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藁の大蛇が鎮守をめざした牛尾の伝統神事

牛尾の蛇祭り

Ushio Snake Festival

牛尾の蛇祭りをテーマにした祭りのイメージ

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催時期 / 頻度
毎年11月に行われていた / 毎年
開催場所
白幡神社・潮神社
エリア
千葉県・多古町
必要人数
十数名の若者が大蛇を担い手として参加
最終更新日
2026/10/24

稲藁で作った長さ約8mの大蛇を氏子が担ぎ、白幡神社と潮神社を目指した、多古町牛尾の神事です。五穀豊穣を願う約200年の祭りでしたが、令和6年11月10日の開催を最後に歴史を終えました。

牛尾の蛇祭りとは?

牛尾の蛇祭りは、多古町牛尾の白幡神社と潮神社で毎年11月に行われていた、約200年の歴史をもつ神事です。

五穀豊穣を祈願し、氏子が稲藁で作った長さ約8mの大蛇を担い、鎮守を目指しました。

令和6年11月10日の開催をもって、祭りの歴史は幕を下ろしました。

出典:牛尾の蛇祭り | 多古町ウェブサイト

何が面白い?

見どころは、氏子が担ぐ長さ約8mの稲藁の大蛇です。

大蛇の尾には「天下泰平」「五穀豊穣」と記した剣が付けられ、道中では担ぎ手が前後左右にもみながら進みました。

神社に着くと境内でひともみし、最後に鳥居へ大蛇を巻きつけて一段落となりました。

藁の大蛇が鎮守をめざした牛尾の伝統神事

どんなことをする?

前日に氏子が当番の家へ集まり、稲藁で大蛇を作って尾に剣を付け、夜は座敷に飾って翌日を待ちました。

当日は十数名の若者が大蛇を担ぎ出し、素戔鳴尊の荒方と稲田姫の女方に扮した童子を先頭に、囃子方が続いて神社へ向かいました。

道中で大蛇をもみ、境内でひともみした後、鳥居に巻きつけました。

参加方法

必要人数:十数名の若者が大蛇を担い手として参加

開催場所・アクセス

会場・所在地

白幡神社・潮神社(多古町牛尾)

住所 多古町牛尾

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開催日・開催時期

開催時期

毎年11月に行われていた

開催頻度

毎年

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牛尾の蛇祭りの起源・歴史

牛尾の蛇祭りは、白幡神社と潮神社で約200年にわたって行われてきた神事です。

前日に氏子が稲藁の大蛇を作り、翌日に神社へ担ぎ出す形で、世代を超えて牛尾地区に受け継がれてきました。

令和6年11月10日の開催を最後に、祭りの歴史は幕を下ろしました。

公式情報

多古町ウェブサイト「牛尾の蛇祭り」

牛尾の蛇祭りのまとめ

牛尾の蛇祭りは、多古町牛尾の白幡神社と潮神社で行われていた、約200年の歴史をもつ神事です。

氏子が稲藁で長さ約8mの大蛇を作り、童子や囃子方とともに神社へ担ぎ出し、鳥居に巻きつけました。

五穀豊穣を祈る祭りでしたが、令和6年11月10日の開催をもって歴史を終えました。

#作る#担ぐ#演奏する

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/24

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