
1793年の紀行文には、現在に近い山車の運行形態がすでに記されています。
京都祇園祭の影響を受けた山車や囃子に加え、北前船による物資や文化の交流も、祭りの姿に影響したと説明されています。
公式情報
公式情報として、むつ市が田名部神社例大祭を案内しています。
問い合わせ先は田名部神社で、電話番号は0175-22-7470です。
山車の運行順路図は田名部神社提供として掲載されています。
田名部まつりのまとめ
田名部まつりは、田名部神社を中心に五町の山車が町を巡る、むつ市を代表する例大祭です。
昼夜で装飾と囃子が変わり、山車の運行、神輿渡御、能舞奉納、おしまこ流し踊りなどが行われます。
最終日の五車別れまで、地域の祭礼と山車文化を一連の流れで楽しめます。










