2026年度の水郷潮来あやめまつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/05/22 〜 2026/06/21終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年5月下旬~6月下旬 / 毎年
- 開催場所
- 水郷潮来あやめ園
- エリア
- 茨城県・潮来市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 入園無料。ろ舟遊覧は大人1,300円、小学生700円、小学生未満無料。
- 必要人数
- 潮来花嫁さんへの応募は4人1組
- 最終更新日
- 2026/10/19
約500種・100万株の花菖蒲が咲く水郷潮来あやめ園で、嫁入り舟やろ舟遊覧、囃子や踊りを楽しめる初夏の祭りです。
水郷潮来あやめまつりとは?
水郷潮来あやめまつりは、茨城県潮来市の水郷潮来あやめ園で開かれる、花菖蒲を主役とした初夏の祭りです。
園内には約500種・100万株のあやめ(花菖蒲)が植えられ、見頃には色とりどりの花が一面に咲きます。
嫁入り舟やろ舟遊覧など、水郷の景観と結びついた催しも行われます。
潮来の花と水辺の文化を一緒に楽しめる行事です。
出典:『第75回水郷潮来あやめまつり』開催のお知らせ | 潮来市公式ホームページ / 水郷潮来あやめまつり【2026】 | 観光いばらき公式ホームページ
何が面白い?
最大の見どころは、約500種・100万株の花菖蒲が園内を彩る風景です。
水郷ならではの嫁入り舟では、花嫁さんが手こぎのろ舟で出発し、あやめ園で花婿と合流した後、人力車で水郷旧家磯山邸へ向かいます。
昔ながらのろ舟遊覧や潮来囃子、潮来祇園祭禮踊り、夜のライトアップも楽しめます。
花菖蒲と嫁入り舟が彩る水郷潮来の初夏
どんなことをする?
園内を歩きながら花菖蒲を観賞し、期間中に行われる演奏や踊り、花菖蒲販売会などを楽しめます。
嫁入り舟は水曜日・土曜日・日曜日に運航され、土曜日には夜の「宵の嫁入り」も予定されています。
ろ舟遊覧では船頭が前川を手こぎで進み、潮来の歴史や昔話を聞きながら水郷の風景を味わえます。
夜は園内と橋がライトアップされます。
参加方法
花菖蒲の観賞や演奏、踊り、嫁入り舟などは、来場者として楽しめます。
祭り全体への一般参加資格や申込方法は案内されていませんが、2026年には嫁入り舟の花嫁さんを募集していました。
潮来花嫁さんは、花嫁・花婿・仲人役の男女各1名による4人1組で応募する形式です。
2026年の潮来花嫁さん募集は、所定の応募用紙に花嫁さんの上半身・全身写真を添えて、持参・郵送・Eメールのいずれかで申し込む方法でした。
募集期間は2025年11月14日から2026年1月14日17時までで、受付終了と案内されています。
嫁入り舟への応募には選考があり、費用負担は160,000円とされていました。
出典:【受付終了しました】令和8年度 嫁入り舟の「潮来花嫁さん」募集 | 潮来市公式ホームページ
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
水郷潮来あやめ園(茨城県潮来市あやめ1-5)
- 電車・バス
JR鹿島線「潮来駅」から徒歩3分。
東京駅八重洲南口から高速バス「鹿島神宮」行きまたは「鹿島セントラルホテル」行きに乗り、「水郷潮来バスターミナル」で下車します。
東京駅から約70分です。
- 車
東関東自動車道「潮来IC」から約7分です。
住所 茨城県潮来市あやめ1-5
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の第75回水郷潮来あやめまつりは、5月22日(金)から6月21日(日)まで開催されました。
例年は5月下旬から6月下旬に行われ、あやめの見頃は6月上旬から10日頃とされています。
2026年の嫁入り舟は、水曜日・土曜日・日曜日に運航され、土曜日には19時30分の宵の嫁入り舟も案内されていました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:茨城県潮来市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
ろ舟遊覧は天候により中止となる場合があります。
夜のライトアップは18時30分から22時までで、昼間とは異なる園内の景観を楽しめます。
花の見頃は例年6月上旬から10日頃ですが、開花状況によって印象が変わるため、訪問前に最新の開花情報を確認すると安心です。
周辺の観光情報
祭りの会場周辺では、前川をめぐるろ舟や、関連情報として紹介されている前川十二橋めぐりを楽しめます。
2026年には、水郷潮来あやめ園と水郷佐原あやめパークを結ぶシャトル船が案内されました。
また、潮来市内では二本松寺のあじさいの杜も紹介され、あやめと季節の花を組み合わせた周遊先になっています。

水郷潮来あやめまつりの起源・歴史
水郷潮来あやめまつりは、1952年(昭和27年)に始まりました。
当初は、花菖蒲やあやめの愛好家たちが、ビール瓶などに切り花を入れて行っていたとされています。
その後、花菖蒲を観賞する催しに加えて、嫁入り舟や踊り、囃子、ろ舟遊覧など、水郷潮来の景観や文化を生かした行事へと広がりました。
公式情報
開催案内は潮来市公式ホームページの「第75回水郷潮来あやめまつり」ページで確認できます。
観光情報や交通案内は、観光いばらきの2026年特集ページにも掲載されています。
問い合わせ先は潮来市観光商工課で、期間中はあやめまつり大会本部が案内されています。
水郷潮来あやめまつりのまとめ
水郷潮来あやめまつりは、約500種・100万株の花菖蒲を観賞しながら、水郷ならではの嫁入り舟やろ舟遊覧を楽しめる祭りです。
2026年は5月22日から6月21日まで、水郷潮来あやめ園で開催されました。
会場は潮来駅から徒歩3分、潮来ICから車で約7分とアクセスしやすく、入園料は無料です。










