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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年7月の最終土曜日から日曜日 / 年1回
- 開催場所
- 山田八坂神社
- エリア
- 茨城県・行方市
- 必要人数
- 若者およそ30人
- 最終更新日
- 2026/10/30
行方市山田地区で受け継がれる山田八坂神社祇園祭は、神輿をレンコン田や北浦へ入れる荒々しい神輿行事で知られています。
山田八坂神社祇園祭とは?
山田八坂神社祇園祭は、行方市の北浦沿いにある山田地区で行われる伝統の祭りです。
五穀豊穣と無病息災を願い、神輿を激しく扱うことから「暴れ神輿」として知られています。
神輿は上下左右に揺さぶられ、レンコン田や北浦にも入ります。
行方市指定無形民俗文化財にも指定されています。
出典:【茨城県行方市の祭り】山田八坂神社祇園祭が開催されました! | なめがたダイアリー/茨城県行方市の取材記事をお届け!| なめがた日和[行方市]
何が面白い?
見どころは、白い下帯姿の若衆が神輿殿へ駆け込み、木製の扉を蹴破って神輿を引き出す場面です。
神輿は地面に落とされたり逆さまにされたりしながら、旧北浦幼稚園のグラウンドでも激しく扱われます。
その後、レンコン田へ投げ込まれ、担ぎ手とともに泥まみれになります。
北浦で神輿を何度も水に沈める「御浜降り」も特徴です。
神輿が泥と水に挑む、山田の暴れ祇園祭
どんなことをする?
神事の後、白い下帯姿の若者およそ30人が神輿殿へ駆け込み、木製の扉を蹴破って神輿を外へ引き出します。
担ぎ棒を付けずに神輿自体を支え、「いちにいのさーん!」の掛け声で地面に落としたり逆さまにしたりします。
神輿を高く持ち上げてできた空間を、子どもたちがくぐる場面もあります。
御浜降りの後は、北浦で清めた神輿に生の鯉2匹を捧げ、御仮屋へ戻ると夜の山車運行が始まります。
出典:五穀豊穣、無病息災を願う「暴れみこし」 山田祇園祭が開催されました! | なめがたダイアリー/茨城県行方市の取材記事をお届け!| なめがた日和[行方市]
参加方法
必要人数:若者およそ30人
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
山田八坂神社(行方市山田1284)
住所 茨城県行方市山田1284
開催日・開催時期
- 開催時期
毎年7月の最終土曜日から日曜日
- 開催頻度
年1回
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:茨城県行方市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
周辺の観光情報
周辺には北浦温泉 北浦荘があります。
鹿行大橋のたもとにある日帰り温泉で、昭和43年開業の施設として紹介されています。
所在地は行方市山田1210です。
出典:行方の観光・交通で人気の施設 | なめがた日和[行方市]
山田八坂神社祇園祭の起源・歴史
伝承では、各地を暴れ回った神輿が行方市白浜で捨てられ、山田の湖岸へ流れ着いたとされています。
山田の人々はその神輿を恐れて山田八坂神社へ納めましたが、神輿の御霊を喜ばせるため、年に一度暴れさせるようになったと伝えられています。
現在紹介されている神輿の扱いや御浜降りは、この言い伝えと結び付いた祭りの特徴です。
山田八坂神社祇園祭のまとめ
山田八坂神社祇園祭は、五穀豊穣と無病息災を願う行方市山田地区の伝統行事です。
若衆が神輿を激しく扱い、レンコン田や北浦へ入れる「暴れ神輿」と御浜降りが大きな特徴です。
神輿を清めた後には生の鯉が捧げられ、御仮屋への鎮座や夜の山車運行へと続きます。










