2026年度の重柳八幡宮祭り舟は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/09/19 〜 2026/09/20終了
- 開催時期 / 頻度
- 秋分の日にあわせて / 毎年
- 開催場所
- 重柳八幡宮および重柳地区
- エリア
- 長野県・安曇野市
- 最終更新日
- 2026/10/31
安曇野市豊科南穂高の重柳地区で、船形の山車が田園と八幡宮の境内を進みます。歴史絵巻を載せた大舟と、神事の後に行われる激しい「煽り」が特徴です。
重柳八幡宮祭り舟とは?
重柳八幡宮祭り舟は、安曇野市豊科南穂高の重柳地区で、秋分の日にあわせて行われる例大祭です。
船の形をした山車1隻を地区内で曳き回し、八幡宮の境内へ奉納します。
全長約15メートル、高さ5メートルの舟には、木偶による歴史絵巻の一場面が飾られています。
出典:重柳八幡宮祭り舟 (しげやなぎはちまんぐう まつりぶね) - 安曇野水物語 - 安曇野市公式ホームページ(文化課)
何が面白い?
見どころは、稲穂が広がる水田の中を大きな舟形山車が進む姿です。
舟は東の伊勢宮と呼ばれる場所から、西の万水川のほとりまで重柳地区を横切るように曳行されます。
八幡宮に入ると千度石の周囲を3周し、神事の後には保存会が舟を前後に激しく揺らす「舟を煽る」動作が行われます。
黄金色の田園を進む大舟、重柳に伝わる秋の奉納行事
どんなことをする?
祭りでは、船形の山車を重柳地区内で曳行し、八幡宮の鳥居をくぐって境内へ入場します。
拝殿前の千度石を3周した後、神事が始まります。
神事が終わると、保存会が舟を取り囲んで前後に激しく揺らし、その間も舟の中ではお囃子の演奏が続きます。
200回を超える煽りの後、舟は拝殿前で一周して退場します。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
重柳八幡宮、安曇野市豊科南穂高の重柳地区
開催会場 長野県安曇野市 重柳八幡宮および重柳地区
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
- 2026年9月19日
宵祭りは境内に舟を展示
- 2026年9月20日
本祭り。
午後0時20分~3時に地域内を曳航し、境内で200回以上の「煽り」
宿泊施設・ホテル情報 PR
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料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:長野県安曇野市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
重柳八幡宮祭り舟は市無形民俗文化財です。
見学時は、文化財の所有者や管理者、他の見学者、参拝者、近所の方に迷惑をかけないよう、マナーを守って見学してください。
周辺の観光情報

重柳八幡宮祭り舟の起源・歴史
重柳の祭り舟がいつ、どのように始まったかは明らかになっていません。
八幡宮の祭神は穂高神社と異なりますが、近世までは穂高神社と深い関わりがあったとされています。
現在は重柳八幡宮祭り保存会が結成され、舟作りや小学生へのお囃子の指導を通じて、祭りを守り伝えています。
公式情報
安曇野市公式ホームページ(文化課)「重柳八幡宮祭り舟」
重柳八幡宮祭り舟のまとめ
重柳八幡宮祭り舟は、安曇野市豊科南穂高の重柳地区を舞台に、船形の山車を曳行する秋の例大祭です。
全長約15メートル、高さ5メートルの舟が水田の中を進み、木偶による歴史絵巻を載せて八幡宮へ向かいます。
境内では神事の後に200回を超える煽りとお囃子が続き、舟は拝殿前を一周して退場します。










