最上川の灯ろうと花火が夜空と水面を彩る大江町の夏
水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会
Suigo Oe Summer Festival: Lantern Floating And Fireworks
2026年度の水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/15終了
- 開催時期 / 頻度
- 8月中旬 / 毎年
- 開催場所
- 最上川河畔(左沢)、楯山公園・千本原
- エリア
- 山形県・大江町
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 会場入場無料。有料観覧席は丸イス1席4,000円(予定)。
- 最終更新日
- 2026/10/19
最上川の水面に灯ろうを浮かべ、夜空には花火を打ち上げる大江町の夏の行事です。水難者への慰霊を込めた灯ろう流しを起源とし、長い歴史を持ちます。
水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会とは?
水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会は、山形県大江町の最上川河畔で開かれる夏の行事です。
花火と灯ろう流しを組み合わせ、川面の灯りと夜空の花火を楽しめます。
花火大会は1922年から続き、山形県内で初めて開催された花火大会とされています。
毎年8月中旬に行われています。
何が面白い?
見どころは、最上川の水面に灯ろうが浮かぶ幻想的な光景と、複数の場所から打ち上げられる花火です。
2026年は水難者への祈りを込めた慰霊の花火「白菊」に続き、カウントダウンで花火が始まります。
最上川河畔の有料観覧席では、打ち上げ場所に近い迫力ある花火を楽しめます。
出典:【2026年版】やまがたの心躍る花火大会|特集|やまがたへの旅 - 山形県の公式観光・旅行情報サイト
最上川の灯ろうと花火が夜空と水面を彩る大江町の夏
どんなことをする?
当日は、最上川河畔を舞台に灯ろう流しと花火が行われます。
2026年は19時に慰霊の花火「白菊」が打ち上げられ、19時15分から花火の打ち上げが始まる予定です。
会場周辺には屋台が並び、花火の前後に飲食を楽しめます。
灯ろうの光、川の風景、花火の音と光を一体で味わう行事です。
参加方法
観覧できます。
参加費:会場入場無料。
有料観覧席は丸イス1席4,000円(予定)。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
最上川河畔(左沢)、楯山公園・千本原
住所 山形県西村山郡大江町左沢
- 電車・バス
JR左沢駅から徒歩5〜10分
離れた駐車場から会場へシャトルバスが運行
- 車
山形自動車道寒河江ICから国道458号経由で10分
- 駐車場
1500台分があり、無料(一部有料)と案内されています
出典:水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会(山形県/大江町)|全国のおすすめ花火大会2026|るるぶ&more.
住所 山形県西村山郡大江町左沢
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月15日(土)に開催されました。
開催時間は19時15分から20時50分までで、19時に慰霊の花火「白菊」、19時15分に花火の打ち上げ開始が予定されていました。
小雨決行、荒天中止と案内されています。
例年は8月中旬の開催です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:山形県大江町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年は荒天時に中止となる案内があり、天候の変化に注意が必要です。
会場周辺には多数の屋台が出店予定で、駐車場は一部有料とされています。
有料観覧席を利用する場合は、席の種類や販売状況を事前に確認すると安心です。
川沿いの会場のため、歩きやすい服装で時間に余裕を持って訪れるとよいでしょう。
出典:令和8年度 第104回 水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会(西村山郡大江町)の打ち上げ数・日程など - 花火大会2026 - ウォーカープラス
周辺の観光情報
周辺には、最上川河畔(桜)、最上川舟運・最上川舟唄、原町通りなど、大江町の川と舟運に関わるスポットがあります。
楯山公園(日本一公園・左沢楯山城史跡公園)や国指定史跡の左沢楯山城跡も紹介されています。
祭りの会場周辺で、最上川と左沢の歴史に触れられる場所です。
出典:水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会 |イベント(大江町・村山地方)|やまがたへの旅 - 山形県の公式観光・旅行情報サイト
水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会の起源・歴史
花火大会は1922年から開催され、山形県内で初めての花火大会とされています。
灯ろう流しは1919年、地元の人々が身内の水難者の霊を慰めるため、お盆の時期に灯ろうを流したことが始まりです。
左沢はかつて最上川舟運の中継地点で、舟運や水泳、魚とりに関わる水難事故も起きていました。
公式情報
公式サイトは大江町観光協会の「水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会」案内です。
2026年の開催案内では、開催日、会場、開催時間、観覧席、駐車場などが紹介されています。
問い合わせ先は水郷大江夏まつり大会事務局です。
水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会のまとめ
水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会は、最上川の灯ろう流しと花火を一緒に楽しめる大江町の夏の行事です。
水難者を慰める灯ろう流しを起源とし、1922年から続く花火大会の歴史もあります。
2026年は8月15日に、最上川河畔で慰霊の花火と花火の打ち上げが予定されました。










