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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年4月22日 / 毎年
- 開催場所
- 四天王寺 六時堂・石舞台
- エリア
- 大阪府・大阪市
- 特徴
- 見どころ・楽しみ方
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
聖徳太子を偲ぶ法要と古式豊かな舞楽が一体となる、四天王寺の重要な伝統行事です。六時堂前の石舞台で、華やかな装束による舞楽が奉納されます。
聖霊会の舞楽とは?
聖霊会の舞楽は、聖徳太子の御忌にその聖霊をまつる四天王寺の法会です。
声明法要と舞楽が一体となり、王朝時代の舞楽法要の姿を今に伝えています。
六時堂前の石舞台では、古式豊かな舞楽が奉納され、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
四天王寺に受け継がれてきた大阪の歴史文化を感じられる行事です。
何が面白い?
見どころは、六時堂前の石舞台を舞台に繰り広げられる雅楽と舞楽です。
舞台の四隅には巨大な赤紙花の曼珠沙華が飾られ、「振鉾」「蘇利古」「菩薩」「獅子」「迦陵頻」「胡蝶」などの演目が舞われます。
異国から伝わった音楽と舞を受け継ぐ華やかな装束も特徴で、古い法要の景観と舞台芸術を同時に味わえます。
石舞台に受け継がれる聖徳太子ゆかりの雅楽と舞楽
どんなことをする?
法会では、四天王寺一山式衆による声明法要と天王寺楽所による舞楽が進められます。
仏舎利と聖徳太子像を六時堂にお迎えし、御霊を慰める法要の間、石舞台で雅楽や舞楽が奉納されます。
現在は昼過ぎから夕方にかけて行われ、舞楽十曲が上演される案内もあります。
参詣者は法要と舞台上の奉納芸能を観覧できます。
出典:ここまで知らなかった!なにわ大坂をつくった100人=足跡を訪ねて=|関西・大阪21世紀協会 / 天王寺楽所 年中行事
参加方法
観覧できます。
参加費:無料
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
四天王寺の六時堂・石舞台(大阪市天王寺区四天王寺1-11-18)
- 電車・バス
大阪メトロ谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」より徒歩約7分です。
住所 大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催日・開催時期
聖霊会は毎年4月22日に行われます。
四天王寺の案内では、六時堂・石舞台で12時30分からの行事として掲載されています。
天王寺楽所の案内では午後1時から舞楽十曲を上演するとされており、案内元によって開始時刻の表記が異なります。
来場前には当日の開始時刻を確認する必要があります。
宿泊施設・ホテル情報 PR
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見に行くときの注意点
舞楽は石舞台上で行われるため、法要と奉納芸能を静かに観覧する行事として訪ねるのが適しています。
演目の説明などを配信で視聴する場合は、スマートフォンやタブレット端末とイヤホンが必要です。
配信視聴には通信料がかかる案内があります。
会場での細かな観覧方法や当日の運営条件は、来場前に確認してください。
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聖霊会の舞楽の起源・歴史
聖霊会は、聖徳太子の命日を偲び、その聖霊をまつる法会として受け継がれてきました。
王朝時代の舞楽法要の姿を伝え、四天王寺は三方楽所の一つに数えられた舞楽の伝承を持ちます。
明治初年に楽所が宮内庁楽部へ統合された後も、四天王寺ではその伝統が伝え残されました。
現在の開催日は新暦4月22日です。
公式情報
行事日程は、和宗総本山 四天王寺の公式案内で確認できます。
聖霊会の時間、場所、法要の概要、無料での鑑賞案内に加え、当日のLIVE配信についても掲載されています。
聖霊会の舞楽のまとめ
聖霊会の舞楽は、聖徳太子を偲ぶ法要と、四天王寺に伝わる雅楽・舞楽が一体となった伝統行事です。
六時堂前の石舞台に赤紙花の曼珠沙華を飾り、複数の舞楽を奉納する景観が大きな見どころです。
毎年4月22日に行われ、舞楽は無料で鑑賞できます。










