2026年度のさっぽろライラックまつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/05/20 〜 2026/05/31終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年5月中旬ごろ / 毎年
- 開催場所
- 大通公園、川下公園
- エリア
- 北海道・札幌市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 入場無料(イベントにより異なる)
- 年齢制限
- 年齢を問わず楽しめる催しあり
- 最終更新日
- 2026/10/19
札幌の木ライラックが咲き揃う季節に、大通公園と川下公園で花、音楽、文化体験、北海道の味覚を楽しめる春の恒例行事です。
さっぽろライラックまつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:K. Takeda File:Sapporo Lilac Festival.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。さっぽろライラックまつりは、ライラックの花が咲き揃う季節に、札幌の街で文化や音楽、食を楽しむ春の行事です。
大通公園と川下公園を会場に、花の鑑賞と多彩な催しが行われます。
ライラックは札幌市民に親しまれ、1960年には「札幌市の木」に選ばれました。
長い冬の終わりと、野外で過ごす季節の訪れを感じられる祭りとして定着しています。
何が面白い?
大通会場では、約400本のライラックを眺めながら、音楽祭やワインガーデン、スタンプラリーを楽しめます。
2026年は野だて、書道体験、写生、手作りマーケット、いけばな展示なども行われました。
川下会場では、200品種以上が咲くライラックの森を舞台に、ガイドツアーやコンサートが開催されます。
花の香りに加え、道産ワインやスイーツ、音楽、文化体験を一度に味わえる点が見どころです。
出典:2026さっぽろライラックまつり開催のお知らせ | 投稿 | イベント | ようこそさっぽろ
ライラックの香りと音楽、札幌の春を楽しむ祭り
どんなことをする?
会場を散策しながらライラックを鑑賞し、音楽ステージやコンサート、ワインガーデン、飲食ブースを楽しめます。
大通会場では茶や書道、写生、手作り品などの文化体験が用意され、川下会場ではガイドツアーやクイズラリー、工作ワークショップに参加できます。
川下公園では、ライラックの苗木配布や販売、学校・地域団体による演奏も行われます。
花を見るだけでなく、作る、学ぶ、聴く、味わう体験を組み合わせて過ごせる祭りです。
参加方法
一般来場者は、会場の散策や音楽、花の鑑賞、飲食ブースなどを楽しめます。
川下会場のライラックガイドツアーは予約不要で、開始前にリラックスプラザ正面入口前へ集まる形式です。
クイズラリーやワークショップ、縁日など、来場者が実際に参加できる催しもあります。
苗木の無料配布は先着順で、2026年は5月30日の朝9時から、先着150名を対象に行われました。
通常の来場や花の鑑賞に、事前申込みが必要とは案内されていません。
川下会場のガイドツアーは予約不要で、各回の開始前に集合します。
苗木の無料配布は整理券方式で、5月30日の朝9時から先着150名に配布されます。
工作や飲食など一部の催しは、会場での受付や料金が別に設定される場合があるため、参加したい企画ごとに案内を確認してください。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
大通会場は大通公園西5丁目~7丁目(札幌市中央区大通西5丁目~7丁目)、川下会場は川下公園(札幌市白石区川下2651番地3外)
- 電車・バス
大通会場は地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通駅」下車すぐです。
川下会場は東西線「白石駅」から中央バス白24川下線で「川下公園前」下車徒歩1分と案内されています。
札幌駅前からは中央バス55白石本線で「白石高校正門」下車徒歩5分です。
- 車
川下公園へは車でアクセスできます
大通会場は公共交通機関の利用が案内されています
- 駐車場
川下公園にはピクニック広場側、野球場側、リラックスプラザ前の駐車場あり
大通会場の駐車場はありません
出典:さっぽろライラックまつり|イベント|【公式】北海道の観光・旅行情報サイト HOKKAIDO LOVE!
住所 大通会場:札幌市中央区大通西5丁目~7丁目/川下会場:札幌市白石区川下2651番地3外
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は、大通会場が5月20日から5月31日まで開催され、5丁目の催しは5月20日から5月24日まで行われました。
川下会場は5月30日と5月31日の2日間です。
祭りは例年、ライラックの花が咲き揃う5月中旬ごろを中心に開催されます。
大通会場と川下会場で日程や企画が異なるため、訪れる会場の開催日を確認して出かけると安心です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道札幌市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
大通会場と川下会場では、開催日と催しの内容が異なります。
川下会場の苗木無料配布は土曜日の朝のみで、先着150名のため、希望者は配布開始時刻に合わせて訪れる必要があります。
雨天時には一部イベントが変更または中止になることがあります。
ワインガーデンなど飲食を伴う企画は、祭り全体の入場無料案内とは別に料金が設定される場合があります。
周辺の観光情報
大通会場そのものが大通公園に設けられ、祭りの花や音楽を楽しめる中心的な場所になっています。
周辺の観光スポットとして、大通公園、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)、北海道大学植物園、狸小路商店街などが案内されています。
北菓楼札幌本館や赤レンガテラス、大通ビッセなども、祭りと同じ札幌市内の近隣スポットとして紹介されています。
訪問先を組み合わせる際は、各施設の営業状況や開館時間を別途確認してください。


さっぽろ羊ヶ丘展望台
北海道札幌市豊平区羊ケ丘にある観光名所

モエレ沼公園
札幌市東区にある公園



北海道立真駒内公園
札幌市南区にある道立公園


大倉山ジャンプ競技場
札幌市中央区にあるジャンプ競技場・展望台




サッポロビール博物館
札幌市東区にあるビールの博物館
写真:The original uploader was K. Takeda at Japanese Wikipedia . / CC BY-SA 3.0(サイズ・形式変更)
写真の出典 ·さっぽろライラックまつりの起源・歴史
さっぽろライラックまつりは、1959年に「ライラックの花が咲き揃う季節に文化の香り高い行事を行う」という文化人の呼びかけから始まりました。
第1回は大通公園4丁目で開催され、翌1960年にはライラックが札幌市の木に選ばれています。
札幌のライラックは、1889年にサラ・クララ・スミスがアメリカから持ち込んだことが始まりとされています。
川下公園は第50回開催から会場に加わり、現在は二つの会場で行われています。
公式情報
公式情報は、札幌観光協会の「さっぽろライラックまつり」公式ウェブサイトで案内されています。
大通会場と川下会場の開催概要、会場案内、アクセス、各種イベントの情報を確認できます。
川下公園の催しについては、川下公園管理事務所のお知らせにも苗木配布、ガイドツアー、コンサート、ワークショップなどの詳細が掲載されています。
さっぽろライラックまつりのまとめ
さっぽろライラックまつりは、札幌の木であるライラックを中心に、花、音楽、文化体験、北海道の味覚を楽しむ春の祭りです。
大通公園では市街地で多彩な催しが行われ、川下公園ではライラックの森を歩くガイドツアーや工作、演奏を体験できます。
2026年は5月20日から5月31日まで開催され、川下会場は5月30日・31日の日程でした。
会場ごとの開催日と雨天時の変更に注意して訪れてください。










