2026年度の釶打のおすずみ祭りは開催終了しました。
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EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/14終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月14日の夕刻から夜半 / 毎年
- 開催場所
- 藤津比古神社およびお旅所「みずおとし」
- エリア
- 石川県・七尾市
- 最終更新日
- 2026/11/01
七尾市中島町藤瀬の藤津比古神社で受け継がれる、ろうそくの灯りと奉燈の行列が印象的な夏季大祭です。
釶打のおすずみ祭りとは?
釶打のおすずみ祭りは、七尾市中島町藤瀬の藤津比古神社で行われる夏季大祭です。
地元では「しんごのおすずみ」と呼ばれ、能登各地に伝わる奉燈を用いた祭礼の一つとして受け継がれています。
大小10基ほどの奉燈が祭唄「やんさこ」に合わせて練り回り、静かな農村の夜に地域の祭礼文化を伝えます。
何が面白い?
最大の見どころは、奉燈や提灯のすべてに今なおろうそくの明かりが使われていることです。
高さ10メートル近い奉燈によじ登り、ろうそくを交換して火を灯す場面もあります。
ろうそくを用いるため奉燈は激しく差し上げたり揺さぶったりせず、里山の暗がりを、障子越しの揺れる光とともにゆっくり進みます。
ろうそくの奉燈が里山の夜をゆるやかに彩る釶打の夏祭り
どんなことをする?
夜になると、各末社から猿田彦、鉦、太鼓、奉燈などで構成された行列が藤津比古神社に集まります。
本社で約30分の神事と神渡しが行われた後、花火の中を神輿に続いて、約500メートル離れたお旅所「みずおとし」へ向かいます。
お旅所では、太鼓と鉦の「ドットコ」のリズムに合わせて祭唄「やんさこ」を唄いながら、神輿を中心に3周練り回ります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
藤津比古神社(七尾市中島町藤瀬)/お旅所「みずおとし」
住所 石川県七尾市中島町藤瀬
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の案内では、8月14日に開催され、夕刻から夜半にかけて行われる予定です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:石川県七尾市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
主な行事は夜に行われ、奉燈や提灯にはろうそくの火が灯されます。
行列は藤津比古神社からお旅所「みずおとし」へ移動し、現地で神事や練り回りが続きます。
ろうそくの明かりを用いた祭礼であるため、火の扱いを含む行事の進行を妨げないよう、行列や担ぎ手の動線に配慮して見学することが大切です。
周辺の観光情報




釶打のおすずみ祭りの起源・歴史
釶打のおすずみ祭りは、藤津比古神社の夏季大祭として受け継がれてきました。
市指定無形民俗文化財には昭和53年(1978年)5月12日に指定されています。
かつて30基あった奉燈は現在では10基ほどに減少し、祭礼日は平成4年(1992年)から7月15日からお盆の8月14日に変更されました。
公式情報
七尾市は「新宮納涼祭」の名称で、釶打のおすずみ祭りを市指定文化財の祭りとして案内しています。
開催日は8月14日、場所は中島町藤瀬の藤津比古神社で、奉燈が祭唄「やんさこ」に合わせて練り回る内容が紹介されています。
詳しい祭りの流れや歴史は、七尾市の広報記事でも確認できます。
釶打のおすずみ祭りのまとめ
釶打のおすずみ祭りは、七尾市中島町藤瀬の藤津比古神社を起点に、神輿や奉燈の行列がお旅所「みずおとし」へ進む夏季大祭です。
太鼓と鉦の「ドットコ」、祭唄「やんさこ」、花火、そしてろうそくを灯した奉燈のゆるやかな動きが、祭りの流れを形づくります。
市指定無形民俗文化財として、地域に受け継がれてきた祭礼です。










