日本の、知らなかったお祭りに会いに行こう。
language

十二支の守り本尊に招福除災を願う節分の法要

節分会(十二支まつり)

Setsubun E (Chinese Zodiac Festival)

節分会(十二支まつり)をテーマにした祭りのイメージ

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催時期 / 頻度
節分の日、立春前日ごろ / 毎年、節分に合わせて開催される行事です。
開催場所
霊山観音
エリア
京都府・京都市東山区
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
一般参加 / 観覧
一般参加OK / 観覧OK
参加費
大人(大学生以上)300円(線香付き)、中学・高校生200円(線香付き)、小学生100円(線香なし)
年齢制限
年齢区分は、大人(大学生以上)、中学・高校生、小学生です。
最終更新日
2026/10/19

霊山観音の節分会(十二支まつり)は、観音様の胎内に安置された十二支の守り本尊に招福除災を願う法要です。福豆や十二支のお守りの授与、生姜入り甘酒の接待もあります。

節分会(十二支まつり)とは?

節分会(十二支まつり)は、霊山観音で行われる節分の法要です。

観音様の胎内に安置された十二支の守り本尊に、招福と除災を願います。

参拝者には福豆や十二支のお守りが授与され、生姜入り甘酒の接待も行われます。

出典:節分会(十二支まつり) | イベント一覧 | 京都府観光連盟公式サイト / 節分祭|目的で探す|京都に乾杯

何が面白い?

最大の見どころは、観音様の胎内に安置された十二支の守り本尊に祈願できる点です。

自分の十二支にゆかりのある守り本尊を意識しながら参拝できます。

法要に加えて福豆や十二支のお守りの授与、生姜入り甘酒の接待もあり、節分らしい授与とおもてなしを楽しめます。

十二支の守り本尊に招福除災を願う節分の法要

どんなことをする?

参拝者は霊山観音を訪れ、観音様の胎内に安置された十二支の守り本尊に招福除災を祈願します。

法要は13時から行われます。

参拝後には福豆や十二支のお守りの授与を受け、生姜入り甘酒の接待を楽しめます。

参加方法

参拝者として参加できます。

霊山観音で法要に参列し、十二支の守り本尊への祈願や福豆の授与を受ける形です。

特別な競技や出演者募集ではなく、節分の参拝行事として訪れることができます。

霊山観音へ参拝し、13時からの法要に合わせて境内を訪れます。

参拝料は年齢区分ごとに定められており、線香が付く区分と付かない区分があります。

十二支のお守りや福豆の授与を希望する場合は、当日の案内に従ってください。

開催場所・アクセス

会場・所在地

霊山観音(京都府京都市東山区高台寺下河原町526-2)

電車・バス

京都駅烏丸口から市バス206系統で「東山安井」下車、東方面へ徒歩10分です。

阪急電車「四条河原町」駅から徒歩20分、京阪電車「祇園四条」駅から徒歩15分です。

駐車場

駐車場はありません

出典:霊山観音

住所 〒605-0825 京都府京都市東山区高台寺下河原町526-2

Googleマップで開く

開催日・開催時期

開催時期

節分の日、立春前日ごろ

開催頻度

毎年、節分に合わせて開催される行事です。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:京都府京都市東山区の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

参拝料は年齢によって異なり、大人・大学生は300円、中学・高校生は200円、小学生は100円です。

駐車場がないため、公共交通機関の利用が便利です。

車椅子での参拝は可能ですが、観音胎内は階段のみで、車椅子対応トイレはありません。

周辺の観光情報

会場周辺には高台寺、圓徳院、法観寺(八坂の塔)、清水寺、建仁寺などの社寺があります。

霊山観音と同じ洛東エリアの社寺として案内されているため、節分会とあわせて東山の寺社を訪ねる行程を組めます。

各施設の拝観条件や開閉時間は、それぞれの案内を確認してください。

公式情報

霊山観音公式サイト:霊山観音公式サイト

節分会(十二支まつり)のまとめ

節分会(十二支まつり)は、霊山観音で十二支の守り本尊に招福除災を祈願する法要です。

法要は13時から行われ、福豆や十二支のお守りの授与、生姜入り甘酒の接待があります。

会場は京都市東山区の霊山観音で、市バスや鉄道駅から徒歩で向かえます。

#競う#一般参加可能

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

編集方針について

情報提供・訂正をする このお祭りの写真を提供する

READ THE STORY

あわせて読みたい特集