2026年度の堺まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/17 〜 2026/10/18終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年10月 / 毎年
- 開催場所
- 大小路筋、Minaさかい、大道筋、堺戎島DOCK、さかい利晶の杜、南宗寺など堺市内各会場
- エリア
- 大阪府・堺市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 無料(一部有料)
- 最終更新日
- 2026/10/19
堺の歴史と伝統文化を、太鼓や鉄砲隊、茶の湯、食を通して楽しめる秋の祭りです。
堺まつりとは?
堺まつりは、毎年10月に堺市で開かれる地域を代表する催しです。
大小路筋や堺市役所前のMinaさかいをはじめ、堺戎島DOCK、さかい利晶の杜、南宗寺など広い範囲が会場になります。
鉄砲隊の実演、ふとん太鼓、堺大茶会、ステージ、グルメなどを通じて、堺の歴史と伝統、国際色豊かな魅力に触れられます。
出典:第53回堺まつり
何が面白い?
見どころは、堺ゆかりの鉄砲の歴史を伝える鉄砲隊ステージと、高さ約4メートル、総重量約2トンのふとん太鼓です。
11基のふとん太鼓が掛け声とともに競演し、街なかをにぎわせます。
堺大茶会では三千家による呈茶や学生のお茶席が開かれ、伝統文化を間近で味わえます。
歴史と伝統が街を彩る、堺の秋の文化祭
どんなことをする?
前夜祭ではMinaさかいでステージや飲食ブースが並び、ふとん太鼓の担ぎ合いも行われます。
本祭の日には、伝統文化・国際交流ストリート、鉄砲隊ステージ、ふとん太鼓ストリート、グルメ市などを会場ごとに巡って楽しめます。
茶会やクルーズ、自転車ツアー、子ども向け自転車教室など、見るだけでなく体験できる催しも用意されています。
参加方法
一般来場者が参加できる催しがあります。
本庁舎内茶会や公道茶会は当日受付の先着順で、子ども向け自転車教室は4歳から7歳を対象に申し込めます。
サイクリングツアーや一部の茶席、ガイドツアーなどは事前予約が必要なため、参加したい内容ごとに条件を確認して訪れるのがおすすめです。
催しによって参加方法が異なります。
本庁舎内茶会と公道茶会は会場の受付へ直接申し込み、子ども向け自転車教室はサイクルヒーローのホームページから申し込みます。
サイクリングツアーはウェブ申込フォーム、堺大茶会の一部茶席はさかい利晶の杜への電話または申込フォームで受け付けます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
大小路筋、Minaさかい(市民交流広場)、大道筋、堺戎島DOCK、さかい利晶の杜、南宗寺など堺市堺区内の広い範囲
- 電車・バス
南海線「堺駅」、南海高野線「堺東駅」、阪堺線「大小路駅」が主な最寄り駅です。
堺大茶会の会場へは阪堺線「宿院駅」「御陵前駅」が案内されています。
- 車
当日は交通規制が行われるため、公共交通機関の利用が案内されています
自転車は所定の駐輪場を利用してください。
出典:The 53rd Sakai Festival / アクセス・交通規制 | 第53回堺まつり
開催会場 大阪府堺市 大小路筋
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は、前夜祭が10月17日(土)、本祭が10月18日(日)に開催される予定として案内されていました。
前夜祭はMinaさかいで16時から21時まで、本祭は各会場で11時から16時を中心に行われ、一部会場は17時まで開かれます。
天候や会場ごとに開催時間が異なる催しがあるため、当日の予定を確認して出かけると安心です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:大阪府堺市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
本祭当日は大小路筋などで交通規制が行われるため、公共交通機関の利用が案内されています。
茶会や体験企画には先着順、定員制、事前予約制のものがあり、受付終了前に定員へ達する場合があります。
荒天中止や雨天中止の催しもあるほか、スケジュールやブース配置が変更される場合があります。
周辺の観光情報
会場周辺では、堺の歴史や文化に触れられる施設を訪ねられます。
さかい利晶の杜では千利休と堺の茶の湯文化を学べ、南宗寺には利休ゆかりの茶室などがあります。
堺伝匠館では刃物や線香、注染和晒などの伝統産業を展示・販売しており、祭りとあわせて堺のものづくりを楽しめます。
出典:同日開催イベント・堺観光スポット | 第53回堺まつり



堺まつりの起源・歴史
堺まつりは1974年に始まりました。
大魚夜市が一時中断された時期に、その代替的な催しとして始まった経緯が紹介されています。
現在の公式案内では、祭りの原型を約400年前の住吉祭礼図屏風に求める見方も示され、堺の古い祭礼文化と現代の市民イベントが結び付いています。
公式情報
2026年の開催案内は、堺観光コンベンション協会の「第53回堺まつり」公式サイトで確認できます。
会場マップ、イベント・出店情報、ステージの時間表、アクセスや交通規制、周辺観光の案内が掲載されています。
堺市の開催告知からも前夜祭と本祭の日程を確認できます。
堺まつりのまとめ
堺まつりは、鉄砲隊やふとん太鼓、堺大茶会、食やものづくりの出店が一体となった、堺の多彩な文化を歩いて楽しむ祭りです。
2026年は10月17日の前夜祭と18日の本祭が予定されています。
会場が広く催しも多いため、見たい企画と受付方法、交通規制をあらかじめ確認すると回りやすくなります。










