まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催状況
- 延期
- 開催時期 / 頻度
- 8月上旬(通常は8月第1土曜日) / 毎年(通常時)
- 開催場所
- 佐倉ふるさと広場(例年の会場)
- エリア
- 千葉県・佐倉市
- 見どころ・楽しみ方
- 最終更新日
- 2026/10/19
佐倉ふるさと広場を例年の会場とする、佐倉市の花火大会です。二尺玉や手筒花火を特色としてきました。2026年の第65回大会は会場工事に伴い延期されています。
佐倉市民花火大会とは?
佐倉市民花火大会は、千葉県佐倉市の印旛沼湖畔を舞台に開かれてきた花火大会です。
例年の会場は佐倉ふるさと広場で、佐倉の夏を彩る催しとして紹介されています。
関東最大級とされる二尺玉や手筒花火など、規模と特色のある打ち上げが見どころです。
2026年は会場の整備工事に伴い、開催が延期されています。
出典:イベント紹介・さくらのシーズン|あしたはいっしょにさくらめぐりー千葉県佐倉市 観光ガイドブック / 第65回佐倉市民花火大会/佐倉市|佐倉で才能が開花する
何が面白い?
大きな見どころは、印旛沼湖畔の夜空に打ち上がる花火です。
二尺玉のような大玉に加え、手筒花火も特色として挙げられています。
市の案内では、リニューアル後に印旛沼湖畔でより盛大な大会を開催し、再び二尺玉を打ち上げることが目標とされています。
2026年は開催延期のため、通常の観覧は行われません。
印旛沼の夜空に大輪を咲かせる佐倉の花火大会
どんなことをする?
通常は、佐倉ふるさと広場を会場として、夏の夜に花火を観覧する催しです。
市の観光案内では、開催時期を8月上旬、時間を19時から20時30分までと紹介しています。
2026年は会場の拡張整備工事が続くため、花火の打ち上げや会場での観覧は実施されません。
再開後は印旛沼湖畔での開催が予定されています。
参加方法
花火大会は観覧を中心とする催しで、一般来場者が花火を打ち上げる参加企画は案内されていません。
2026年は開催延期のため、会場での観覧参加はできません。
再開後の観覧方法や会場利用の条件は、開催年の案内で確認する必要があります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
例年の会場は佐倉ふるさと広場
2026年は拡張整備工事に伴い開催が延期されています
- 電車・バス
最寄駅は京成臼井駅と案内されています
直通バスはありません
開催会場 千葉県佐倉市 佐倉ふるさと広場
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の第65回佐倉市民花火大会は、佐倉ふるさと広場の拡張整備工事に伴い、2029年まで延期されています。
通常は8月第1土曜日の開催として案内されてきましたが、2026年の開催日は設定されていません。
再開後は印旛沼湖畔での開催が予定されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:千葉県佐倉市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年は開催延期のため、佐倉ふるさと広場へ花火大会を見に行くことはできません。
再開後に訪れる場合は、会場や交通、観覧方法などの最新案内を確認してください。
通常の開催時期は8月上旬ですが、延期後の開催日や荒天時の扱いは現時点で確定していません。
周辺の観光情報
佐倉ふるさと広場では、7月上旬から下旬に風車のひまわりガーデンが開かれ、観光船の運航やふるさと市も行われると紹介されています。
花火大会とは別の季節の催しですが、同じ会場に関係する観光情報として確認できます。
訪問時期や開催状況は、それぞれの案内に従ってください。


国立歴史民俗博物館
千葉県佐倉市にある日本の歴史、民俗学、考古学について総合的に研究・展示する歴史博物館
佐倉市民花火大会の起源・歴史
佐倉の花火大会は、1956年に「佐倉樋之口橋納涼花火大会」として始まり、その後に名称を変えてきました。
2004年度を最後にいったん中止されましたが、2007年に「佐倉市民花火大会」として再出発し、翌2008年から8月開催に戻っています。
大会名や開催形態を変えながら、佐倉の花火行事として続いてきた歴史があります。
公式情報
開催延期や再開後の計画は、佐倉市の公式案内で確認できます。
2026年の第65回大会については、会場の拡張整備工事完了後まで延期すると案内されています。
市のページでは、再開後に印旛沼湖畔で二尺玉を打ち上げる計画も示されています。
佐倉市民花火大会のまとめ
佐倉市民花火大会は、印旛沼湖畔の佐倉ふるさと広場を舞台に、二尺玉や手筒花火を特色としてきた花火大会です。
1956年に始まり、2007年に現在の名称で再出発しました。
2026年の第65回大会は会場工事のため2029年まで延期され、再開後は印旛沼湖畔での開催が予定されています。









