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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 盆と正月。地区により8月14日、8月14日・15日、1月1日、1月第2日・月曜日など / 盆・正月に行われる
- 開催場所
- 楡・住吉地区、上長尾地区、北小倉地区
- エリア
- 長野県・安曇野市
- 祭りに込められた願い
- 最終更新日
- 2026/10/21
三郷の道祖神祭りは、子ども組を中心に盆と正月に行われる道祖神祭りです。楡・住吉、上長尾、北小倉の各地区で、舞台の曳き出しや祭囃子、鳥追い、飾り御柱など、地域ごとに異なる行事が伝えられています。
三郷の道祖神祭りとは?
三郷の道祖神祭りは、安曇野市三郷の楡・住吉、上長尾、北小倉の各地区で、子ども組を中心に盆と正月に行われる道祖神祭りです。
道祖神の祭りとして、地区ごとに舞台の奉納、祭囃子、鳥追い、飾り御柱など異なる形の行事が伝えられています。
楡・住吉では木偶などを飾った舞台を住吉神社へ奉納し、上長尾では複数の道祖神を巡ります。
出典:三郷の道祖神祭り - 信州の伝承文化 - 信州の文化財 - 八十二文化財団 / 三郷の道祖神祭り | 信州デジタルコモンズ
何が面白い?
楡・住吉では、灯篭や提灯、木偶で飾った舞台が道祖神碑の前から曳き出され、住吉神社に奉納されます。
上長尾では、東村・西村・北村の道祖神から舞台を曳き出し、3カ所を順に巡って北村の道祖神前に集結します。
北小倉では、元旦早朝に子どもが地区内を巡って柱立てを呼びかけ、大人が木遣り唄に合わせて飾り御柱を立てます。
子どもたちが受け継ぐ、三郷の道祖神と舞台の祭り
どんなことをする?
行事は地区ごとに異なります。
楡・住吉では子どもが木偶の制作や祭囃子を受け継ぎ、飾り付けた舞台を道祖神碑から住吉神社へ曳いて奉納します。
上長尾では舞台を3カ所の道祖神へ巡らせ、1月には大声で鳥追いの唄をはやし立てながら巡ります。
北小倉では元旦早朝に子どもが柱立てを呼びかけ、大人が木遣り唄に合わせて御柱を立てます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
安曇野市三郷温・小倉/楡・住吉地区、上長尾地区、北小倉地区
開催会場 長野県安曇野市 楡
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
- 開催時期
盆と正月。
地区により8月14日、8月14日・15日、1月1日、1月第2日・月曜日など
- 開催頻度
盆・正月に行われる
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周辺の観光情報

三郷の道祖神祭りの起源・歴史
三郷の道祖神祭りは、江戸時代から行われていたと伝えられています。
現在伝わる楡・住吉、上長尾、北小倉の行事には、従来の風習を踏まえながら地区ごとに異なる儀礼が展開されています。
子ども組が中心となり、木偶の制作、祭囃子、鳥追い、柱立てなどを受け継いでいる点も、この祭りの歴史的な特徴です。
県指定無形民俗文化財として紹介されています。
公式情報
信州の文化財「三郷の道祖神祭り」/信州デジタルコモンズ「三郷の道祖神祭り」
三郷の道祖神祭りのまとめ
三郷の道祖神祭りは、安曇野市三郷で子ども組を中心に受け継がれる、県指定無形民俗文化財です。
楡・住吉では木偶や灯篭などで飾った舞台を住吉神社へ奉納し、上長尾では舞台を道祖神に巡らせ、鳥追いの唄をはやし立てます。
北小倉では元旦早朝に飾り御柱を立てるなど、地区ごとに異なる道祖神の行事を見ることができます。










