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斎宮の地に広がる、平安絵巻の斎王群行

斎王まつり

Saio Festival

斎王まつりをテーマにした祭りのイメージ

2026年度の斎王まつりは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/06/06終了
開催時期 / 頻度
毎年6月第1土曜日 / 毎年
開催場所
斎王の森周辺~さいくう平安の杜会場、近鉄斎宮駅北側周辺
エリア
三重県・明和町
見どころ・楽しみ方
一般参加 / 観覧
一般参加OK / 観覧OK
最終更新日
2026/10/19

明和町の斎宮で、都から伊勢へ向かう斎王の旅を平安装束の行列として再現する祭りです。

斎王まつりとは?

斎王まつりは、三重県明和町の斎宮にゆかりのある歴史行事です。

かつて伊勢神宮に仕えるため都から斎宮へ向かった斎王と一行の旅を、平安装束の行列として再現します。

斎王群行を中心に、斎宮の歴史や文化を地域で伝える祭りとして続いています。

出典:斎王まつり | イベント | 伊勢志摩観光ナビ - 伊勢志摩観光コンベンション機構公式サイト

何が面白い?

最大の見どころは、平安装束をまとった出演者が歩む斎王群行です。

出発式では檜扇の承継や禊の儀、発遣の儀が行われ、斎王の旅立ちを表現します。

行列がさいくう平安の杜に到着した後の社頭の儀では、斎王一行が勢ぞろいし、復元建物を背景に儀式を行います。

出典:【絢爛豪華な平安絵巻を再現!2026年6月6日(土)に『第43回斎王まつり』が三重県明和町で開催されます!!】 | 取材レポート | 観光三重(かんこうみえ)

斎宮の地に広がる、平安絵巻の斎王群行

どんなことをする?

祭りはマーケットやライブイベントから始まり、平安装束の出演者紹介を含む出発式へ進みます。

その後、斎王の森から伊勢街道や竹神社前を経て、さいくう平安の杜まで斎王群行が行われます。

到着後は社頭の儀やフィナーレがあり、会場では太鼓、雅楽、よさこい、ダンスなどの催しも楽しめます。

参加方法

一般の人も、斎王や子ども斎王、女官、近衛使、陪従などの群行出演者として応募できる仕組みがあります。

出演者は公募と選考を経て決まり、町内外から応募できるようになった経緯があります。

観覧だけでなく、役柄を担って祭りをつくる側に加われる点が特徴です。

群行出演を希望する場合は、斎王まつり公式サイトで行われる公募に応募し、書類選考などの選考を受けます。

募集は例年、前年の12月頃から翌年1月頃に始まると案内されています。

役柄には斎王、子ども斎王、女別当、内侍、命婦、采女、近衛使、陪従などがあります。

出典:斎王まつり - Wikipedia

参加方法・詳細を確認する

開催場所・アクセス

会場・所在地

近鉄斎宮駅北側周辺、斎王の森からさいくう平安の杜まで

主会場の住所は三重県多気郡明和町竹川503

電車・バス

近鉄斎宮駅から徒歩約5分

斎宮駅は普通列車のみ停車し、特急・急行利用時は松阪駅または伊勢市駅で普通列車に乗り換えます

2026年はシャトルバスの運行はありません

車

伊勢自動車道の玉城ICから約15分、松阪ICから約35分

駐車場

上園芝生広場と斎宮歴史博物館に臨時駐車場が設けられます

さいくう平安の杜・いつきのみや地域交流センター周辺の駐車場は使用できません

住所 三重県多気郡明和町竹川503

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は6月6日(土)に、第43回斎王まつりが開催される案内でした。

開催時間は10時から18時までで、さいくう平安の杜のライブイベント、斎王の森での出発式と斎王群行、到着後の社頭の儀などが予定されていました。

雨天の場合は中止とされ、日程は毎年6月第1土曜日が基本です。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:三重県明和町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

会場は斎王の森、竹神社周辺、さいくう平安の杜などに分かれるため、見たい催しの場所と時間を確認して移動すると安心です。

道路や入口は混雑が予想されるため、時間に余裕を持って訪れる案内があります。

雨天時は中止となり、2026年は臨時駐車場も混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が勧められています。

周辺の観光情報

会場周辺には、斎宮の歴史を学べる斎宮歴史博物館やいつきのみや歴史体験館があります。

さいくう平安の杜は祭りの会場でもあり、斎宮寮庁の正殿や東脇殿、西脇殿が復元されています。

竹神社や国指定天然記念物の斎宮のハナショウブ群落も周辺の見どころとして紹介されています。

斎王まつりの起源・歴史

斎王まつりは、斎宮跡の発掘調査が進められていた1983年に、地元婦人会を中心に始まりました。

斎王群行の再現は第3回の1985年から始まり、平安時代の時代考証に基づく現在の形は第7回の1989年から整えられました。

1995年からは町外にも出演者公募が広がり、2000年以降は斎王役の選考会が行われています。

公式情報

斎王まつりは、斎王まつり実行委員会が運営しています。

公式サイトでは、出演者募集や当日のタイムスケジュールなど、祭りに関する案内が発信されています。

問い合わせ先として、斎王まつり実行委員会の電話番号0596-52-0054が案内されています。

斎王まつりのまとめ

斎王まつりは、明和町の斎宮を舞台に、斎王の都から伊勢への旅を平安装束の群行として受け継ぐ祭りです。

出発式、斎王群行、社頭の儀という一連の行事に加え、マーケットや演奏なども開かれます。

2026年は6月6日に案内され、斎宮駅から歩いて会場へ向かえます。

#引っ張る#演奏する#踊る#一般参加可能#家族向け

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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